ラインウォークは稼げない?実際に使って分かった本音と貯まらない3つの理由
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ただ歩くだけでポイントが貯まるなんて、本当にそんなうまい話があるのだろうか?
健康ブームもあり、歩くだけでポイントが貯まるポイ活も流行っています。
今回紹介するのはラインウォーク(LINE WALK)。
ラインウォークは名前の通り、LINEヤフーグループが提供している、移動や歩数に応じてコインが貯まる歩く系のポイントサイトです。
スマホを持って移動するだけで報酬が発生するとされ、手軽そうな印象を受けます。
一方で、どのくらい使えばポイント交換に届くのか、タイパに見合う効率なのかといった現実的な部分が分かりにくいのも事実です。
毎日歩いてアプリを起動しても、後から思ったほど貯まらなかった、時間だけ無駄にしたと感じてしまっては意味がありません。
そこで本記事では、ラインウォークを始める前に知っておきたい基本的な仕組みだけでなく、筆者が実際に数日間歩き回って検証した結果から見えてきた、シビアな現実を忖度なしでお伝えします。
なお、ラインウォークにはポイ活の定番である外部サービスの申込みなどでコインを獲得できる「広告案件」機能もあります。
ただし本記事では、あくまで「歩く・移動する」という本来の機能だけで、どれだけ現実的に稼げるのかを検証しています。
「実際、ラインウォークはサブとして使う価値はあるのか?」
この一点について、これから始める人の目線で正直に解説していきます。
目次
実際にラインウォークを使って感じた本音レビュー|期待と現実のギャップ


ここからは、実際にラインウォークを数日間使ってみて感じたことを、率直にまとめていきます。
アプリの仕組みや登録方法だけを見れば、特に難しい点はありません。
移動や歩数に応じてコインが貯まり、一定数に達すれば交換できるという構造自体はシンプルです。
しかし、実際に自分のスマホで体験してみると、最初に抱いていた印象と実際のパフォーマンスの間に、無視できないギャップがあることに気づきました。
特に、稼ぐ目的で使う人には正直おすすめしづらいと感じたのは、次の3点です。
- コイン獲得のペース:必死に移動しても、溜まるコインは微々たるもの。
- 作業時間の多さ: 効率を求めようとすると、動画広告に自分の時間が奪われ続ける。
- スマホへの負担:バッテリー消費と発熱が、想定しているついでの域を超えている。
歩くだけで貯まるという仕組みと、日常で使う体感には、想像以上の差があります。
結論から言えば、効率を重視する人ほどストレスを感じやすい仕様だと感じました。
次の項からは、なぜそう判断したのか、その根本的な理由を3つに絞って具体的に掘り下げていきます。
【理由❶】長距離を歩いても、思ったほど稼げない


実際に数日間ラインウォークを使ってみて、最初に感じた感想は「想像よりもコインが増えない」という現実でした。
歩けば歩くほど増える印象を持って始めましたが、数字で冷静に計算してみると、効率はかなり控えめです。
1日に増えるコインが少なく達成感が出にくい
ラインウォークは移動距離や歩数に応じてコインが付与されますが、1コインは約0.0083円相当です。
仮に1日600コイン獲得できたとしても、日本円に直すと約5円程度になります。
驚くべきことに、時給換算すると数十円レベル。
実際に1日12,000歩(約8〜9km)歩き、広告視聴もすべてこなしましたが、得られたのは数円レベルでした。
数字で見ると、「これだけ歩いてこの金額か」と冷静になってしまいます。
そうはいってもタダで歩くよりは全然いいんですけどね…。
広告視聴を含めると時間効率が極端に悪くなる
コインを増やすには動画広告の視聴がほぼ前提です。
1本は数十秒ですが、1日に何度も見ることになり、合計すると10分以上かかる日もあります。
数円のために毎日その時間を使うと考えると、時給換算ではかなり低い水準になります。
歩くだけというより、実際には動画視聴が収益源に近い設計です。
交換ラインまでの距離が遠く現実味がない
さらに心を折りにくるのが、交換のハードルの高さです。
ラインウォークの最低交換ラインは36,000コイン(300円分相当)。
1日数百コインずつ積み上げる計算だと、最初の交換にたどり着くまでに数ヶ月単位の時間がかかります。
30,000コイン、36,000コインという数字を目の前にすると、正直こう思ってしまいました。
「いつになったら1円になるんだ?」
気づいたら貯まっている、という感覚とは真逆です。
毎日欠かさず動画を見続け、数ヶ月かけてようやくスタンプ1、2個分。
この距離感を受け入れられる人でなければ、続けるのはかなり厳しいと感じました。
【理由❷】バッテリーの消耗が激しく、電池がすぐになくなる


ラインウォークを数日使っていて、地味にきついと感じたのがバッテリー問題です。
ウォーク系アプリなのである程度の電池消耗は覚悟していましたが、「ついでに入れておくアプリ」という感覚で使うには、負担がやや重い印象でした。
位置情報と歩数計測による電池消耗が大きい
ラインウォークは移動距離を計測するため、位置情報(GPS)を常時利用します。
さらに歩数の取得にはヘルスケア連携やモーション計測も動き続けます。
この二重の計測があるため、何もしていなくても電池がじわじわ減っていきます。
特に外出時にモバイルデータ通信+GPSが同時稼働している状態では、減り方が目に見えて早くなります。
ポイ活で数円を積み上げる一方で、モバイルバッテリーを持ち歩くようになるのでは本末転倒です。
バックグラウンド動作で発熱しやすい
アプリを閉じたつもりでも、バックグラウンドで位置情報を取得し続けます。
その影響か、ポケットに入れて移動しているだけで本体がじんわり熱を持つことがありました。
もちろん端末や設定にもよりますが、発熱はバッテリー劣化の原因にもなります。
数円のためにスマホの寿命を削る可能性があると考えると、割に合っているのかは冷静に判断すべきポイントです。
ウォーク系アプリは電池と引き換えにポイントを得る仕組みであることを、始める前に理解しておく必要があります。
【理由❸】広告を見ないと成り立たない仕組みになっている


ラインウォークを使っていて一番強く感じたのは、歩くことより「広告を見ること」が中心になっているという点でした。



これって、広告をポチるのがメインのポイ活じゃん
最初は、移動のついでにポイントが貯まるアプリという認識でした。
しかし、実際に利用して見ると、効率を上げる場面のほとんどで動画視聴が求められます。
歩くだけでは、正直ほとんど増えません。
本気で貯めようとすると、広告をどれだけ消化できるかがすべてを左右します。
広告を見ないと獲得効率が極端に落ちる
移動ゲージを進める、くじを引く回数を増やす、チケット効率を上げるなど、どの場面でも「広告を見る」というボタンが用意されています。
これを押さないと、もらえるコインはごくわずか。
つまり、歩くこと自体は“きっかけ”にすぎず、実際の報酬源は動画広告です。
歩いて稼ぐというより、歩いた後に広告を見ることで初めて成立する設計だと感じました。
広告視聴を前提にしないと成立しない以上、ただ歩くだけというイメージとは明確にズレがあります。
広告が読み込めないと進行が止まる
さらに厄介なのが、広告トラブルです。



全然終わらない…
私自身、通信環境が少し不安定になっただけで広告が止まり、何度もアプリを立ち上げ直すことになりました。
再生が始まらず、黒い画面のまま数十秒待たされることもあります。
ラインウォークは広告視聴が前提の設計なので、広告が動かなければ進行も止まります。
たった数円のために、読み込まない動画を待つ時間。
この瞬間、歩くポイ活というより「広告待ちアプリ」だと感じてしまいました。
放置アプリというより作業に近い
ウォーク系アプリに期待するのは、歩いていれば勝手に貯まるという手軽さのはずです。
しかし実際の流れはこんな感じ。
- ゲージが溜まる
- アプリを開く
- 広告を再生
- 終了を待つ
- 報酬を受け取る
この流れを何度も繰り返します。
歩くこと自体は日常の延長ですが、広告操作は完全に作業です。
数円のために、何度も動画を見てタップする。
その積み重ねが、じわじわと負担になっていきます。
ラインウォークは放置で増えるアプリというより、低単価の動画を処理する軽作業アプリに近いと感じました。
利用者の口コミから見えたリアルな評判


私が実際に使った体験だけでなく、アプリレビューやSNSなどの利用者の口コミも幅広く確認しました。
実際のレビューを大量に見ていくと、評価はかなり偏っていることが分かります。特に目立ったのは、広告の多さや不具合、端末への負荷に関する不満です。
一方で、「思ったより貯まる」「サブ用途なら続けられる」といった前向きな声も少数ながら存在しており、評価が大きく分かれているのが特徴と言えます。
ここでは、口コミ全体から見えた傾向を整理していきます。
ラインウォーク良い口コミの傾向
レビュー全体では厳しい評価が目立つものの、継続利用しているユーザーも一定数存在し、ポジティブな意見も確認できました。
特に使い方を割り切っている人ほど満足度が高い傾向があります。
良い口コミを整理すると、次のような評価が見られました。
続ければポイントは貯まるという声
否定ばかりではなく、コツコツ続ければ貯まるという評価は一定数あります。
特に移動が多い人や広告視聴に抵抗がない人は比較的ポジティブでした。
他アプリより貯まったという声も一部あり
少数ですが、他の歩数系アプリより早く貯まったという評価も見られます。
ただし共通しているのはメインではなく併用アプリとしての評価です。
歩くモチベーションになるという評価
歩くきっかけになる、ガチャ要素が楽しいなど、コンセプト自体は評価されています。
続いて、レビューの大半を占める悪い口コミを整理します。
ラインウォーク悪い口コミの傾向
一方で、レビューの大半はネガティブな意見で占められており、不満点には明確な共通点が見られます。
私が実際に使って感じた印象とも重なる部分が多く、特に広告・不具合・端末負荷に関する指摘が非常に多く見られました。
長期間改善されていないという声も目立ちます。
悪い口コミを整理すると、次のような不満が集中しています。
広告関連の不具合が圧倒的に多い
最も多かったのが広告周りのトラブルです。
広告を見ても無効になる、再起動される、読み込まない、長すぎるなど、ほぼすべてのレビューで言及されています。
スマホ負荷が大きいという不満
バッテリー消費・発熱・通信量の多さなど、端末への負担を指摘する声が非常に多く見られました。
アプリの動作が不安定
フリーズ・強制終了やログインエラー、ポイントがカウントされないなど、不具合に関する指摘も非常に多く、長期間改善されていないという声も目立ちます。
ポイ活としての効率が悪い
数ヶ月で数百円程度という報告が多く、時間対効果が合わないという評価が目立ちました。
歩いてポイントが貯まるという仕組みやコンセプト自体は評価されている一方で、広告不具合と端末負荷への不満が圧倒的多数でした。
そのため使えないわけではありませんが、「好みが分かれるアプリ」という評価に落ち着いています。
ここからは、実際にラインウォークを使い続けている人の共通点を見ていきます。
ラインウォークの評価は人それぞれ?デメリットを許容できる人の共通点


筆者自身は、ラインウォークをあまりおすすめできないと感じました。
しかし、一方でSNSやレビューを見ると、ラインウォークを長く使い続けている人がいるのも事実です。
ここでは、ラインウォークを自分の環境に合わせて使い続けている人の声を紹介します。



とにかくLINEスタンプが好き。
自腹を切らずに新作を手に入れられるなら、片手間の動画視聴くらいは作業代だと割り切れる。



大型ドライバーなので毎日数百キロ動く。
スマホは常に充電器に繋ぎっぱなしだから、バッテリー消費問題は自分には関係ない。



ポイ活で一番怖いのは個人情報の流出。
LINEヤフーという看板があるだけで、他の中華系アプリより数倍マシだと思ってる。
これらの声を分析すると、次のような「特定の環境」にいる人なら、ラインウォークをストレスなく使い続けられる可能性があると思います。
LINEスタンプの「自給自足」をゴールにしている人
現金やPayPayへの交換を目指すと「交換レートの低さ」に絶望しますが、「LINEスタンプを無料で手に入れること」だけを目標にしているライト層には向いています。
LINEスタンプ(50LINEコイン分)に必要なポイントを月数回稼ぐだけなら、ハードルはそこまで高くありません。
あくまで「小銭稼ぎ」ではなく、「生活圏の趣味(スタンプ)を1円も払わずに楽しみたい」というミニマムな満足感を求める人にとっては、公式アプリの安心感が大きな付加価値になります。
スマホの寿命より「ついでに貯まる」を優先できる移動のプロ
トラックの運転手や営業職、長距離通勤者など、自分の足ではなく「乗り物で毎日100km単位の移動」が確定している人たちです。
彼らにとってラインウォークは「歩く努力」を必要としない放置ゲーになるのです。
リストにある「車移動」でもゲージが貯まるため、「スマホは常に車内で充電しっぱなし」という環境であれば、最大の弱点であるバッテリー消耗すら無視して、移動を効率的にコインへ変換できます。
歩く系ポイ活に興味ある人は代表的アプリもチェックしておこう


普段よく歩く人や、せっかく歩くならポイントも一緒に貯めたいと考えている人も多いはずです。
ラインウォークに不満を感じた人が、次に試している歩く系ポイ活もあると思います。
私が、実際に使って検証した歩く系のポイントサイトはこちらになります。
すべて、本音レビューが掲載しているのでぜひ参考にしてみてください。
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なお、一般的な歩く系ポイントサイトといえば、「トリマ」と「楽天ヘルスケア」ですね。
楽天ヘルスケアは楽天ポイント派向けの健康管理型アプリ
楽天ヘルスケアは、歩数や食事・体重などをまとめて管理しながら楽天ポイントがもらえる健康管理系アプリです。
ポイントを稼ぐというより、日々の健康習慣を楽天ポイントにつなげる位置づけのサービスと言えます。
普段から楽天市場や楽天ペイを利用している人ほど相性が良く、健康管理のついでにポイントが増える感覚で続けやすいのが特徴です。


トリマは利用者が多い代表的な歩くポイ活アプリ
トリマは累計2,000万ダウンロードを超える、歩く系ポイ活の中でも特に利用者が多い定番アプリです。
歩数に加えて移動距離もポイント対象になるのが大きな特徴で、通勤・通学・外出が多い人ほど日常生活の中で自然にポイントを貯めやすくなっています。
移動で貯まるマイルは他社ポイントや電子マネーなどに交換でき、日常の移動をそのままポイ活に変えられる仕組みになっています。
歩く系ポイ活を調べると必ず候補に挙がる、代表的なアプリの一つです。


歩く系のポイ活の全体像や簡単に稼ぐコツを知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。
私が実際に利用している、おすすめできる歩く系の詳細もこちらで紹介しています。
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ラインウォーク(LINE WALK)とは?安全性と基本情報


ラインウォークはLINEヤフーが運営する公式サービスです。
名前の通り歩く距離に応じてポイントが貯まる、いわゆるポイ活サイトの一つになります。
そんなラインウォーク、実際に使うとなると「信頼性は問題ないのか?」「設定は難しいのか?」などといった点が気になる方も多いはずです。
ここでは、運営元の信頼性とLINE連携による影響、登録方法など、基本となる部分をシンプルにザックリと解説します。
運営会社と公式アプリとしての信頼性
ラインウォークは、メッセージアプリのLINEと同じグループ会社が提供しているため、運営元の信頼性についてそれほど過度に不安になることもないでしょう。
ポイントの管理や交換もLINEポイントと連動しており、外部の怪しいポイントサイトを経由する仕組みではない点は安心材料のひとつです。
数あるポイ活アプリの中では、比較的安全性の高い部類に入るサービスといえます。
登録方法・始め方の手順(3分で完了)
ラインウォークの登録は非常にシンプルです。
たったこれだけの操作ですぐに利用できます。
ラインウォークのアプリをダウンロード
iPhoneまたはAndroidの各ストアから「LINE WALK」をインストールします。


インストール後、「はじめる」をタップします。


歩数や移動距離を計測するために、位置情報と身体活動へのアクセス許可が求められます。
招待コードは初回登録時のみ入力できます。
紹介コードを入力することで初回特典を受け取れます。
特典を受け取る場合は、この画面で入力が必要です。
参考までに、招待コードをお持ちでない場合は、使用可能なコードを下に記載しておきます。
【71KM3YSO】
LINEアカウントと連携
アプリを起動し、普段使っているLINEアカウントでログインすれば完了です。


規約に同意するのチェックをし、同意するをタップします。
設定を「許可する」をタップして完了


LINE WALKとのお友達登録が完了しました。
登録時に顔認証や身分証の提出などの本人確認は一切不要で、新たな個人情報を入力する必要もありません。
操作に慣れていない方でも、数分あれば登録と始める準備は終わる仕組みです。



招待コードの入力ができるのは「初回登録時のみ」です。
ここで入力を忘れると、初期ボーナスの5,000コイン(約40円分)をもらい損ねてしまいます。
あとから入力することはできないため、損をしたくない方は必ずこのタイミングで入力しておきましょう。
ラインウォークに関するよくある質問


ラインウォークを検討している人が、実際によく検索している疑問をQ&A形式で整理しました。
始める前に気になりがちなポイントや、やってみて初めて気づく落とし穴も含めてまとめています。
ぜひ参考にしてください。
LINE WALKとは何ですか?どんなポイ活アプリですか?
LINE WALKは、移動距離・歩数・放置時間に応じてコインやチケットを貯められるポイ活アプリです。
通勤や外出など、普段の行動をポイントに変えられるのが特徴です。
ラインウォークで7日以内に30000コイン獲得するには?
結論として、通常利用で7日以内に30,000コインへ到達するのはかなり難しいです。
長距離移動やアイテムをフル活用すれば不可能ではありませんが、現実的には数週間〜1か月以上かかるケースがほとんどです。
短期集中で稼ぐ用途にはあまり向いていません。
LINEウォークの料金はいくらですか?月額料金はかかりますか?
LINEウォークは基本無料で利用でき、月額料金や登録料は一切かかりません。
課金要素はありますが、無課金でもポイント獲得は可能です。
ラインウォークのコインは何に使えますか?
貯めたコインはLINEポイントに交換して利用できます。
LINEポイントはPayPayポイントへの交換や、スタンプ購入、デジタルギフトなどに使えるため、使い道は比較的豊富です。
日常の支払い補助として使えるのがメリットです。
LINEウォークは安全ですか?怪しいアプリではありませんか?
LINEウォークはLINEヤフーが運営する公式アプリのため、信頼性は高いと言えます。
詐欺系アプリのようなリスクは低いですが、位置情報やアカウント連携を利用する点には注意が必要です。
プライバシー設定は必ず確認しておきましょう。
LINEポイント・コインの交換方法はどうすればいいですか?
アプリ内の交換メニューから、LINEポイントへの交換手続きを行います。
LINEアカウントとの連携が必須で、最低交換ラインに達していない場合は利用できません。
LINE WALKのポイントはどれぐらいでPayPayに交換できますか?
最低交換ポイントは36,000コイン(300LINEポイント)で交換可能です。
300LINEポイントは300PayPayポイントとして交換することが可能です。
ただし、交換条件や仕様は変更される場合があるため、手続き前に必ず最新情報を確認してください。
ラインウォークは友達にバレますか?非表示にできますか?
初期設定ではプロフィールやランキングに表示されますが、アプリ内の設定から「プロフィールに表示」をオフにすれば、誰にも知られずに利用可能です。
「こっそり貯めたい」のであれば、インストール直後にすべて非表示設定にするのが一番確実で賢明な判断です。
ポイ活はアプリごとに稼げる金額や向いている人が大きく変わります。全体像を先に知りたい方は、こちらの比較まとめも参考にしてみてください。
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まとめ
ラインウォークの検証は以上です。
「歩くこと」自体は健康にとってプラスですし、そこにポイントが付くのは一石二鳥だと思います。
ただし、実際に使ってみると、バッテリー消費や動画視聴に奪われる時間など、見えにくいコストも確実に存在します。
歩く系のポイ活は、歩くついでにポイントをもらえますし、スマホのヘルスケアやヘルスコネクトの数値をそのまま当てはめてくれるので、複数のアプリで同じことができます。
しかし、ラインウォークは位置情報も必要でバッテリーの消費が激しいのです。
今は、他の歩く系を複数併用して作っていますが、ラインウォークは歩く系では利用していません。
ただし、自動車移動や予備のバッテリーを持っている人は、ラインウォークの併用も全然ありです。
何より歩く系は、無理をせず自分に合ったポイントサイトを選ぶことが大切だと思います。


実際に別の歩くアプリも使ってみたところ、稼ぎ方や広告の回収ポイントに違いがありました。
歩く系ポイ活全体の仕組みや選び方のコツなども知っておくと安心です。
私が利用しているポイ活も詳しく解説しています。
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