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ペイディは本人確認がオススメ~アマゾンやApple分割払いで高額商品を買う

ペイディは本人確認がオススメ~アマゾンやApple分割払いで高額商品を買う
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ペイディは、世界最大のECモールであるアマゾンや大手ファッションサイトはもちろんのこと、フリマアプリ(ラクマ)やDMMなどいろいろな分野で利用できる後払いです。

スマホひとつで簡単に登録でき、支払いはまとめて翌月払いできるので多くのユーザーが利用しています。

最近ではコンビニなどの実店舗でもコード決済で使えるようになりました。

また、ペイディは、他の後払い決済と違い色々な方法で後払いが可能です。

例えば、ペイディが使えない場合でも他のアプリと紐づけするだけで後払いで買い物ができたりします。

今までにない、画期的な後払いシステムのペイディ。

今まで利用したことがある人やこれから利用してみたい人も、闇雲に利用するのではなくしっかりとした知識をもって利用することでペイディを最大限効果的に利用できるのです。

この記事では、ペイディの利用方法や限度額はもちろん、知らずに損していた情報もあるかもしれません。

安心して利用するために知っておくべき基礎知識だけでなく、何気なく利用していたペイディの今まで知らなかった情報がよくだけで理解できるはずです。

目次

ペイディのしくみや他の後払いにはない特徴

ペイディのしくみや他の後払いにはない特徴

ペイディは、社名も同じ株式会社Paidyという金融ベンチャー企業が運営しています。

ペイディは、2014年10月に日本でサービスが開始し、2021年にオンライン決済サービス大手のPayPalの完全子会社になりました。

因みに、PayPalは、安全に支払える画期的な世界中で利用できるオンライン決済サービスで、創業時にはツイッターで話題になったイーロン・マスク氏も運営に関わっていました。

スマホかあれば誰でも簡単に後払い可能

クレジットカードも身分証明書も要らないカンタン決済サービスの普及を目指していて、クレカを持てない若年層を中心にユーザー数も爆発的に伸びています。

基本的には、スマホのSIM認証だけで審査し、SMSもしくは自動音声で案内する認証コードによって本人確認をおこないます。

審査はAI(人工知能)が行い、わずか数秒(報道では平均0.5秒)で合否を決定しているらしく、審査結果を待つストレスもありません。

ペイディで後払いできるサイトも爆発的に増えていています。
アマゾンなど有名なECモールやか有名ファッション通販サイトなどだけでなく、いろいろなショップやサービスが利用可能です。

そして、本人確認することで、仕様限度額も上がり利用範囲も広がります。

また、下でも説明していますが、実店舗のコンビニや航空券などとでも一工夫するだけで簡単に利用できるようになります。

「ペイディカード」はクレカのように使えて分割払いも可能

「ペイディカード」はクレカのように使えて分割払いも可能

ペイディは、アマゾンなどの買い物では会員登録しなくても利用が可能ですが、利用範囲が狭く高額商品だと与信が通らないこともあります。

そんなときに便利なのが、本人確認をすることでグレードアップすることができる「ペイディカード」です。

このブログでは、ペイディの本人確認「どこでもペイディ」や「ペイディプラス」など、役割によって名称が違っていますがややこしいので「ペイディカード」で統一しています。

簡単な本人確認をするだけで、3回と6回払いが可能になり利用限度額が大幅に上がります。

クレカやローンを組むような職業や年収などは必要なく、信用情報機関にも登録されないので安心です。

本人確認は簡単ですぐに完了

以前は、「どこでもペイディ」という名称でした。

ペイディカード」。

仕組みは、「メルペイ」や「LINE pay」でも採用されている、本人確認をオンラインでおこなえる『eKYC』というシステムで瞬時にAI顔認証をおこないます。

本人確認の手順
  1. アプリをダウンロード
  2. 免許証かマイナンバーカードを撮影
  3. 顔を撮影
  4. 必要事項を記入
  5. SMSで通知が来る

本人確認の登録はとても簡単で、アプリ上で運転免許証かマイナンバーカードと顔写真を一緒に撮影し、本人確認手続きを行うことによって『ペイディプラス』へのアップグレードが完了します。

3回払いと6回払いは販売店により異なる

3回払いは、1回の買い物金額が3,000円以上(アマゾンの場合は3円以上)から利用できます。

くどいようですが、分割手数料や利用手数料が新たにかかることはありません。

3回払いできるネットショップはあらかじめ決まっているので注意してください。

また、6回払いはアマゾンのみ6円以上の買い物で利用可能です。
途中からの変更もできます。

3回払いや6回払いは毎月月初めから10日までに毎月支払います。

口座振替にすると手数料が無料になる

ペイディは利用した月に支払う際、コンビニ払い手数料として毎回356円かかります。

一括なので、何口利用しても同じですが、毎月使っていると年に3,500円以上かかるのでバカになりません。

そんな時は口座振替(自動引き落とし)にすると、手数料が無料になるのでお得です。

やり方はとても簡単。

口座振替の手順
  1. MyPaidyにログイン
  2. 「お客様情報」の「お支払い情報」をクリック
  3. 「口座を申し込む」をクリック
  4. 名前・生年月日を入力し注意事項に同意する
  5. 金融機関サイトページが表示
  6. 口座振替する金融機関を選ぶ
  7. 口座振替登録をする
  8. 手続き完了

末日までに完了した場合、翌月請求分から口座振替になります。
(みずほ銀行のみ翌々月から)

ちなみに、引き落とし日は、毎月12日で1月と5月だけ20日になる場合があります。

本人確認して「ペイディカード」にするメリット

本人確認して「ペイディカード」にするメリット

本人確認することで何が変わるのでしょうか?

メリットになる部分をまとめてみました。

ペイディカードのメリット
  • 利用できる限度額が上がる
  • 3回払いと6回払いが可能になる
  • リアルカードを発行できる
  • Apple公式サイトで後払いが利用できる

リアルカードは、本人確認後アプリ上から申し込みます。
一週間ほどでリアルカードが届きます。

リアルカードは、VISAカードが使える実際の店舗でも利用できます。

デメリットは、あまりないですが使い過ぎる部分でしょうか?

ペイディの3回払いは手数料無料

ペイディの分割は分割手数料が無料の3回払い固定

クレカなどではリボ払いにすると当然金利手数料や分割手数料がかかります。

しかし、このペイディの分割払いは驚くことに一切の手数料がかからないのです。

例:30,000円の商品を3回払いした場合

金利1.2%の3回払いベイディ3回払い
1回目10,203円10,000円
2回目10,200円10,000円
3回目10,200円10,000円
合計払い30,603円30,000円

3回あと払いは、アマゾンで3円以上、その他のオンラインショップでは3,000円以上のお支払いが対象です。

アマゾンは6回払いもできるようになりました。

商品をPaidy(ペイディー)翌月払いで支払いをした場合は、請求が確定した月内であれば、Paidyのお客さま専用ページ「MyPaidy」で分割払いへの変更が可能です。

やり方は簡単で、利用した月末までにアプリから分割に変更するだけです。

パソコンからでも、登録したメールアドレスと電話番号を入力すると、認証コードが届くので4桁の番号を入力するとログインできます。

ペイディのバーチャルカードとリアルカードの違い

ペイディのバーチャルカードとリアルカードは、実質同じ番号なので機能はほぼ同じです。

違いをまとめてみました。

バーチャルカード
リアルカード
  • カードレス
  • ネットショップ専用
  • 最短5分で即日発行
  • 発行手数料や年会費無料
  • 3回払いや6回払いも可能
  • リアルカード
  • 実店舗で利用可能
  • 申込みから約1週間
  • 発行手数料や年会費無料
  • 3回払いや6回払いも可能
  • ナンバーレスなので安心

実店舗で利用したい人は、リアルカードが必要です。

また、クレカは無い人にとってもしもの場面であると、大変助かるかもしれません。

そんな人は、リアルカードを申し込んでみてはいかがでしょうか?

実際に「ペイディカード」に登録してみたら20万円の限度額

実際に「ペイディカード」に登録してみたら20万円の限度額

上で解説した通り、アプリをダウンロードし、指示に従って順序通りに登録してみました。

トータル時間は約5分

「ペイディカード」の手続きの結果は、SNSとメールに通知されすぐに利用可能です。

ビックリするほど簡単に登録でき限度額も可視化されました。

私の場合は20万円との審査結果です。

本人確認を完了してアップグレードすることにより、今まで審査が通らなかったゲーム機本体や家電などの高額商品でも簡単に購入できるようになります。

また、手数料もかからないの3回払いや6回払いも選択できるので、より使い勝手がよくなり便利です。

ある意味、金利手数料がかかるリボ払いよりもお得ですね。

利用しなければ一切料金もかからなく分割にも柔軟に対応しているシステムなので、もしもの時のために、「ペイディカード」にしておくと万が一の時も安心できます。

次の買い物からは、メールアドレスと携帯電話番号だけで、今までと変わらずに簡単に買い物ができます。

なお、利用できる限度額には個人差があり、その限度額内で予算設定機能は利用者自身によって予算設定が自由にできる仕様です。

また、「20万円も使わないよ?」という場合は、ご自身で決めた金額の限度額の範囲内で自由に使える限度額を「予算を設定する」から変更できるようになっています。

「ペイディあと払いプランApple専用」を利用するとAppleが後払いできる

「ペイディあと払いプランApple専用」を利用するとAppleが後払いできる

ペイディは、アマゾンに続きAppleでも独占で後払いか可能になりました。

しかも、Apple公式サイトのほぼ全商品が対象です。

頭金もなく申し込むだけでapple製品を購入できます。

Apple後払いの特徴
  • 分割手数料無料0%、最大36回払い
    最大36回でお支払い可能
    分割回数に関わらず分割手数料はすべて無料
  • Apple専用の特別な限度額
    Apple単独のサービスで限度額も高額まで対応
  • 口座振替・銀行振込0%

ペイディアプリ上の専用サイトから、申し込み審査が通れば購入可能です。

「ペイディあと払いプランApple専用」を実際に申し込みしてみた

「ペイディあと払いプランApple専用」を実際に申し込みしてみた

実際にクリックするだけなので申し込んでみました。

2分ほどですぐに結果が来ました。

「ペイディあと払いプランApple専用」

クリックしてみると、新しいapple専用サイトができていました。

ペイディあと払いプランApple専用

なんと限度額が25万円になっています。

分割が36回までなので、キャリア決済の分割と同じような感覚ですね。

「ペイディ後払いプランApple専用」のほうは金利手数料が無料なのも特徴です。

ペイディからではなく公式の「Apple Storeオンライン」でお支払い時に「ペイディ後払いプランApple専用」を選ぶと購入できます。

ペイディアプリへの登録方法や与信審査の時間

ペイディアプリへの登録方法や与信審査の時間

使用するには、スマホなどでペイディーの登録をしておくと、改めて登録する必要がないので便利です。

ネットショップでの登録の流れをザっと紹介します。

ペイディの登録手順
  1. ショッピングサイトで商品を選ぶ
  2. 支払方法でペイディー(後払い)を選択
  3. ペイディアプリでメールアドレスと電話番号を入力(新規登録)
  4. SMSで送られてきた4桁の認証コードを入力し本人確認
  5. 与信審査が通れば注文が確定
  6. 商品が郵送される
  7. 商品が届くので中身を確認する
  8. 翌月にコンビニ等で支払う

非常に簡単に登録できます。

こんな感じだとわかっていただけたらと思います。

ペイディのマイページには、パソコンからでも登録したメールアドレスと携帯番号でログインできます。
セキュリティ対策でログインの度に認証コードの入力が必要です。

AIによるシアルタイム与信を採用しているので審査は瞬時に完了します。
前もっての登録はしなくても利用できますが、登録しておくと瞬時に利用できるようになります。
併せて『ペイディカード』に登録しておくとイザ使おうと思うときに便利です。

分割払いは、それぞれの支払いに対しての分割になります。
ですから、個数が増えてしまい、支払いが大変になったとしても数個をまとめて分割払いなどはできませんので注意が必要です。

アマゾンで「あと払い(ペイディ)」を利用する手順

アマゾンの後払いはキャリア決済以外はペイディのみ利用可能です。

後払いのやり方はとても簡単。

まず、ご自分のアマゾンの支払い方法に、ペイディの支払い方法を追加します。

  1. 購入する商品を選ぶ
  2. レジに進む
  3. 支払い方法の選択画面にて「新しいお支払い方法を追加」を選択
    支払い方法の選択画面にて「新しいお支払い方法を追加」を選択
  4. Paidy翌月払いアカウントを追加」を選択
    「Paidy翌月払いアカウントを追加」を選択
  5. 氏名、Eメールアドレス、携帯電話番号を入力し「次に進む」を選択
    氏名、Eメールアドレス、携帯電話番号を入力し「次に進む」を選択
  6. 同意して認証コードを送信する」を選択
  7. 登録した携帯電話番号に送られてきた認証コードを入力し「認証コードを検証」を選択

支払い方法に「あと払い(ペイディ)」が追加されました。

早速、ペイディで支払ってみましょう。

  1. 「あと払い(ペイディ)」にチェックが入っている事を確認して「次に進む」を選択
    「Paidy翌月払い」にチェックが入っている事を確認して「次に進む」を選択

    「Paidy翌月払い」にチェックが入っている事を確認して「次に進む」を選択

    (以前の画像なのでPaidy翌月払いになっています。)
  2. 「注文を確定する」を押したら購入完了

一度登録しておくと、次回からの買い物は、Paidy翌月払いの選択肢が元々ありますの❽からになります。

アマゾンなどのショッピングサイトで買い物する場合は、あらかじめそのサイトに「あと払い(ペイディ)」で登録さえしておけばパソコンだけで買い物することも可能になります。

レジでお支払い方法の選択を、「あと払い(ペイディ)」に変更するだけなので簡単です。

こちらの記事がもっと詳しく解説しています。

アマゾンでは、デジタルコンテンツは、後払いができませんでしたが、今は色々後払いが可能です。

ショップリスト「超あと払い」は最大で3か月後の支払いが可能

ショップリスト「超あと払い」は最大で3か月後の支払いが可能

「超あと払い」は、ペイディがSHOPLIST(ショップリスト)を運営しているCROOZ(クルーズ)と共同で提供している後払いです。

超が付くほどですから、「超後払い」は後払いでも最長の3か月後の後払いになります。

因みに、ペイディの後払いは、両方用意されていて、通常の翌月払いで翌月の10日に支払うことも可能です。

使い方は通常のペイディとほぼ同じで、SHOPLIST.comで買い物をして支払い方法で「ペイディ(コンビニ/銀行)」の下にある「超あと払い(3か月後払い)」を選ぶだけ。

与信審査を経て、商品が送られてきます。
そして3か月後の支払いになります。

初めて後払いを利用する場合は、ペイディの登録が必要です。

メールアドレスと携帯電話番号を入力し、住所などを必要な情報を入力すると決済が完了します。

後払いの猶予は最大「超あと払い」で3か月後の支払いが可能

信用情報に登録されるので注意が必要

特徴は、支払いは購入日からちょうど3ヶ月後という某ツケ払いよりも後払いの期日が長いところです。

流れは簡単で、ネットで買い物をした日から3ヶ月後に請求案内がメールとSMSで届きます。

そして、その通知から10以内にコンビニなどで買い物をした金額を支払うことになります。

予約商品の福袋なども同様で、到着日ではなく申し込み日から3ヵ月後になります。

詳しくはSHOPLIST公式をご覧ください。

但し、公式サイトによると、「超後払い」は信用情報機関に登録されます。

超あと払い申込に際し、申込者の情報を信用情報機関に照会・利用・登録します。
契約が成立した場合、申込者の属性・契約内容・支払状況(滞納情報を含む)を信用情報機関に登録します。
照会情報は照会した日から半年間、支払遅延情報は完済後5年間は信用情報機関に記録が残り、信用情報機関の加盟会員が審査のため利用できます。
将来の他のクレジットご利用に影響を与える可能性がございます。 詳細は個人情報の取扱いに関する同意条項をご覧ください。

公式サイトより引用

即ち、無職だったり過去にカード事故があったりした人は利用できない可能性が高いです。

また、約5年間個人情報が保管されることになりますので、登録されたくない人は普通のペイディで翌月払いにしましょう。

ショップリストは、良い商品が安くて人気がありますよ。

\セールやイベント多数/

ペイディをPayPalやPayPayと紐づけして使える範囲を広げる

ペイディをPayPalやPayPayと紐づけして使える範囲を広げる

ペイディは、メルカリのメルペイのように、コンビニやドラックストアなどで利用できません。

リアルカードを発行すると、VISAカード加盟店で利用は可能です。

リアルカードがない場合や、提携していないネットショップにどうしても欲しいものがあった場合あきらめざるを得ませんでした。

しかし、PayPalやPayPayと連携するだけで、どちらかの支払いが可能なネットショップや実店舗で普通に利用できるようになります。

但し、ペイディで本人確認をして「ペイディカード」の人限定です。

  • PayPalと紐づけ
  • PayPayと紐づけ

今まで色々な方法がありましたが、現在はこの2つの方法に落ち着いたようです。

両方ともに連携させるわけですから、新規登録が必要です。

ペイディをPayPalと紐づけして連携する

ペイディをPayPalと紐づけして連携する
gihyo.jp様より引用

ペイディは、PayPalの連結子会社になりました。

子会社化する前からPayPalと連携できましたが、紐づけするだけで簡単に利用できます。

PayPalは日本を含めて世界中の実店舗やネットショップで利用できる、オンライン決済の最大手。

「オンライン決済ってなに?」って思う人もいるかもしれませんが、日本で支流のアプリ決済などもオンライン決済の一種です。

PayPalは、世界中のショッピングにクレカなどからチャージしPaypal経由で決済できる決済システムになります。
直接クレカを使わないので、個人情報の流出が抑えられる決済です。

ペイディでPaypalにチャージすることで利用が可能になります。

ペイディをPaypalに紐づけする流れ
  1. アプリ画面下の「カード」をクリック
  2. 「外部サービスへの登録」のPayPal(ペイパル)をクリック
  3. Paypalのアカウントでログイン(会員登録)
  4. 「同意して接続する」をクリック
  5. Paypalに1件のアカウントをリンクしました
    これで連携は完了です。
    「優先支払方法を設定してください」をクリック
  6. オンライン決済で優先的に支払方法を選択
    「ペイディ」を選択し確認
  7. 紐づけ完了
PayPal

PayPal

PayPal, Inc.無料posted withアプリーチ

PayPayとペイディを連携紐づけする方法

PayPayとペイディを連携紐づけする方法

仕組みややり方はPaypalとほとんど同じです。

そのカード番号等を、上で紹介したサイトにカード登録し紐づけるだけです。

どのサイトもまずは会員登録が必要になります。

PayPayにペイディを紐づけする方法は下記の通りです。

PayPayには直接入力する必要がある場合があるので、ペイディのセキュリティコード(カード番号と有効期限)はメモしておいてください。

PayPayアプリと連携する流れ
  1. アプリ画面下の「カード」をクリック
  2. 「外部サービスへの登録」のPayPayをクリック
  3. 「PayPayアプリを開く」をクリック
    PayPayアプリへ移動
  4. 管理にある「カード追加」をクリック
  5. 「カード番号を直接入力する」をクリック
  6. 先ほどメモしたカード番号などを直接入力
  7. 登録完了
PayPay-ペイペイ

PayPay-ペイペイ

PayPay Corporation無料posted withアプリーチ

PayPayとペイディを紐づけることで、PayPayにチャージしなくてもペイディからチャージすることで利用できるようになります。

もっと知りたい人はこちらで詳しく解説しています。

「ペイディカード」の与信審査が落ちる理由

本人確認の審査の合否は、AIなので瞬時で判断されれることが多いです。

クレカのようなクレヒスは関係ありませんので、今までペイディでの支払い遅延等がなければ問題ない場合がほとんど。

後払いの与信審査が通らないのは、ほとんどがヒューマンエラー(人的ミス)といわれています。

登録した、ネットショップのアカウント情報に間違いはありませんか?

下記の記事では審査が通らない理由を詳しく掲載してますので、どこかに間違いがないか確認してください。

きっとヒントがあるはずです。

アマゾンでPaidyの後払いが承認されない理由

アマゾンでPaidyの後払いが承認されない理由

私も早速、アマゾンでペイディ後払いを利用してみました。

やり方はとっても簡単でしたし、プライム会員なのでいつも通り配送されました。

しかし、アマゾンでペイディ後払いの審査が通らないとたまに耳にします。

アマゾンで通らなかった商品をヤマダ電機で買いなおしたら通ったなど聞きますが審査基準は非公開です。

ノートパソコンでもゲームでも簡単に買える人もいれば、少額の商品でもはじかれてしまう人いるようです。
転売が容易な商品の場合、ご自身の利用状況により変化するように思います。

本人確認をしてペイディカードになっても使える人と使えない人がいます。
買い物の都度、審査されていますので、審査基準の何かに引っかかっているはずです。

一度も滞納せずトラブルや事故等がなければ、後払いが承認されないのには何かしらの理由があります。
たいていの場合、ちょっとしたミスによるものが多いです。

ペイディはアマゾンでの購入が一番緩い印象です。
そうなると、アマゾン自体のアカウントがバンされている可能性も否定できないと思いますので気になる方は、アマゾンにその旨を相談してみてはいかがでしょうか?

ペイディが利用できるネットショップ一部紹介

ペイディが利用できるネットショップ

Paidy(ペイディー)翌月払いが利用できるネットショップは多いです。

世界最大規模のアマゾンから大手家電ショップ、アパレルやコスメサイトなどさまざまなショップが採用しています。
一部ですが紹介します。

Paidy(ペイディー)が利用できる総合サイト

Paidy(ペイディー)が利用できるファッション・スポーツ&雑貨通販サイト

Paidy(ペイディー)が利用できる家電通販サイト

Paidy(ペイディー)が利用できるコンタクトレンズカラコンのサイト

Paidy(ペイディー)が利用できる旅行サイト

Paidy(ペイディー)が利用できる食品や食材のECサイト

Paidy(ペイディー)が利用できる電子書籍等

ほんの一例です。

ショップは続々と増えています

どんどん追加していきますがこちらにも掲載されています。

あまり知られていない「すぐ払い」

ペイディ利用者でもあまり知られていない「すぐ払い」。

ペイディは月の支払いをまとめて翌月の確定日の1日から10日までの払いになるのですが、すぐに払いたい場合に「すぐ払い」が利用できます。

  • 長期の出張で来月10日まで忙しくて支払いに行けない。
  • 来月支払いが多いので今のうちに少し払っておきたい
  • 使っちゃいそうなので給料日に支払いたい

「すぐ払い」のやり方は簡単

すぐ払いのやり方はとても簡単です。

ペイティアプリ「ご利用明細」を開きます。

「ご利用総額」の下に「すぐ払い」が表示されているのでクリックするだけです。
因みに、3回払いの場合でも、翌月分だけしか支払えません。

支払方法は、コンビニの場合は普通の支払いと同じように356円の手数料のみかかります。

また、「すぐ払い」はその月に何度でも利用可能です。

後払いのペイディを滞納したらどうなる?

後払いのペイディを滞納したらどうなる?

ペイディの場合は、翌月の1日にスマホとメールに先月の利用状況の通知が来て10日までに支払うことになります。

後払いも売掛金という借金ですから、当然決められた期日までに支払わなければいけません。

しかし、いろいろな理由で支払期限までに支払えなくなることはあります。

  • 予定していた入金がなくなった
  • 優先順位が高い支払いができた
  • お金を使いすぎて期日までの支払い能力がない

払えなくなる理由もさまざまです。

そんなとき、ペイディを滞納したらどうなるのでしょうか?

まず最初に、ペイディで後払いを利用したということは、規約にに同意したということです。

規約にはこう書かれています。

当社は、当社のお客様に対する債権を管理又は譲渡することを目的として、特別目的会社(当社が匿名組合出資持分を有する会社に限ります)当該特別目的会社の当社以外の提供先の個人情報の取り扱い状況を審査のうえ、必要な範囲でお客様の個人情報等を提供することがあります。

言い回しがわかりにくいですが簡単に言うと、「支払いをずっとせずに、連絡にも応じず回収も不可能だと判断されれば、代金回収業者に譲渡されることになります。」という規約に同意したことになります。

噂によると、「61日を過ぎると移動情報が記録される」らしいですが信憑性に確信はありません。

「移動情報が記録される」とは、信用情報機関に個人情報が記録されることを意味します。

ただし、ペイディは、株式会社日本信用情報機構であるCICと提携しているので、本人の同意の上で移動情報が記録されるかもしれません。

どうしても支払いが遅れる場合は、Paidyのカスタマーサポートで真摯に連絡&対応して下さい。

支払う意思があり「いついつまでに支払う」という旨を伝えると大抵は前向きな回答がもらえるはずです。

結構大きな金額で支払いが微妙な場合は、利用している月のうちに分割払いにしてみるのも一つの手段です。
分割払いはアプリの「MyPaidy」から簡単に変更できます。

いろいろ事情があるにせよ、音信不通が一番よくないです。

支払いができなくなっても、必ず連絡は取りましょう。

アマゾンでのペイディ払いはとてもお得な後払い

アマゾンでは、1円から高額商品まで普通にペイディが利用できます。

後払いが苦手な人もいるでしょう。

しかし、後払いをするだけでキャッシュバックなどの特典があったらどうですか?

キャンペーンは個別に連絡が来たり、全員一律だったり色々あります。

最初のころは、1000円キャッシュバックなどが多かったですが、最近では5%還元キャンペーンなどがあります。

5%還元されるのは何気に大きいです。
2万円で1,000円割引されるのと同じ意味です。

また、初回限定キャンペーンは誰でも一度きりのチャンス。

楽天市場やヤフーショッピングと比べて目に見えるキャンペーンは少なそうにみえますが、ペイディを利用するだけで還元されるキャンペーンは意外に多く実施されているのでチェックしてみてください。

まとめ

ペイディの解説は以上です。

筆者の私もペイディのヘビーユーザーで、アマゾンなどはほとんどペイディで買っています。

ポイントが貯まるのと管理がしやすいことが一番の理由です。

アプリで管理して買い物状況も非常に見やすく、逆に衝動買いが少なくなったように思います。

支払いも、口座振替にすると手数料が無料になりうっかりミスもなくなるのでおススメです。

後払い決済の中でも、アプリを利用した最新の決済方法として、クレジットカードを作れない若年層や、ネットショップをあまり利用していない層などが利用しやすいサービスだと思います。

本人確認し「ペイディプラス」にすることで、分割手数料もかからずに3回払いや6回払いが可能になるのも利用者にはありがたいです。

最近は、アマゾンとの提携が密になっていて、ポイントバックが多いのでチェックしてみてください。。

あと払いペイディ(Paidy)- 後払いが便利になるアプリ

あと払いペイディ(Paidy)- 後払いが便利になるアプリ

Paidy Inc.無料posted withアプリーチ

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