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atone後払いネット通販や実店舗の使える店~特徴やスマートコードの使い方

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atone(アトネ)翌月まとめて払いのやり方~アプリ決済でコンビニ後払い
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「atone(アトネ)」の後払いは、使った分は翌月にまとめてコンビニ払いなどができます。

NP後払いでお馴染みの、ネットプロテクションズが運営しているアプリ専用の後払いです。

従来の「NP後払い」について知りたい人は、こちらの記事をご覧ください。

簡単に説明するとNP後払いがアナログで「atone」がデジタルという感じです。

例えば、従来のNP後払いのように、請求書ハガキが郵送されるのではなく、スマホアプリで管理し、支払いもスマホから出来るようになりました。

atoneアプリを利用し、その月に何度利用しても翌月にまとめて払うシステムで管理もしやすくなっています。

アプリでのコード決済もできるので、コンビニなどの実店舗でも利用可能です。

この記事では、atone(アトネ)の使い方や利用方法を中心に、利用できサイトのネット通販や実店舗など、利用する前に知っておくべき情報をまとめています。

この記事がを読むことで、「atone(アトネ)」を初めて利用するときに戸惑うこともなくなるはずです。

↓atoneが使えるネット通販や実店舗をすぐに知りたい人は、下記からクリックしてください。

この記事を書いた人

後払い大好きで取り合えず試してみたい派(^^)
後払い決済をより便利でお得に使う方法を色々な角度から、忖度抜きでありのままをお伝えします。
記事の内容はすべて合法なのでご安心ください。

レイトマン

atone翌月払い以外の後払い代行サービスも一挙にまとめて比較しています。

自分に合っている後払いサービスがどれなのかを比較しているので参考にしてください。

目次

atone(アトネ)後払いの特徴やしくみ

atone(アトネ)後払いの特徴やしくみ

atone(アトネ)は、後払い代行決済の最大手「NP後払い」を運営しているネットプロテクションズが始めたアプリを利用する後払い代行サービスです。

アプリを利用した、ネットでのオンライン決済や実店舗でのQR決済などのコード決済ができる後払いシステムです。

同じ系列なのでNP後払いと、限度額やポイントが連動していて、使った金額に応じてポイントが加算されます。

NP後払いがアナログな従来の後払いに対し、atone(アトネ)後払いは、スマホのアプリを利用した後払いシステムです。

新サービス有料プランの「atoneプラス」がスタートする予定

atoneの運用元である「ネットプロテクションズホールディングス」の2023年3月期の決算資料によると、有料会員プラン「atoneプラス」が2025年初めごろから開始されるようです。

まだ詳細は不明ですが、決算資料にある内容を紹介します。

atoneプラス内容
有料会員サービス月額300円
利用限度額最大30万円
ポイント還元率常時1.5%
コンビニ払い手数料209円が無料
翌月まとめて払いつど後払いや分割が選べる
分割可能3回払いが手数料無料
決算資料より

家電や旅行など高価格帯でも利用できるようになる予定なのだそうです。
限度額が30万円までなったり、手数料が無料になるのはありがたいですね。
もっと詳しい内容がわかり次第、追加していきます。

atone(アトネ)アプリへの登録の流れや与信の審査時間

atone(アトネ)後払いの登録の仕方や簡単な流れ

atoneの後払いを利用するには、予めスマホでのatone(アトネ)の登録が必要になります。

また、実店舗で利用したい場合は、本人確認もしなければ使えません。

atone (アトネ) - カードがいらない後払い

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atoneアプリへの登録の流れ

会員登録はとても簡単です。

指示に従って登録していくだけで簡単に登録できます。

順を追って説明していきます。

atone登録の流れ

  1. スマホでアカウントを作成
    登録は、Facebookやヤフーのアカウントでもできます。
    スマホ等でatoneアカウント作成
  2. 名前、住所、メールアドレス、携帯電話番号を入力
    atoneの登録には、お名前、住所、メールアドレス、携帯電話番号が必要です。
  3. 登録した携帯番号にSMSが送信される
    SIM認証する
    atoneに登録すると登録した携帯番号にSMSが送られてきます。
  4. atone登録完了
    atone登録完了
  5. 利用時に使用するパスコードを設定に移行
    atone利用時に使用するパスコードを設定します。
  6. アプリの全ての設定が完了しスタート
    atoneアプリのトップ画面です。

残り利用額や利用できるショップなどにもアプリから簡単に移動できます。
一部の店舗では、支払い履歴がない場合、最初だけ限度額が15,000円になることもあるようです。
また、実店舗でのバーコード決済の場合は、アプリにコード読み込んでの支払いになります。

atone(アトネ)の限度額や支払い期日、手数料や与信時間

atone(アトネ)の限度額や支払い期日、手数料は?

ネットと実店舗では、限度額や支払い方法が若干違うのでご注意ください。

それぞれについて説明します。

ネット通販とコンビニ/実店舗での限度額が違うので注意

ネット通販での購入金額とローソンやファミマなどのコンビニなどの実店舗では、大幅に利用限度額が違います。

実店舗の場合、レジで利用するまで利用できるか不明ですので注意が必要です。

ネット通販の限度額50,000円
コンビニ/実店舗の限度額15,000円

※利用できる金額は日々変化している可能性もあるので公式サイト等で確認してください。

金額はあくまで目安です。

利用状況や支払い頻度によって、後払いの限度額には変動があるようです。

与信時間は瞬時から5分前後が多いようです。

atoneを利用し注文する毎に、与信審査が行われます。
支払い限度額を超えている場合などは、当然利用できなくなります。

atone(アトネ)翌月支払い期日と支払い方法

atone(アトネ)後払いの支払い期日と支払い方法

atoneの特徴の1つとして、利用した後払い分は、翌月のまとめて払いになることです。

その月に購入した商品やサービスは、アプリ上ですべてリアルタイムでの確認もできます。

コンビニでの支払いは、元々あった「Loppi/Famiポート(コンビニ)」などだけでなく「電子バーコード(コンビニ)」での支払いができるようになりました。

PAYSLE(ペイスル)という支払いバーコードをアプリで表示させて、レジで支払うシステムなので便利です。

atoneのアプリ内で利用料金もいつでも確認でき、月ごとにまとめて支払うことになります。

利用することが多い場合は口座振替が断然お得

atoneの登録費や年間利用料は一切無料です。

後払いにかかる利用料は、利用した月だけ手数料がかかります。

コンビニ払いの場合でも、209円(税込)と大変お得な設定価格です。

スマホアプリの他に、別のコンビニ払いや請求書を使ってコンビニでお支払いいただく請求書払いの他に、口座引き落としがあります。

アプリでatoneを登録した標準設定(デフォルト)は、LoppiやFamiポートでの支払いになっています。

口座振替にすると手数料が無料です。

サブスクのように毎月atoneを利用していたり、atoneの利用頻度が多い人は、口座振替が無料なので断然お得です。

atoneアプリから変更しましょう。

LoppiやFamiポート(標準設定)翌月10日209 円(税込)
 その他のコンビニ翌月10日※1209 円(税込)
口座振替翌月27日※2無料
ハガキ請求書翌月20日209 円(税込)

※1 その他のコンビニは、アプリの電子バーコードをレジで提示して支払う方法です。

※2 口座振替の引き落としができなかった場合には手数料 209 円(税込)が加算されます。

口座振替とハガキ請求書は支払期限が変わってくるのでご注意ください。
初期のデフォルトでは、コンビニ払いになっているので、口座振替などの支払い方法の変更はアプリでおこなってください。
翌月から反映されます。

支払い期限までに支払わなかった場合は延滞手数料がかかる

万が一、支払い期限までに支払えなかった場合は、支払い期限日の翌月以降10日と25日にそれぞれ100円ずつ延滞事務手数料が加算されます。

また、支払い遅延は次回からの後払い限度額にも影響がある可能性があるので、長く使いたい人は特に遅延は厳禁です。

コンビニでも買い物で後払いのスマートコードで決済ができる

ローソンやファミマなどコンビニでも後払いでQR決済可能

本来、PayPayなどの電子決済を使った実店舗でのQR決済やバーコード決済には、現金などをチャージしている残高やポイントが必要です。

残高がない場合は、クレカなどと連携、紐づけする方法などもあります。

しかし、atone(アトネ)の場合は、アプリに登録しておけば面倒な手続きやチャージの必要がなくコード決済が可能になるのです。

それは、JCBが提供するコード決済(QR決済)と提携しているため、「Smart Code(スマートコード)」を利用した決済に後払いを連携するやり方です。

つまり、JCBのコード決済「Smart Code(スマートコード)」を利用すると、atoneアプリで後払いで決済できるようになるのです。

「店頭にSmart Codeのマーク」がある実店舗での利用が可能になります。

atoneで「Smart Code(スマートコード)」決済するやり方

atoneでの、「Smart Code(スマートコード)」決済のやり方はとても簡単です。

スマートコード(又はコード決済)でお願いします

お店で決済時にスマホ画面を見せて、バーコードを読み込んでもらいます。

コンビニでの利用手順
  1. atoneアプリ内の下にあるコード決済をクリック
  2. 4桁の自分で指定したパスコードを入力
  3. コード決済の限度額が表示される
  4. レジで「コード決済でお願いします」と告げこのページを提示
  5. 買い物が完了

このような流れで簡単に買い物ができてしまいます。。

atone(アトネ)に登録しておけば、些細な買い物でも財布を持たず、スマホひとつ持ってローソンで買い物できるので便利ですよね。

ローソン以外には、ファミマでも同じ手順でSmart Code(スマートコード)での利用が可能になりました。

atoneのQR決済はその都度与信審査が行われるので注意

上で説明したように、お金がなくてもスマホさえあればatoneの後払いでスマホを見せてバーコード決済で買い物ができます。

とても便利ですが、少しだけ注意してほしいことが1点あります。

atoneは、他の後払い決済と同様、買い物の度に審査が行われるシステムです。

その都度の審査なので、支払い遅延があったり限度額がオーバーしていたりすると決済できないことがあります。

最悪、レジで他の決済方法にしなければならなくなるのです。

atoneを利用してコンビニなどで支払うときは、一応そのことも頭の片隅に入れておいてください。

コンビニなど実店舗でatoneを使って後払いできるお店は多い

atone(アトネ)後払いが使える実店舗

atoneは、「Smart Code(スマートコード)」と連携しているため、atoneの会員登録と本人確認をするだけですぐに利用可能です。

店頭にSmart Codeのマークがあるお店でatoneの翌月払いが利用できます。

コンビニなどで、支払い時に「Smart Code(スマートコード)で」とレジで店員に伝えるだけで利用できます。

スマートコードが使えるコンビニ
  • セブン-イレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ナチュラルローソン
  • ローソンストア100
  • ポプラ
  • 生活彩家

コンビニ以外にも「Smart Code(スマートコード)」が沢山使えるリアル店舗はたくさんあります。

詳しくは、下記の記事を参考にしてください。

当然ですが、atoneへの登録が必要になります。

atone (アトネ) - カードがいらない後払い

atone (アトネ) – カードがいらない後払い

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atoneの登録し、本人確認も完了したらすぐに利用することができます。

実店舗でのコード決済には顔写真の本人確認が必要になる

実店舗でのコード決済には顔写真の本人確認が必要になる

2021年6月1日からatoneのコード決済がリニューアルされ、顔写真による本人確認が必要になりました。

atoneアプリを登録し、アプリで簡単に完了します。

本人確認書類は、下記のいずれかが必要です。

必要な本人確認書類
  • 運転免許証
  • 日本国パスポート
    住所の記入欄がある2020年以前のもの
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード(写真付きのみ)
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 運転免許経歴書
atone本人確認の手順
  1. 「アプリメニュー > 本人確認 > 同意してつぎへ」を選択
  2. 個人情報を入力
  3. ガイドに従って本人確認書類および顔写真を撮影
  4. 登録完了

atone公式サイトより

主な目的は、本人以外に利用できなくするセキュリティ対策なのだそうです。

これは、atoneに登録済みの人にも採用されますので、改めて顔写真の登録が必要になります。

詳しい説明は公式サイトを参考にしてください。

atone(アトネ)後払いを利用するメリットとデメリット

atone(アトネ)後払いを利用するメリットとデメリット

atone(アトネ)を利用して後払い決済するメリットとデメリットをまとめました。

atoneを利用するメリット
  • ローソンやファミマなどの実店舗で利用できる
  • 翌月一括返済なので管理がしやすい
  • 買い物の度にポイントが貯まる
  • NP後払いとポイントが合算できる
  • 他社に比べ利用手数料が安い
  • カード情報を入力する必要がない
  • スマホだけで買い物から支払いまで可能
atoneを利用するデメリット
  • 利用できる店舗がまだまだ少ない
  • スマホがないと利用できない
  • 簡単なので買い物しすぎてしまう

買い物の度に貯まるポイントは、次回の買い物でも利用できます。
ローソンなどの実店舗でも後払い決済できる画期的なシステムですが、まだまだ利用できる店舗も利用者も少ないので今後の展開に期待です。

atone(アトネ)後払いを利用できるサイトでのネット通販

atone(アトネ)後払いを利用できるネットショップや実店舗

atone(アトネ)後払いは、まだ新しい後払いシステムなので、まだまだこれからのサービスです。

しかし、徐々に増えているので抜粋して紹介します。

atoneが利用できるファッション通販サイト

後払いできるおすすめのファッション通販サイトはこちらの記事が便利です。

atoneが利用できる食品・グルメ通販サイト

後払いできる食品やドリンクなどのおすすめサイトはこちらの記事が便利です。

atoneが利用できるコスメ・化粧品・美容のサイト

後払いできるスキンケアなどのおすすめサイトはこちらを参考にしてみてください。

雑貨・アクセサリー・コンタクトのサイト

後払いできるおすすめコンタクトレンズはこちらの記事を参考にしてみてください。

その他のサイト

ショップによっては、初回に限り利用できる金額が決まっている場合があります。
お買い物ガイド等に掲載されていますのでご注意ください。

【独自調査】atone(アトネ)後払い実際の利用者の評判や口コミ評価

atone(アトネ)後払い実際の利用者の評判や口コミ評価

atone(アトネ)後払いを初めて利用した人に、「atone後払いサービスを利用した理由」を聞きました。

クラウドファンディングサイトでatoneを利用したことがある人に聞いた独自調査のアンケート結果です。

利用者がまだ少ないので、ツイッターの声も掲載しています。

なにか付加価値があったときにatone後払いを使うようにしている

女性会社員/東京都/30才代
レディースファッション通販サイトで利用
評価

atone後払いを利用した理由はなんですか?

手数料がかかるのであれば、手数料代がもったいないので、後払いはしたくないと考えています。
手数料無料や、500円無料チケットなどのキャンペーンをやっていたから、お得だし、お試しでやってみた感じです。

atone後払いを利用した感想を教えてください

メリットとしては当月にお金が無かったとしても、商品が購入できて、後から支払いできること。
商品を確認してから自分の良い時に支払いできることがメリットだと考えます。
また、クレジットカード情報を入力したくない、事前に支払いをして商品が届くのか不安であると行った場合にはこの決済方法は安心であると思います。
ただ、デメリットとしては、支払いを忘れてしまうというリスクがあると思います。
支払い催促の通知は来ますが、忙しい日が続くとついつい忘れてしまいそうになります。

atone後払いを今後も利用したいですか?

無料クーポンや手数料無料などのキャンペーンがあれば、お得だと思うので、今後も利用したいと考えますが、そうでなければ手数料が勿体ないと思ってしまうのと、コンビニまで決済に行くのが面倒だと考えてしまうので、できる限り利用はしたくないなと思います。

atone後払いSNSでの評判や口コミ評価

Twitterの反応のまとめです。

eBay公式ショッピングサイトのQoo10では、atoneの後払いを利用すると割り引きキャンペーンを頻繁に実施しています。
皆さまよくご存じで、口座振替に登録しておくと、手数料も無料で月末払いになるので便利ですよね。

まとめ

atoneは、スマホに特化した後払いサービスです。

欧米などでは、スマホに特化したBNPL(Buy Now Pay Later))が当たり前になりつつあります。

日本でも、Amazonなどで利用できるペイディやメルカードなどが有名ですよね。

atoneは、まだまだ利用できるお店も少ないですし、限度額も少額です。

将来的には、d払いのように気楽にどこでも使える後払いアプリに成長してくれることを期待しています。

atone (アトネ) - カードがいらない後払い

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