atone(アトネ)は翌月まとめて払うアプリ型~ローソン/ファミマで後払いも可

後払い決済代行会社
atone(アトネ)後払いのしくみ~評判や限度額と支払い期限、口コミも含め検証

『atone(アトネ)後払い』は、使った分は翌月にまとめてコンビニ払いができるスマホアプリです。

スマホアプリを利用するので、実店舗でのコード決済(スマホ決済・電子決済)も可能な今までにない画期的な後払いシステムです。

このatone(アトネ)の利用方法や利用できる限度額、メリットやデメリットなどをまとめました。

もくじ

atone(アトネ)後払いの特徴やしくみ

『atone(アトネ)後払い』は、後払い代行決済の最大手『NP後払い』を運営しているネットプロテクションズという会社が始めたアプリを利用する後払い代行サービスです。

アプリを利用した、ネットでのオンライン決済や実店舗でのQR決済やバーコード決済ができる後払いシステムです。

同じ系列なので『NP後払い』とポイントが連動(NPポイントクラブ)していて、使った金額に応じてポイントが加算されます。

NP後払いがアナログな従来の後払いに対し、atone(アトネ)後払いは、スマホのアプリを利用した後払いシステムです。
チャージやクレカも必要なく簡単に翌月払いができます。
将来的には、実店舗でのコード決済の後払いが支流になるかと思います。

 

  • NP後払いの詳しい説明や使えるネットショップなどはコチラで詳しく説明しています。

 

atone(アトネ)はローソンやファミマ・ポプラなど実店舗のQR決済での後払いも可能

本来、実店舗でのQR決済やバーコード決済には、紐づけられているクレカやあらかじめ現金などをチャージしている残高やポイントが必要です。

しかし、atone(アトネ)の場合は、アプリに登録しておけば面倒な手続きやチャージの必要がなくコード決済が可能になります。

ローソンといえば全国に14,485店舗(2020年6月現在)を展開しているコンビニ業界ではセブンイレブンに次ぐ規模です。
つい最近、そこでの買い物でこのatone(アトネ)が利用できるようになりました。

Smart Code(スマートコード)を通じてatone(アトネ)でローソンでの決済ができるようになりました。
スマートコードとは、JCBが行っている店舗と業者がQR決済を容易に行えるシステム(JCBのコード決済サービス)です。

使い方は簡単です。

  1. アプリ内の下にあるコード決済をクリック
  2. 4桁の自分で指定したパスコードを入力
  3. コード決済の限度額が表示される
  4. レジでコード決済と告げこのページを提示
  5. 買い物が完了

これだけです。

atone(アトネ)に登録しておけば、些細な買い物でも財布を持たず、スマホひとつ持ってローソンで買い物できるので便利ですよね。

2012年4月から、ファミマでもSmart Code(スマートコード)での利用が可能になりました。

大手コンビニ、ローソンとファミマでの利用ができます。

 

実店舗でのコード決済には顔写真の本人確認が必要になる

2021年6月1日からコード決済がリニューアルされ、顔写真による本人確認が必要になります。

主な目的は、本人以外に利用できなくするセキュリティ対策です。

これは、登録済みの人にも採用されますので、改めて顔写真の登録が必要になります。

詳しい説明は公式サイトを参考にしてください。

 

2020年6月30日に終了しました。

atone(アトネ)は国策の「キャッシュレス・消費者還元事業」に登録される

「キャッシュレス・消費者還元事業」とは、2019年10月1日の消費税率引上げに伴って需要がなくなり景気が悪くなるのを防ぐために実施される国策事業のことです。
消費税が引き上げられた後の9か月間に限り、キャッシュレス手段を使ったポイント還元を支援する事業です。

その、シャッシュレスのポイント還元制度に、atone(アトネ)後払いも参加するようです。
ここで後払いをすると、差額分が還元されます。
詳しくは、ホームページなどでご確認ください。

 

atone(アトネ)アプリへの登録の流れや与信の審査時間

atone(アトネ)後払いの登録の仕方や簡単な流れ

使用するには、予めスマホでのatone(アトネ)の登録が必要になります。

atone (アトネ) - カードがいらない後払い

atone (アトネ) - カードがいらない後払い

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  1. スマホ等でアカウントを作成します。
    登録は、Facebookやヤフーのアカウントでもできます。
  2. スマホ等でatoneアカウント作成

     

  3. 登録には、お名前、住所、メールアドレス、携帯電話番号が必要です。
  4. atoneの登録には、お名前、住所、メールアドレス、携帯電話番号が必要です。

     

  5. 登録した携帯番号にSMSが送られてきます。
    記載されている承認番号を入力します。
  6. atoneに登録すると登録した携帯番号にSMSが送られてきます。

     

  7. これで登録は完了です。
  8. atone登録完了

     

  9. 利用時に使用するパスコードを設定します。
  10. atone利用時に使用するパスコードを設定します。

     

  11. 最初のログインでスタート画面の説明があります。
  12. atoneの最初のログインでスタート画面の説明があります。

     

  13. アプリの全ての設定が完了しスタート画面になります。
  14. atoneアプリの全ての設定が完了しスタート画面になります。

     

  15. atoneアプリのトップ画面です。
  16. atoneアプリのトップ画面です。

残り利用額や利用できるショップなどにもアプリから簡単にいけます。
一部の店舗では、支払い履歴がない場合、最初だけ限度額が15,000円になることもあります。
また、実店舗でのバーコード決済の場合は、アプリにコード読み込んでの支払いになります。

 

atone(アトネ)の限度額や支払い期日、手数料は?

atone(アトネ)の限度額や支払い期日、手数料は?

ネットと実店舗では、限度額や支払い方法が若干違うのでご注意ください。

それぞれについて説明します。

 

ネット通販とコンビニ/実店舗では利用可能金額の限度額が違う

ネット通販での購入金額とローソンやファミマなどのコンビニなどの実店舗では、大幅に利用限度額が違います。

実店舗の場合、レジで利用するまで利用できるか不明ですので注意が必要です。

ネット通販の限度額 50,000円
コンビニ/実店舗の限度額 15,000円
  • 初めての登録や利用状況によって限度額は変動するようです。

利用し注文する毎に、与信審査が行われます。
時間は瞬時から5分前後が多いようです。
支払い限度額を超えている場合などは、当然利用できなくなります。

 

atone(アトネ)後払いの支払い期日と支払い方法

atone(アトネ)後払いの支払い期日と支払い方法

2020年8月1日から基本設定は、「Loppi/Famiポート(コンビニ)」と「電子バーコード(コンビニ)」での支払いになりました。
atoneのアプリ内で利用料金もいつでも確認でき、月ごとにまとめて支払うことになります。
支払いもPAYSLE(ペイスル)という支払いバーコードを表示させてレジで支払うシステムなので便利です。

その他には、別のコンビニ払いや請求書を使ってコンビニでお支払いいただく請求書払いの他に、口座引き落としがあります。
セブンイレブンでの支払いはできませんので注意が必要です。

LoppiやFamiポート(標準設定) 翌月10日
その他のコンビニ 翌月10日
口座振替 翌月27日
ハガキ請求書 翌月20日

口座振替とハガキ請求書は支払期限が変わってくるのでご注意ください。

支払い期限までに支払わなかった場合は延滞手数料がかかる

万が一、支払い期限までに支払えなかった場合は、支払い期限日の翌月以降10日と25日にそれぞれ100円ずつ延滞事務手数料が加算されます。

 

atone(アトネ)後払いの支払い手数料

何回利用しても、支払い時に手数料がかかります。
但し、口座振替にすると手数料が無料です。

LoppiやFamiポート(標準設定) 209円(税込)
その他のコンビニ 209円(税込)
口座振替 無料
ハガキ請求書 209円(税込)
  • その他のコンビニは、アプリの電子バーコードをレジで提示して支払う方法です。
    口座振替などへの支払い方法の変更はアプリで簡単に行えます。

 

アトネの利用料は使った月209円(税込)だけ

登録費や年間利用料は一切無料です。
かかる利用料は、利用した月だけ、コンビニ払いの場合でも209円(税込)と大変お安く設定されています。

購入店で独自に設定している送料・手数料などが発生する場合があるので、事前に確認してから買い物してください。

 

atone(アトネ)を利用するメリットとデメリット

atone(アトネ)を利用して後払い決済するメリットとデメリットをまとめました。

 

atone(アトネ)を利用した後払いのメリット
  • ローソンやファミマなどの実店舗で利用できる
  • 翌月一括返済なので管理がしやすい
  • 買い物の度にポイントが貯まる
  • NP後払いとポイントが合算できる
  • 他社に比べ利用手数料が安い
  • カード情報を入力する必要がない
  • スマホだけで買い物から支払いまで可能
atone(アトネ)を利用した後払いのデメリット
  • 利用できる店舗がまだまだ少ない
  • 簡単なので買い物しすぎてします

ポイントは、次回の買い物でも利用できます。
ローソンなどの実店舗でも後払い決済できる画期的なシステムですが、まだまだ利用できる店舗も利用者も少ないので今後の展開に期待です。

 

atone(アトネ)後払いを利用できるネットショップや実店舗

atone(アトネ)後払いを利用できるネットショップや実店舗

atone(アトネ)後払いは、まだ歴史が浅いので利用できるショップが少ないですが、すごい勢いで伸びてきています。
コンビニも、ローソンやポプラで利用できますし、ケンタッキーやコメダでも利用が可能です。
具体的に「どのネットショップや実店舗で使えるのか?」紹介したいと思います。

 

atone(アトネ)で後払い決済できるECサイト

利用できるネットショップは続々と増加しています

総合やファッションサイト

 

コスメ・化粧品・美容のサイト

 

雑貨・アクセサリー・ネイル・コンタクトのサイト

 

飲料・食品・グルメサイト

 

その他のサイト

ショップによっては、初回に限り利用できる金額が決まっている場合があります。
お買い物ガイド等に掲載されていますのでご注意ください。

 

atone(アトネ)でコード決済で後払いができる実店舗

atone(アトネ)後払いが使える実店舗
利用する場合は、「atone」ロゴのあるお店では「アトネで」と伝えてください。
「Smart Code(スマートコード)」のロゴがあるお店では、「スマートコードで」と伝えてください。
一部店舗では、利用できない場合もあります。

 

 

atone(アトネ)後払い利用者の声

atone(アトネ)後払いを利用したことのある人に、「後払い決済を利用した理由」を独自でアンケート調査した結果です。
なるべくそのままの声を掲載しています。

なにか付加価値があったときに後払いは使うようにしている

女性/東京都/30才代 評価

レディースファッション通販サイトで利用

  • 後払いにした理由
    手数料がかかるのであれば、手数料代がもったいないので、後払いはしたくないと考えています。
    手数料無料や、500円無料チケットなどのキャンペーンをやっていたから、お得だし、お試しでやってみた感じです。
  • 利用してみた感想
    メリットとしては当月にお金が無かったとしても、商品が購入できて、後から支払いできること。
    商品を確認してから自分の良い時に支払いできることがメリットだと考えます。
    また、クレジットカード情報を入力したくない、事前に支払いをして商品が届くのか不安であると行った場合にはこの決済方法は安心であると思います。
    ただ、デメリットとしては、支払いを忘れてしまうというリスクがあると思います。
    支払い催促の通知は来ますが、忙しい日が続くとついつい忘れてしまいそうになります。
  • 今後も利用したい?
    無料クーポンや手数料無料などのキャンペーンがあれば、お得だと思うので、今後も利用したいと考えますが、そうでなければ手数料が勿体ないと思ってしまうのと、コンビニまで決済に行くのが面倒だと考えてしまうので、できる限り利用はしたくないなと思います。

 

atone(アトネ)後払いの口コミ評価

Twitterの反応のまとめです。

 

 

atone(アトネ)での後払いまとめ

コンビニのローソンなどで利用できるという、後払い決済代行業者では、歴史的な出来事がありました。

現在はまだ、実店舗でのQR決済ができる店舗は少ないですが、これが一般化すると大変便利になります。
また、他社のアプリ(○○ペイなど)との連携など、今後の推移にも期待したいです。

将来的には、d払いのように気楽にどこでも使える後払いアプリに成長してくれると、後払い信者的に嬉しく思います。

公式アプリはコチラ

atone(アトネ) - 翌月コンビニ払いの明細アプリ

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