PayPayにペイディは連携できない|終了理由と現在の後払い代替手段まとめ【2026年】

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PayPayにペイディは連携できない|終了理由と現在の後払い代替手段まとめ【2026年】
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PayPayでペイディを登録して後払いできるのかを調べて、この記事にたどり着いた方も多いと思います。

結論から言うと、以前は可能だったPayPay×ペイディの後払い連携は、現在は利用できません。

ペイディカードの提供終了により、当時の方法は使えなくなっています。

ただし、過去にどのような仕組みで後払いが成立していたのかを把握しておかないと、今も使えると誤解したまま情報を探してしまうケースも少なくありません。

この記事でわかること
  • PayPayにペイディを登録すると後払いできた当時の仕組み
  • なぜ現在は使えなくなったのか?
  • 今選ぶべき現実的な後払いの代替手段

この記事では、PayPayにペイディを登録して後払いできた当時の仕組みと、現在の利用可否、今選べる代替手段を整理しています。

※この記事は2021年9月11日に公開しましたが、仕様変更を反映して2026年1月6日に内容を更新しています。

目次

【重要】ペイディカード終了のお知らせ

【重要】ペイディカード終了のお知らせ

これまでPayPayにペイディを登録する方法は、ペイディカード(リアルカード・バーチャルカード)をクレジットカードとしてPayPayに追加する手順でした。

しかし、ペイディカードは2025年5月14日に新規発行が停止され、2025年9月30日をもって利用終了となっています。

そのため、現在はPayPayにペイディを登録して後払いする方法は利用できません。

実際にPayPayにペイディを登録してみた(現在は利用不可・検証ログ)

実際にPayPayにペイディを登録してみた(現在は利用不可・検証ログ)

以前は、ペイディカードをPayPayの支払い方法として登録することで利用できました。

筆者自身も当時この方法で登録していましたが、現在はペイディカードの提供終了により、新規・既存ともに利用できない状態です。

以下は、当時登録できていた際の画面や流れを、検証ログとして残しています。

※現在は同じ手順を行っても利用できません。

PayPayにペイディを追加することから始める

以前は、ペイディカードをPayPayの支払い方法として追加することで、PayPay決済にペイディを利用できました。

現在はこの方法は利用できませんが、「本当に使えなくなったのか」を確認するために行った当時の登録手順を、検証ログとしてまとめています。

以前の登録手順を確認する(現在は利用不可・検証ログ)

ペイディアプリに登録していない人は登録から始めましょう。

また、ペイディカード(旧:ペイディプラス)にはグレードアップしていない人はグレードアップしてから始めてください。

やり方は非常に簡単です。

STEP
右下のアカウントから「どこでもペイディ」をクリック
右下のアカウントから「どこでもペイディ」をクリック
STEP
クレカ番号をメモしPayPayをクリック

目玉マークをクリックすると伏字がクリアされるので、16桁の番号と有効期限、セキュリティコードをメモに控えてください。

クレカ番号をメモしPayPayをクリック
STEP
PayPayアプリへ移動
PayPayアプリへ移動
STEP
管理などから「カード追加」をクリックし支払い方法を追加
管理などから「カード追加」をクリックし支払い方法を追加
STEP
「カード番号を直接入力する」からメモした番号等を直接入力する

先ほど控えておいたカード番号などを直接入力します。

「カード番号を直接入力する」からメモした番号等を直接入力する
STEP
クレジットカード追加完了
クレジットカード追加完了

何事もなく、簡単に連携して紐づけが完了しました。

ペイディと連携できる限度額は?

旧仕様でPayPayにペイディを連携していた当時、私の初期利用限度額は5,000円に設定されていました。

その後、本人確認や利用実績に応じて利用可能額は見直される仕組みとなっており、上限額はユーザーごとに異なります。

なお、本人確認やPayPayへの登録・連携操作を行っただけでは、支払いが発生することはありません。

参考として、現在はほとんど利用していない状態でも、私のペイディ利用可能額は約20万円に設定されています。

利用頻度や支払い状況によって、限度額は変動します。

PayPayでペイディが使えなくなった後の後払い代替手段まとめ

PayPayでペイディが使えない?これから選べる後払いの選択肢

ペイディカードの終了により、PayPayにペイディを直接登録して後払いする方法は、現在は利用できません。

ペイディカードは、後払い機能を備えたプリペイド型のクレジットカードとして提供されていましたが、この仕組み自体が終了しています。

そのため、「現金が手元にない」「給料日前でもPayPayで支払いたい」といった場面では、別の方法を選ぶ必要があります。

ここでは、PayPayでの支払いを補完できる、現在利用可能な後払い・BNPLの選択肢を整理して紹介します。

PayPayあと払い(公式サービス)を使う

PayPayが公式に提供している後払い機能です。

利用には本人確認とCICの信用情報をもとにした審査が必要ですが、審査に通ればPayPay残高と同じ感覚で後払いが利用できます。

PayPayポイント還元やキャンペーンの対象にもなり、PayPayを日常的に使っている人にとっては、最も分かりやすい代替手段です。

ペイディ単体の後払いを利用する

PayPayでは使えませんが、ペイディ自体の後払いサービスは現在も継続しています。

Amazonやビックカメラなど、多くのECサイトでは引き続きペイディ決済が利用可能です。

特にAppleやAmazonでは公式の後払い手段として採用されており、分割払い(回数指定)が選べる点は大きなメリットです。

ペイディが使えるお店などは、12回の分割払いも含めてこちらの記事にまとめています。

メルカードを申し込む

メルペイが発行するJCBブランドの後払いカードです。

仕組みはクレジットカードに近いですが、メルカリの利用実績が評価されるため、比較的審査に通りやすいとされています。

実際に私も申し込みましたが、短時間で審査が完了しました。

PayPay残高への直接チャージはできませんが、別の後払い決済手段として併用できます。

その他の後払いアプリなどのBNPLサービスを利用する

バンドルカード(ポチっとチャージ)やKyashなど、後払い機能を持つプリペイド型サービスを利用する方法もあります。

PayPayと直接連携するわけではありませんが、クレジットカード代替としてキャッシュレス生活を補完できます。

審査なし・即日発行できるサービスも多く、用途次第では十分な選択肢になります。

atoneアプリ専用カードを利用する

atoneのアプリ利用実績に応じて発行される、後払い専用カードです。

仕組みはペイディと同じBNPL型で、お金を借りる形ではなく、後払いプリカとして利用できます。

利用実績を積むことで使えるようになるケースが多く、目安としては数ヶ月程度かかる人が多いようです。

翌月一括払いなど支払い方法の考え方もペイディに近く、クレカを持ちたくない人向けの選択肢です。

PayPayとペイディに関するよくある質問【現在の仕様まとめ】

PayPayとペイディに関するよくある質問(FAQ)

PayPayとペイディの関係については、使える・使えない、後払いは可能か、限度額はいくらかなど、仕様変更後も混乱が多い状態です。

ここでは、現在の仕様に合わせて、実際によく聞かれる質問だけを整理しました。

PayPayでペイディは使えますか?

いいえ、現在はPayPayの支払いにペイディを利用することはできません。

以前はペイディカードをPayPayやPayPalに登録する方法がありましたが、この仕組みはすでに終了しています。

PayPayとペイディを紐付ける方法は?

現在、新規でPayPayとペイディを紐付ける方法はありません。

ペイディカードの発行終了により、PayPayの支払い方法として登録すること自体ができなくなっています。

↓こちらの記事でも詳しく解説しています。

PayPayで後払いはできますか?

PayPay独自の「PayPayあと払い」は利用可能です。

ただし、こちらは信用情報(CIC)を利用した審査があり、審査不要の後払いではありません。

審査なしの後払いを使いたい場合は、ペイディ対応の通販サイトを直接利用する形になります。

ペイディからPayPay、またはPayPayからペイディにチャージできますか?

どちらもできません。

ペイディ残高をPayPayに移すことも、PayPay残高でペイディの支払いを行うことも不可です。

ペイディのコンビニ支払いをPayPayでできますか?

できません。

ペイディのコンビニ支払いは現金のみ対応しています。

ペイディの利用可能額や限度額は25万円ですか?

一律ではありません。

本人確認の状況や利用実績によって個別に設定され、金額はユーザーごとに異なります。

正確な利用可能額はペイディアプリ内で確認できます。

PayPayやペイディが「使えなくなった」とはどういう意味ですか?

サービス自体が終了したわけではありません。

PayPayでペイディを使う旧来の方法が終了したため、「使えなくなった」と言われています。

ペイディは現在も、多くの通販サイトで後払いとして利用できます。

PayPayフリマや銀行引き落としでもペイディは使えますか?

いいえ、使えません。

PayPayフリマの支払いにペイディは対応しておらず、また銀行引き落としはペイディの支払い方法であって、PayPayと連携して使えるものではありません。

ペイディの3回払い(分割払い)はPayPayでも使えますか?

使えません。

分割払いはペイディ単体対応の通販でのみ利用できます。

PayPayでペイディが使えない原因は何ですか?

現在は設定やエラーの問題ではなく、仕様上利用できません。

サービス変更によるもので、対処して使えるようになることはありません。

まとめ

PayPayとペイディを紐づけて後払いできた仕組みについての解説は以上です。

以前は、ペイディカードを介することでPayPayでも後払いが可能でしたが、現在この方法は利用できません。

同様に、PayPalとペイディを連携して後払いする方法についても、現在は終了しています。

当時の仕様や仕組みを確認したい方は、以下の記事に検証ログとしてまとめています。

PayPalとペイディを紐づけ連携し後払いする方法(現在は終了)

現在のペイディは、日本発のBNPLとしてAmazonなど一部の通販サイトで単独の後払い手段として利用されています。

本人確認が完了すると利用可能額が可視化され、分割払い(3回・6回・12回)に対応する店舗も増えています。

PayPayやPayPalとの直接連携による後払いは終了しましたが、ペイディ単体で使える後払いの選択肢は引き続き存在します。

今後は、利用できるサービスと利用できないサービスを正しく切り分けたうえで、自分に合った後払い手段を選ぶことが重要です。

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