現在リニューアル中です。醜くてご迷惑おかけしています。

後払いワイドは限度額30万円でリボ払いも可能~審査基準やクレカとの違いを解説

後払いワイドは限度額30万円でリボ払いも可能~審査基準やクレカとの違いを解説
  • URLをコピーしました!

「後払いワイド」は、2019年の4月に始まった、比較的新しい後払い決済のサービスです。

ポケットカードというクレジットカードの会社が始めた後払いシステムになります。

他の後払い決済代行会社との決定的な違いは何といっても限度額。

「後払いワイド」は、他にも他社との違いが多いです。

利用する前にこの記事を一読するだけで、違いや使い方も一目瞭然。

この、新しく始まったばかりの後払いワイドの特徴やしくみ、メリットやデメリットなどをまとめました。

目次

後払いワイドの特徴や高額後払いのしくみ

後払いワイドの特徴や高額後払いのしくみ

『後払いワイド』は、「ポケットカード株式会社」というクレジットカード「P-oneカード」などを発行している会社が、2019年の4月から始めた後払い決済のシステムです。

ちなみに「ポケットカード株式会社」は、2018年2月に上場廃止し、「伊藤忠商事」「ファミリーマート」「三井住友銀行」の3社のみが株主になりました。

約40年、クレジットカード事業をメインとしてきた会社が、最近のキャッシュレス化やスマホ決済など、新しく多様化した世の中のニーズに合わせて始めたサービスがこの「後払いワイド」です。

ネット上でカード決済することによる情報漏れのリスクや、手元に現金がないけど今すぐほしいなどの欲求や需要に対応するべく考えてこの後払いシステムが始まったそうです。

この後払いワイドのコンセプトは単純明快。

手が届かなかったあの商品も、安心して買える。

他社よりも多い限度額やリボ払いに対応した、まさしくクレカのように使えるのに、多くの後払いと同じように審査の情報が最小限で済むいう、相反する支払い方法がひとつ合体にしたようなシステムです。

正式名称は、「後払いワイド」ですが、利用するショップによっては「ポケット後払い」や「XPRICE (旧PREMOA)払い」など、利用できるサイトの名称が使われることがあります。

柔軟に対応するためか、他社ではメールアドレスと電話番号だけで登録できますが、「後払いワイド」は、本人確認書類をスマホなどでアップロードするなど簡単な本人確認をする必要があります。

後払いワイドは名称がサイトごとに違ったりすることがある

この後払いワイドの面白いところは、後払いを使う会社毎に、後払いの名称や支払う方法を変えられるところです。

まるで、その会社独自で始めたな後払いシステムのような感覚になります。

XPRICE (エクスプライス)ではXPRICE後払い

XPRICE (エクスプライス)ではXPRICE後払い

XPRICE(エクスプライス)は、家電を中心に多くの電化商品が揃っている総合ECサイトです。

後払い限度額30万円
支払期日翌日1日、分割やリボ払いも可能
利用手数料150円

高額商品を購入できるので、身分証明書の提示が必要です。
そうはいっても、本人確認がメインで、クレカのように職業や年収などの個人情報は一切必要ありません。
最近よくあるタイプの免許証等の本人確認できる証明証をスマホ等で撮影しアップロードするだけです。

【マエカリ】は「MUSE&Co. /ミューズコー」の2か月先の後払い

2019年12月4日このマエカリ後払いサービスは終了しました。

ファッション通販サイト「MUSE&Co. /ミューズコー」のサイト自体は、関連サイトの『サンプル百貨店』内にあり、ID等も統一されています。

情報サイト『All About』や『サンプル百貨店』などを運営している株式会社オールアバウトのファッション通販サイト「MUSE&Co. /ミューズコー」で採用されている後払いの名称です。

後払いワイドの買い物や登録の簡単な流れ

後払いワイドの登録の簡単な流れ

後払いの方法は、各サイトによって若干違います。

1回目の大まかな流れはこのようになります。
(2回目以降はSMS認証以降のみになります。)

  1. ショッピングサイトの決済画面で「後払いワイド」を選択
    ショッピングサイトの決済画面で「後払いワイド」を選択
  2. 「後払いワイドを初めてご利用の方」を選択し規約を確認
    「後払いワイドを初めてご利用の方」を選択し規約を確認
  3. 「後払いワイド」のサイトに利用者情報を入力
    「後払いワイド」のサイトに利用者情報を入力
  4. 本人確認書類をスマホ等で撮影しアップロード
    本人確認書類をスマホ等で撮影しアップロード
  5. 4桁の番号が送られてくるのでSMS認証する
  6. 受付完了(独自の審査を実施)
  7. 審査結果をメールで通知される
  8. 後払いが可能になると商品購入の手続きが完了
  9. 商品が発送される
  10. 自宅に会員規約およびご案内書面(仮ID・仮パスワード記載)が簡易書留で郵送される
  11. 会員専用ネットサービスにログインし、本ID・パスワードを設定
  12. 前後して商品が届く
  13. 支払い期日までにコンビニ等で支払う

本人確認書類は、免許証やマイナンバーカードなど名前と住所が確認できるものです。
クレカのように厳格な審査ではないので比較的簡単に登録が可能です。
また、信用情報機関には登録されません。

与信審査時間は時間によって違うので注意が必要

与信審査時間は時間によって違う
0:00~20:00まで当日に与信結果がわかる
20:00~0:00翌日の回答

与信審査は、0:00~20:00までの申込みは即日、それ以降の夜間のお申込みは翌日の回答となります。

つまり、午後8時までの与信審査は当日に結果が判明します。

初回ご利用時の商品購入金額は上限10万円です。

後払いワイドは18歳以上(高校生を除く)で親の同意があれば利用できます。

後払いワイドの限度額や支払い期日、手数料などは?

後払いワイドの限度額や支払い期日、手数料などは?
後払い限度額30万円
※初回は10万円
支払い期限1日締めで翌月1日
利用手数料金額によって違う
60円、100円、300円
口座振替は無料

最大限度額30万円です。
※初回利用時の上限金額は10万円となります。

買い物の度に与信審査が行われます。

分割(リボ)払いの支払期限は、毎月1日(金融機関休業日の場合、翌営業日)です。

1回払い毎月1日に締切、締切日の翌月1日にお支払い。
リボや分割払い毎月末日に締切、締切日の翌々月1日にお支払い。

手数料は、コンビニの場合1万円以下60円、払込金額が1万円以上5万円未満の場合は100円、払込金額が5万円以上の場合は300円かかります。

銀行振込は、金融機関により振込手数料は異なります。

口座振替は、無料です。

登録したサイトによって違う場合もありますので、絶対にご自身で確認してください。
支払いは、1回払い・分割払い・リボ払いにも対応しています。

支払い方法は3種類で最大24回払いが可能

支払手段は、3種類用意されています。

支払方法
  • コンビニ払い
  • 銀行振込
  • 口座振替

初回利用時の分割払いやリボ払いは、会員専用ネットサービスから変更手続きが可能です。

最大で24回払いが可能です。

基本的に、利用代金明細書などは郵送されません。原則ネット上だけで明細の確認ができます。
また、リボ払いを一括払いに途中で変更することも可能です。お問い合わせ番号から電話で問い合わせください。

後払いワイドを利用するメリットとデメリット

後払いワイドを利用するメリットとデメリットをまとめました。

利用する際の参考にしてみてください。

後払いワイドを利用するメリット
  • 後払いできる限度額が多いので高額商品も買える
  • 最大24回のリボや分割払いができる
  • クレヒスは関係ないのでカード情報の流失が防げる
  • 毎月一度の支払いなので管理が簡単
後払いワイドを利用するデメリット
  • 便利なのでついつい買い物をしてしまう
  • 最初の限度額が10万円と少ない
  • 利用できる店舗が少ない
  • カードのようなポイント還元がない

クレカのように使えて詳細な個人情報の登録が必要ないので、他の後払いとは一線を画す画期的なシステムだと思います。

後払いワイドが利用できるネットショップ一覧

後払いワイドが使えるネットショップを紹介します。

まだまだ少ないのでこれからに期待しましょう。

各ショップによって支払い方法も限度額も違いますので、必ずお店毎に確認してください。
店舗はまだ少ないですが、高額商品の分割も可能ですのでクレカ感覚で利用できると思います。

後払いワイドの評判や口コミ評価

Twitterの反応のまとめです。
まだ始まってそれほど期間が長くないシステムなので反応は薄いです。

まとめ

後払いワイドの説明は以上になります。

実際に後払いワイドの初回の登録は、他社に比べると若干面倒です。

そのかわりに、クレジットカードなみに限度額も30万円と大きく、リボ払いもできるので、審査が甘いクレジットカードのような印象です。

ネットショッピングでカード情報を晒すことを避けたい場合や、カードをまだ持てない年齢層の人、または、事情があってクレカを使いたくないなどの場合に重宝しそうです。

まだ開始したばかりで利用できる店舗も限られています。

伊藤忠商事と傘下のファミマが半分以上の株式を持っているので、ファミペイなどと今後はなんらかの提携があるのかもしれないですね。

もっと詳しく知りたい人は公式サイトをご覧ください。

もっと見る

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次