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各キャリア決済を使う方法や格安スマホ事情~携帯大手4社の後払い完全ガイド

キャリア決済を使う方法や格安スマホ事情~携帯大手4社の後払い完全ガイド
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財布を持たずにコンビニなどでスマホだけで支払える「スマホ決済」。

実は、この呼び名が流行る前、2004年頃のガラケー時代から携帯だけで支払える「キャリア決済」は存在していました。

おサイフケータイ」と呼ばれ、携帯電話に「フェリカ」というICチップが組み込まれていたのです。

現在では、様々な電子決済が登場してその仕組みも進化し、QRコード決済やバーコード決済が支流になっています。

当然、実店舗などでのスマホ携帯のキャリア決済方法もコード決済です。

因みに、携帯キャリア決済とは、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天各キャリアの契約者が、ネット通販や実店舗で商品代金を後払いできるシステムのこと。

キャリア決済を利用した商品代金の支払いは、携帯電話の利用料金と合算されます。

他の決算代行会社と根本的に違うところは、通信料金と合算され翌月末ごろに自動的に精算されるところです。
後日、コンビニや銀行振込で支払う必要がありません。

決済できるネットや実店舗も、クレジットカード並みに多く、転売防止などで後払いが拒否されがちなゲームやPCなどの高額商品も関係なく決済できます。

また、アプリの課金はもちろん、ネットショップだけでなく普段使いのコンビニやスーパーなど利用できる範囲もとても広くいです。

それぞれのキャリア決済のしくみや利用方法は違うのでしょうか?

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天、それぞれのキャリア決済事情について説明していきます。

キャリア決済を利用する前に知っているとお得な情報や、キャリア決済利用者による評判や口コミ評価も紹介しているので参考にしてください。

この記事は長文です。
興味や目的の内容がある場合は、目次で飛んでください。

目次

携帯キャリア決済での後払いの特徴やしくみ

携帯キャリア決済での後払いの特徴やしくみ

キャリア決済とは、契約している携帯電話のIDとパスワード認証を利用することで、ネットショッピングや実店舗で、クレジットカード払いのように商品などを購入できる決済ほうほうです。

支払いは、翌月の通信代金に合算されることで清算されます。

尚、現在キャリア携帯は4社あります。

キャリア決済は多くの場所で利用可能

使い方は、LINEなどの有料コンテンツの課金や音楽や動画などのデジタルコンテンツなどの購入はもちろん、ネット通販などの支払いや、コンビニなどの実店舗など、多くの支払いに利用できます。

導入するショップや通販サイトが多いのは、携帯料金と合算される昔から馴染みのある支払い方法ですし、支払わなければ携帯電話も利用できなくなるので、後払い決済の中では代金未回収リスクがほぼないのも大きいな理由かなとも思います。

また、ほとんどの『Google Play』や『App Store』での課金や定期購入、「アマゾン」や「Yahoo!ショッピング」での商品の支払いなどでも利用可能です。

「楽天モバイルキャリア決済」についても同様です。

各キャリア直営のショッピングサイトは他のキャリアでも利用可能

各キャリアには、直営のショッピングサイトがあります。

各キャリア直営のショッピングサイトは、他の携帯電話会社を利用していたり、格安スマホを利用していても利用できます。

しかし、公式のショッピングでも会員登録さえすれば、他キャリアの人でも利用することが可能です。

しかも、dショッピング以外は、色々な後払いの方法があるので使わなくても買い物ができます。

キャリアユーザーでなくても後払いは可能?

携帯のキャリア決済は、キャリアのユーザーでなくてもd払いなどの後払いはりようできるのでしょうか?

結論からいうと、クレカと紐づけする以外はキャリアユーザーでないと公式の後払いは利用できません。

なぜなら、電話料金と合算で清算されるシステムからです。

携帯電話料金との合算払いとクレジットカード決済の両方があり、キャリアユーザー以外はクレカ払いになります。

これは、KDDIもソフトバンクも同じです。

ユーザー以外は意味がなさそうですが、キャリア直営のショッピングサイトは、ポイントバックなどのポイント還元で優遇されています。

携帯会社のキャリア決済の利用方法

各携帯会社によって、それぞれにスマホ決済ができる支払い機能を持っています。

docomod払い(iD)
KDDI/auau PAY
ソフトバンク
ワイモバイル
PayPay
楽天モバイル楽天ペイ

ほとんどのキャリア決済は、ネットショップでの支払いと実店舗での支払いが可能です。

この、実店舗が使えるキャリア決済はコード決済がメインになります。

ドコモキャリア決済のしくみと登録方法や限度額

ドコモキャリア決済のしくみと登録方法や限度額

NTTドコモのキャリア決済は、正式名称「spモード コンテンツ決済サービス」といいます。

しかし、この記事では、ドコモのd払い(iD)の後払いも含めた携帯料金に合算できるすべての後払いできる方法をキャリア決済と表現していますのでご了承ください。

NTTドコモのキャリア決済は、ドコモユーザーだけが使える決済方法です。

ネットショップでの買い物場合は、商品を選び、支払い方法でd払い(iD)を選ぶだけです。

実店舗の場合にも、 お支払い時に「d払い」か「iD」のいずれかで支払えます。

d払いとiDの特徴や違いと実店舗レジでの支払い方法

d払いとiDの特徴や違いと実店舗レジでの支払い方法

d払いとiDの違いを把握しておくと、より便利に利用できます。

✔️「d払い」でお願いします。
✔️「iD」でお願いします。

d払いバーコード(またはQRコード)を提示し「コード決済」で支払います。
iD(アイディ)スマホやカードをかざして決済します。

d払いは、QRコードを提示して店員さんに読み込んでもらいます。
iDは、スマホをかざすだけで素早く決済できます。

「d払い」のネットショップやアプリでの利用方法

「d払い」のネットショップやアプリでの利用方法

ネットショップやデジタルコンテンツ、有料アプリなどで支払うときは、商品やサービスを選び、支払い方法で「d払い」や「spモード コンテンツ決済サービス」で決済できます。

d払いを追加するやり方は簡単で、新しいお支払い方法として「携帯決済」を「アカウントサービス」に追加するだけです。

「d払い」と「iD」の登録方法

意外と知られていませんが「d払い」と「iD」は、ドコモユーザー以外でも登録して利用できます。

但し、後払いはドコモユーザーのみです。

ドコモユーザー以外の方は、クレカと紐づけます。

d払いの登録方法

ドコモユーザー

  1. 利用規約に同意でログイン
  2. モバイルネットワークに接続して、4桁パスワード入力し「次へ」をクリック
  3. チュートリアルを確認し登録完了

ドコモユーザー以外

  1. アプリダウンロード
  2. 各種利用規約を確認し「同意してログインへ」をクリック
  3. 通知設定を完了させ「次へ」
  4. チュートリアルを確認し登録完了

ドコモユーザー以外の人が利用する場合は、チャージが必要です。
クレカや銀行口座と紐づけするか、セブン銀行のATMならd払いアプリとATMの操作で現金からd払い残高にチャージすることも可能です。

d払い-スマホ決済アプリ、キャッシュレスでお支払い

d払い-スマホ決済アプリ、キャッシュレスでお支払い

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iDの登録方法
  1. d払いアプリを起動
  2. 内容をご確認の上「同意する」
  3. ご利用目的、ご職業を選択し同意する
  4. 4桁のネットワーク暗証番号を入力し「同意して申込」をクリック
  5. 登録完了

iDアプリをお持ちでない方は、ダウンロードページからインストールしてください。

iPhoneの人は、Apple Payで「iD」をご利用になれます。

iDアプリ (MVNO/SIMロックフリー端末版)

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ドコモ後払いの後払い限度額は細分化されている

ドコモ後払いの後払い限度額は細分化されている

基本的に、d払いの後払いは毎月3万円までiDの後払いは10万円までです。

但し、年代や利用状況によって、全く違うので確認してください。

また、利用するたびにdポイントが貯まります。

d払いの後払い限度額

電話料金と合算される後払いの限度額です。

使用者年齢利用年数利用限度額
19歳まで~10,000円
20歳以上1~3ヶ月~10,000円
20歳以上4~12ヶ月~30,000円
20歳以上13ヶ月~30,000円~100,000円

利用年齢・加入年月などにより、一回の限度額が違ってきます。
年数や利用状況により、後払い限度額は徐々に上がっていき最高金額は10万円です。

iD後払いの限度額
  • 5,000円
  • 1,0000円
  • 30,000円

公式サイトによると、利用状況等により後払いの限度額は3種類のいずれかになります。

ご利用上限額はお客様のご利用状況、ドコモ携帯電話料金のお支払状況などにより5,000円、1万円、3万円の3段階で設定させていただきます。ご利用上限額内であれば、お客様ご自身で1,000円単位で設定することも可能です。

docomoの格安プランahamoでもd払い(キャリア決済)後払いは可能?

docomoの格安プランahamoでもd払い(キャリア決済)後払いは可能?

ドコモのサブブランドである「ahamo」。

この「ahamo」では、後払いであるキャリア決済は可能でしょうか?

結論からいうと、ドコモユーザーなんので後払いのキャリア決済は可能です。

但し、一部縛りがあるようなので注意が必要です。

docomoとahamoのキャリア決済の違い

docomoとahamoのキャリア決済の違いを、わかりやすいように比較してみました。

docomo
ahamo
  • d払い
  • ドコモ払い
  • spモード コンテンツ決済サービス
  • メロディコール音源利用料
  • d払い
  • ドコモ払い
  • コンテンツ決済サービス

「spモード コンテンツ決済サービス」とは、ドコモ公式のdメニューに掲載されているコンテンツのことです。

ahamoは、公式の一部有料コンテンツやspモード決済ができないですが、Google Playでの支払いは可能です。

また、ahamoでもd払いで通信料金合算での支払いができるので、ドコモとそれほどの違いはありません。。

ahamoでも普通に街中やネットショップでドコモのキャリア決済が可能です。

但し、月々「spモード決済」でずっとサブスクのように支払っている場合は、当然ですが「spモード決済」できないので契約がキャンセルされます。

\公式サイトはコチラ/

auかんたん決済(auキャリア決済)のしくみと登録方法や限度額

auかんたん決済(auキャリア決済)のしくみと登録方法や限度額

auの後払いできるauかんたん決済(auキャリア決済)は、auユーザーが利用できます。

このauかんたん決済(auキャリア決済)は、auユーザーなら誰でも利用可能です。

逆にいうと、auユーザー以外の人は利用できません。

auかんたん決済の種類
  • 通信料金合算支払い
  • au PAY カード支払い
  • au PAY 残高支払い
  • WebMoney支払い
  • クレジットカード支払い

基本的には、「通信料金合算支払い」で利用することで後払いになります。

auかんたん決済(auキャリア決済)の登録方法

auかんたん決済(auキャリア決済)は、auユーザー限定のサービスです。

登録方法といっても、auかんたん決済(auキャリア決済)は、利用申請や登録などは必要ありません。

auユーザーの人はそのまま利用可能です。

auかんたん決済の店頭レジでの支払い方法

auかんたん決済の店頭レジでの支払い方法

au PAYのあるお店で「auかんたん決済」での支払いが可能です。

「au PAY」でお願いします。

支払い方法は2種類あります。

  • スマホのバーコードを提示する
    (コード読取)
  • お店のQRコードを読み取る
    (コード表示)

店頭支払いは、基本的にQRコードがある場合はQRコードで支払います。
QRコードがない場合は、コード表示で支払ってください。

auかんたん決済のネットショップやネット上での決済方法

auかんたん決済のネットショップやネット上での決済方法

「auかんたん決済」のネットショップやデジタルコンテンツ、アプリなどでの支払い方法は、買いたい商品やサービスを選び、支払い画面で「auかんたん決済」を選ぶだけです。

「auかんたん決済会員規約」に同意して暗証番号を入力することで支払いは完了します。

但し、アマゾンで「auかんたん決済」する場合は、「携帯決済」が含まれていませんので、支払い方法の追加をしてください。

「auかんたん決済」買い物の流れ
  1. 商品やサービスを選ぶ
  2. auかんたん決済での支払いを選択
  3. 購入内容の確認と暗証番号の入力
  4. 購入完了

商品購入の場合は、すぐに発送準備になります。
また、デジタルコンテンツの場合は、購入したサイトよりコンテンツをダウンロードしてください。

auかんたん決済(auキャリア決済)の限度額

auかんたん決済の毎月の限度額は10万円の最高限度額しか公表されていません。

公式サイトによると、限度額を決める基準は、支払い状況やご利用状況などにより個別で違うようです。

auかんたん決済利用者の限度額の差

実際にツイッター上でも、限度額に差があるようです。

「UQ mobile」や「povo」でも「auかんたん決済」の登録は可能?

「UQ mobile」や「povo1.0・povo2.0」などは、auのサブブランドです。

いわゆる格安スマホとか格安SIMと呼ばれています。

auのサブブランドである、「UQ mobile」や「povo・povo2.0」でもauかんたん決済は可能なのでしょうか?

結論からいうと、auユーザーとして「au ID」を利用しているので、auかんたん決済の通信料金合算支払いは可能です。

中には、限度額が最高金額の10万円になっている人もいるようです。

auは、au IDをPontaポイントと紐づけするだけで、かんたん決済でもポイントが貯まっていきます。
auユーザーになっていて紐づけしていない人はもったいないですよ。

au PAY限定「ゆったり後払い」で2か月先の後払いが可能

au PAY限定「ゆったり後払い」で2か月先の後払いが可能

2020年5月21日から、KDDIのau契約者に限り、『au PAY』でゆったり後払いが可能です。

普通のキャリア決済との違いは、商品購入から最大2カ月の猶予があります。

通常のキャリア決算は、使った月の25日〆で月末払いですが、この『ゆったり後払い』はもう一か月先の翌月末まで支払いが猶予されます。
メルカリの後払いであるメルペイと似た猶予期間ですね。

例えば、「au PAY マーケット」で利用する場合、支払い方法で『ゆったり後払い』を選択するだけで支払期限が最大2か月猶予されます。

「ソフトバンクまとめて支払い」のしくみと登録方法や限度額

「ソフトバンクまとめて支払い」のしくみと登録方法や限度額

ソフトバンク携帯のキャリア決済の後払いできる名称は、「ソフトバンクまとめて支払い」です。

「ソフトバンクまとめて支払い」のしくみは、その名の通り、ネット通販やデジタルコンテンツ、有料アプリなどの料金を通信料金など携帯代金と合算して支払いできます。

尚、個々では紹介していませんが、ワイモバイルの「ワイモバイルまとめて支払い」もほぼ同じように利用できます。

「ソフトバンクまとめて支払い」が使えるサービス

「ソフトバンクまとめて支払い」が使えるサービス

「ソフトバンクまとめて支払い」は、ネットショップやデジタルコンテンツ、Google Play・App Storeなどでの支払い可能です。

商品を選び、支払い画面で「ソフトバンクまとめて支払い」を選ぶだけで決済できます。

「ソフトバンクまとめて支払い」をPayPayと紐づけするやり方

「ソフトバンクまとめて支払い」をPayPayと紐づけすると便利

「ソフトバンクまとめて支払い」は、コード決済機能がないので実店舗では使えません。

ではどうするのか?

PayPayと連携して紐づけするだけ。

PayPayと紐づけるだけでコンビニや大手飲食チェーンなど多くのお店で利用できるようになります。

PayPayでお願いします。

「ソフトバンクまとめて支払い」とPayPayとの連携は、同じソフトバンク系列なので簡単にできます。

PayPayアプリをインストールし、その他のチャージ方法で【ソフトバンク・ワイモバイル】を選び、設定後、希望金額をチャージするだけです。

PayPay-ペイペイ

PayPay-ペイペイ

PayPay Corporation無料posted withアプリーチ

こちらの記事もPayPayに紐づけの参考になります。

「ソフトバンクまとめて支払い」の限度額

「ソフトバンクまとめて支払い」の限度額は、年齢別に決まっています。

使用者年利用限度額
満12歳未満最大2,000円
満20歳未満最大20,000円
満20歳以上最大100,000円

「ソフトバンクまとめて支払い」利用可能額は、最大限度額可能額なのでそれ以下の可能性もあります。

限度額の設定はありますが、多すぎて使い過ぎると思う人は、ご自身でその月の利用金額を設定できるので便利です。

「ソフトバンクまとめて支払い」が利用できなくなるパターン

「ソフトバンクまとめて支払い」が利用できなくなるパターン

「ソフトバンクまとめて支払い」は、基本的にソフトバンクユーザーすべての人が申し込み不要で利用できます。

しかし、公式サイトによると”ある条件”で利用ができなくなることがあるようです。

利用できなくなるパターン
  • 毎月のお支払いが遅れがちな人
  • 利用限度額に達している人
  • 「ご利用制限」を設定した人

滞納せずに「ソフトバンクまとめて支払い」を利用している人は問題なさそうです。

「LINEMO」で「ソフトバンクまとめて支払い」のキャリア決済は可能

「LINEMO」で「ソフトバンクまとめて支払い」のキャリア決済は可能

「LINEMO」は、ソフトバンクの格安プランであるサブブランドです。

この「LINEMO」は、後払いであるキャリア決済は可能でしょうか?

結論からいうと、ソフトバンクユーザーなのでキャリア決済の「ソフトバンクまとめて支払い」ができます。

公式サイトによると、ソフトバンクやワイモバから「LINEMO」へ乗り換えの場合は、「まとめて支払い」が一旦クリアされ、新たに登録が必要になるそうです。

楽天モバイルはキャリア決済のしくみと登録方法や限度額

楽天モバイルはキャリア決済のしくみと登録方法や限度額

第4のキャリア携帯として携帯業界に参入した「楽天モバイル」。

楽天モバイルでもキャリア決済はできます。

しかし、楽天モバイルのキャリア決済はクレジットカード払いだけしかできません。

しかも、現在のところ、楽天モバイルのキャリア決済で使えるところは限られている現状です。

楽天モバイルキャリア決済にはSPUが適応される

楽天モバイルキャリア決済にはSPUが適応される

楽天経済圏の方は、SPU(スーパーポイントアッププログラム)が適応されるのでポイ活などに最適です。

SPUとは、楽天グループサービスを使えば使うほどポイントアップする超お得なプログラムのこと。

因みに、楽天モバイルキャリア決済のSPUを達成するためには、毎月2,000円以上支払えばクリアします。
※情報が古い場合があります。必ず公式サイトで確認してください。

楽天モバイル「キャリア決済」で使えるところ

楽天モバイルの「キャリア決済」は、Google Playストアの支払いのみになっています。

iPhoneなどiOS端末では楽天モバイルのキャリア決済はできないのでご注意ください。

ドコモ・au・ソフトバンクなどの他社は、キャリア決済が携帯料金と合算できるのでちょっと物足りない印象です。

楽天モバイルキャリア決済の設定方法

楽天モバイルのキャリア決済は、Google Playストアの設定以外にスマホのほうで設定する必要があります。

キャリア決済の設定方法
  1.  my 楽天モバイルにログイン
  2. 「利用料金」をクリック
  3. キャリア決済の「設定・ご利用明細確認」をクリック
  4. ご利用設定(有効/無効)を変更
  5. 老六官僚

Google Playストアの支払いを楽天キャリア決済にすることで、ポイントが還元されるなどのキャンペーンを多く実施しています。

楽天モバイルキャリア決済利用者の評判や口コミ評価

ツイッター上から楽天モバイルのキャリア決済をしたことがある人の評判や口コミ評価をピックアップしてみました。

楽天経済圏の人は、SPU目当てでキャリア決済することで元が取れたりするようです。
今のところiPhoneだとキャリア決済が利用できません。

アマゾンはキャリア決済で買い物可能

アマゾンはすべてのキャリア決済で買い物可能

アマゾンは、ドコモ・au・ソフトバンクのキャリア決済が利用できます。

やり方は、携帯決済を追加するだけです。

スマホからのやり方を紹介します。

因みに、アマゾンは会員でないと買い物ができません。

会員登録がまだの人は会員登録から始めてください。

アマゾンでキャリア決済する場合は、そのままでは支払い方法に「携帯決済」が含まれていませんので、支払い方法の追加することで、支払い方法に追加できます。。

キャリア決済を追加する手順
  1. アマゾンアプリ立ち上げる
  2. フッター部分の人の形のアイコンをクリック
  3. アカウントサービスをクリック
  4. お客様の支払い方法をクリック
  5. 右上の「+追加」をクリック
  6. 携帯決済をクリック
  7. ドコモ・au・ソフトバンクのいずれかを選択
  8. 続行をクリック
  9. 設定完了
Amazon ショッピングアプリ

Amazon ショッピングアプリ

AMZN Mobile LLC無料posted withアプリーチ

分割で払いたい人はペイディがおすすめ

キャリア決済は基本的にリボや分割に対応していません。

そんな時に便利なのがペイディの後払い。

アマゾンだと、6円以上の買い物で金利手数料なしで6回払いまで対応しています。

因みに、ペイディの後払いを追加する方法もキャリア決済の追加方法と一緒です。
キャリアに関連していない格安スマホや格安SIMの方はこの方法で利用可能になります。

「OCNモバイルONE」や「LINEモバイル」はキャリア決済はできる?

「OCNモバイルONE」や「LINEモバイル」はキャリア決済はできる?

ドコモ系列の「OCNモバイルONE」や、ヤフーと連携しソフトバンクグループになっている「LINEモバイル」は、それぞれのキャリア決済が使えるのでしょうか?

残念ながら両者ともに利用できません。

「OCNモバイルONE」は、元々NTTコミュニケーションズ(NTTコム)が運営していて現在ドコモのが販売している格安SIMです。

また、「LINEモバイル」も2022年12月から「SoftBank on LINE」となりソフトバンクの完全子会社になりましたが、音声通信やデータ通信だけを借りて運営している形態です。

両方ともに、MVNOというカテゴリになり、各キャリアに回線を借りているだけなのでキャリア決済はできないのです。

キャリア決済ができない代わりに、激安ですし大手キャリアの完全子会社なので安心して利用できます。

\ドコモのエコノミーMVNO/

\ソフトバンクのMVNO/

まとめ

キャリア決済の説明は以上になります。

すべてのキャリア決済の起算日と締切日は、毎月の携帯電話料金の起算日・締切日と一緒です。

今後、スマホ決済に代表されるカードレス時代が日本にも確実に訪れます。

現在、PayPayなどのまざまなペイメントサービスが覇権争いを繰り広げています。

ゆくゆくは、そういった決済方法とリンクしていくのではないでしょうか?

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