メルカリのメルペイスマート払い~後払いや定額制の注意点や限度額の審査基準

後払い決済代行会社
メルペイスマート払い~メルカリ以外の後払い支払い方法や限度額の審査基準

フリマアプリ『メルカリ』の機能のひとつにメルペイがあります。
財布を持たずにスマホひとつで買い物したりできる便利なアプリです。

さまざまな支払い方法のひとつに、後払いで決済できる機能もあります。
この支払い方法は、まだ2019年4月にリリースされたばかりですが使い方ひとつでとても便利に使えます。
そんなメルペイの後払いでの、利用方法や利用できる限度額、クチコミの評価やメリット・デメリットなどをまとめました。

 

  • 2019年11月6日、メルペイあと払いが『メルペイスマート払い』に名称変更しました。

もくじ

メルペイスマート払いサービスの特徴

メルペイスマート払いサービスの特徴

『メルペイ』は、フリマアプリサービスでは圧倒的なシェアを誇る「メルカリ」を運営している株式会社メルカリの子会社である、株式会社メルペイが2019年2月から始めた、キャッシュレス決済(非接触型決済)です。
メルカリと言えば、2018年6月19日東証マザーズに上場し、2019年8月には「鹿島アントラーズ」の株式61.6%を約16億円で取得し子会社化したとのニュースがありました。

メルカリは、要らなくなったものを出品したり、必要なくなった人から購入したりできるフリマアプリ(フリーマーケットアプリ)です。
当初、身分証などが必要なくアカウントが大量に作成できたり、現金の出品で出資法違反の疑いで逮捕者が出たりとなどさまざまな問題が発生したのは記憶に新しいところです。
現在は、一度アウトになった住所では登録できなくなったり、携帯電話のSMS(ショートメッセージサービス)による認証が必要になったりと規則を強化しています。

今までのメルカリは、売り上げがあってもすぐに現金化できずタイムラグがありましたが、メルペイと連動することで、売ってできたお金はそのまま、すぐにコンビニなどでメルペイの売り上げから支払うことが可能になりました。

  • もちろん、従来通り銀行振り込みも可能です。

 

メルカリの『メルペイスマート払い』(あと払い)の仕組み

メルカリでは、従来から月一払いと言って、メルカリで落札した商品の支払いを翌月の月末に一括で後払いできる機能がありました。
ほとんどの人がメルカリを後払い20,000円の限度額まで利用でき、利用する度に100円の手数料がかかるシステムでしたが、メルペイが始まると同じころに何度利用しても月300円で済むように変更になりました。

メルペイに、後払いの機能がそのまま移行し、併せてアプリで買い物もできるようになったような現在までの流れです。
尚、後払いで利用する場合は、アプリの設定が必要になり限度額などには個人差があります。

 

メルカリアプリの登録の流れ

メルペイは、メルカリアプリに付いている機能なので、まずメルカリに登録する必要があります。
スマホにアプリをインストールして、手順に沿って入力するだけで簡単に登録できます。

メルカリ(メルペイ)-フリマアプリ&スマホ決済

メルカリ(メルペイ)-フリマアプリ&スマホ決済

Mercari, Inc.無料posted withアプリーチ

 

  1. まずはメールアドレスを登録します。
    まずはメールアドレスを登録します。
    ご自由なメアドの他、FacebookやGoogleのアカウントでもできます。
  2.  

  3. 必要事項の入力(ニックネームは変更可能)
    必要事項の入力(ニックネームは変更可能)
    私からの招待コード「HDQEZD」を入力すると300円分のポイントがもらえます(*'▽')
  4.  

  5. 携帯電話番号を登録します。
    電話番号を登録します。
  6.  

  7. SMSから通知された4桁の番号を入力する。
    SMSから通知された4桁の番号を入力する。

会員登録はこれで終了です。
最終的に売買するには、細かい個人情報の入力も必要になります。

SMSが通知される電話でしか登録できません。
登録した携帯電話番号へ認証番号を入力することで本人確認の認証を行います。
また、番号1つで複数のアカウントは持てません。

 

メルカリの個人情報の設定

必ず入力が必要なのは3つです。

  • 発送元・お届け先住所
  • 支払い方法
  • 本人情報

ここで支払方法を、メルペイスマート払いに選択しておくと、翌月の1日から月末までの払いになります。

本人情報は氏名と生年月日と現住所です。
名前と口座名は当然ですが一致していなければいけません。

 

メルペイの登録やメルペイスマート払い(あと払い)の設定

メルペイの登録やメルペイスマート払い(あと払い)の設定

次に、メルペイの登録です。
メルペイは、チャージ金額をメルカリアプリを使って実店舗でのスマホ決済やネットショップで買い物できるサービスです。

チャージには、現金やクレジットカードなどいくつかの方法がありますが、後払いにするには、後払いで払うため残高を後払いでチャージしなければいけません。
そして、そのチャージしメルペイ後払いを利用するには、下記のどちらかに登録する必要があります。

  • 支払い用の銀行口座の登録
  • アプリでかんたん本人確認

支払い用銀行口座は、メルペイに後払いするときなどにチャージしたりするための口座です。
また、現金を入金し普通に残高で買い物もできます。
銀行は現在このリンク先にある銀行のみです。

また本人確認は、現在のところ「運転免許証」と「在留カード」のみです。
お手持ちのスマホで撮影し、画面に表示される手順の説明に沿って行ってください。

利用できるのは、18歳以上ですが20歳未満の方は、保護者の同意が必要ですし、上限金額が1万円となっています。

 

メルペイスマート払いの限度額設定

メルペイスマート払いの限度額設定

「支払い用の銀行口座の登録」か「アプリでかんたん本人確認」をすると、メルペイスマート払い(旧:メルペイあと払い)が利用できるようになります。

  1. 赤く囲った「お店のお買い物もあと払いで」などをタップ
    赤く囲った「お店のお買い物もあと払いで」などをタップ
  2.  

  3. 画面下の画面の下の「設定を始める」をタップ
    画面下の画面の下の「設定を始める」をタップ
  4.  

  5. あと払いの限度額をご自分で選択
    後払いの限度額をご自分で選択
  6.  

  7. 画面下の「この金額ではじめる」をタップ
    画面下の「この金額ではじめる」をタップ

後払いの限度額は個人差がありますし、利用頻度により変動します。
また、後払いの限度額設定は、1000円単位でご自分で設定しますが、限度額の金額はいつでも変更が可能です。

 

 メルペイスマート払い(あと払い)での買い物の方法

メルペイスマート払い(あと払い)での買い物の方法

メルペイでは、さまざまな方法で買い物や支払いが可能です。
ここでは、後払いでの買い物の方法を紹介します。

メルカリでメルペイスマート払いの支払い方法

購入画面で、「メルペイスマート払い(旧:メルペイあと払い)」を選択するだけで購入手続きは終了です。
あとは、商品の到着を待つだけです。

 

実店舗でのメルペイスマート払いの支払い方法

メルペイ画面でどちらかを選択

  • メルペイ電子マネーiD
  • コード払い

お店でメルペイ電子マネー(かざしてお支払い iD)またはコード払いを利用し、支払う方法です。
「コード払い」は、店や商品によって、スマホのコードを読み取る場合と、スマホでQRコードを読み取る場合があります。
(最初にメルペイスマート払いの設定が必要です。)

 

ネットショップでのメルペイスマート払いの支払い方法

支払い画面に「メルペイ」または「メルペイでお支払い」ボタンがあるネットショップでメルペイあと払いが利用できます。
パソコンからの利用の場合は、表示されているQRコードをスマホのカメラで読み取って支払います。

 

『メルペイスマート定額払い』が新たにスタート

『メルペイスマート定額払い』が新たにスタート

2020年7月から『メルペイスマート定額払い』という分割払いができるようになりました。
誰でも利用できますが、メルカリの審査に合格する必要があります。

最低限の条件
  • 年齢制限も20歳以上
  • 自分名義の銀行口座
  • 本人確認済み

本人確認後にメルぺイから「使い方」をクリックし「定額払い」から申し込みします。

 

『メルペイスマート定額払い』のデメリット

ほぼ、クレジットカードのリボ払いと同じです。

メルペイ定額支払いの審査は、シーアイシー情報(CIC)に基づいてじっししているので、いわゆる金融ブラックの方やクレジットスコア(クレヒス)が低い方は、当然審査の結果は厳しいと思われます。

設定できる商品数は3つまでとなっています。

これは、まさしくクレカのリボ払いです。
手数料は年率15%(遅延損害金は年14.6%)もかかります。
但しこれは、利息ではなく手数料です。
決済した瞬間に15%の利息が加算されるシステムです。
このシステムだと完済期間が短いほど利息は高くなることになります。
もっとわかりやすく言うと、10万円の12回払いでも3回払いでも10万円に対して15%の利息がかかるという意味です。

 

メルペイスマート払いの限度額は基本5万円で多い人で20万円、支払い期日は?

メルペイスマート払いの限度額は基本5万円で多い人で20万円、支払い期日は?
  • メルペイスマート払い(旧:メルペイあと払い)の限度額は、50,000円スタートが多いようです。
    しかし、年齢や利用頻度等により大きな開きがあります。
    多く利用して延滞等もない場合の限度額は現在のところ20万円
    逆に延滞などが1度あるだけで限度額が5万円から1万円になった事例もあります。
    ルールに違反することなく利用していると限度額はすぐに上がる傾向にあります。

支払い(清算)は、毎月1日にリストが届き、その月の月末までに前月のあと払い代金を支払います。
300円の手数料がかかります。
チャージ(入金)やお支払いに手数料はかかりません。

メルペイあと払いの清算方法は3種類から選べます。

  • メルペイ残高払い
  • コンビニ払い
  • 銀行口座振替

メルペイ残高払いは、メルペイ残高へ最初に指定した銀行から不足分をチャージし、あと払い履歴から「支払い方法の選択」画面で「メルペイ残高払い」を選択ししはらいます。
また、銀行口座振替は、翌月9日までの設定が必要です。

 

私のメルペイスマート払い(旧:メルペイあと払い)利用限度額が5万円から8万になり、20万円になった経緯

私のメルペイスマート払い(旧:メルペイあと払い)利用限度額が5万円から8万になり、20万円になった経緯

参考になるかわかりませんが、私の場合の限度額が20万円になった経緯を説明しておきます。
2018年初め、スマホをキャリアから格安スマホに変更した時に、電話番号も変更したのでそれまで使っていたメルカリのアカウントはそのまま放置で新たにアカウントを取得しました。
ちなみに、住所も名前も前垢と同じでしたが新規で取得できました。

後払いを最初にするようになった理由は、利用額が300円/月しかかからなくなり、毎回カード払いよりも安全で便利になったと思ったからです。
アマゾンよりも安く買える雑貨や日用品がメインでたまに中古品をメルカリでメルペイスマート払い(旧:メルペイあと払い)で購入するようになりました。
利用金額は月に3,000円~5,000円程度でしょうか。
コンビニでの後払いは、数回、メルペイ大還元キャンペーンで利用した程度です。

最初の利用限度額は、皆さまとおなじように5万円。
経緯を含め限度額が20万円になった説明をしたいと思います。

後払いは登録2~3か月後に始めました。

  1. メルカリで後払いを始める
    限度額5万円
  2. 2か月後8万円になる
  3. その後3ヵ月で限度額が20万円になる

私の登録状況

  • 携帯番号は080番
  • メールはGmail(Googleフリーメール)
  • 口座登録はジャパンネット銀行
  • 身分証の本人確認はしていない

ググってみても、支払い延滞などがなければ半年ほどで20万円に上がっている場合が多いようです。
一部噂にあった、キャリアメールでなくても本人確認をしなくても大丈夫です。
こういった審査基準は公表されていませんし、年齢なども考慮されれるのかもしれませんが、参考になれば幸いです。

 

(2019年9月6日追記)

メルペイの審査基準が判明!限度額はどれだけ約束を守れるかで決まる

私が限度額20万円になった経緯を解説しましたが、メルペイさんで審査基準についての説明がありましたので追記でお伝えします。

先日(2019年9月4日)メルペイ社の説明会で、執行役員の方が興味深い発言をしていました。

「既存の金融機関が提供するサービスから漏れている人たちへ、信用の便益を提供していく」

つまり、クレジットカードの審査基準である、勤務状況や年収などをもとにした発行基準や利用限度額を当社はしません。
逆に、そういった審査基準から漏れた人に利用してもらって、「その利用状況によって、利用限度は増えますよ」ということです。

もっとわかりやすくいうと、

ブラックリストの方でもメルペイでしっかりと支払いを守ってくれたら限度額は上がりますよ

審査基準に、信用情報機関のクレジットヒストリー(クレヒス)の状況などまったく関係ない。
メルペイは、メルペイ内で約束を守ってくれる人にはしっかりと評価されるということです。
逆に言うと、支払い期限である翌月末までに支払わないと、メルペイ内での信用はなくなってしまうということです。

自社で限度額や合否を判断するのは、他の決済代行会社と同じですが、他社では審査基準までは公表していませんので貴重なご意見です。

当てにしていた限度額が使えなくなって(限度額が下がって)困るのは利用している本人です。
現在のところ、メルペイは実店舗でも多く使える数少ない後払いシステムです。
こういうことも頭に入れて、絶対に返済を遅れないように利用しましょう。

 

メルペイスマート払い(旧:メルペイあと払い)サービスのメリット

  • 実店舗でのあと払いが簡単
    iD対応店舗で使える
  • 手数料が300円と安い
  • カードの個人情報流出リスクがなくなる
  • あと払い還元キャンペーンが多いのでお得
  • メルカリでも使える

 

メルペイスマート払い(旧:メルペイあと払い)サービスのデメリット

  • 利用しない場合メリットが少ない
  • 口座や免許がないとあと払い登録できない
  • チャージがクレカからできない
  • 利用できるECサイトが少ない
  • あと払いの還元がわかりにくい
  • メルカリで買いすぎてしまう

今までの後払い決済代行会社とは違って自社のアプリで活用できるのが大きいですね。
尚、デメリットは、私が実際に思った実体験も含まれていますのでちょっとシビアです。

 

メルペイを導入しているショップや企業

メルペイの利点は、iD対応店舗では使えることです。
それもあり、メルペイを利用できる実店舗は全部で135万ヶ所(2019年8月)と膨大です。
(ガソリンスタンドなどiD対応店舗でもメルペイiDに対応していない(少ない)店は多いです。)
しかし、ネットであと払いできるECサイトはまだまだ少ない現状です。
今後の展開に期待しましょう。

追記
2020年春までに約50店舗でネットショッピングができるようになるようです。

 

メルペイ後払い利用者の声

メルペイ後払いを利用したことのある人に、「後払いを利用した理由」の独自アンケート調査を実施しました。
なるべくそのままの声を掲載しています。

メルカリの売り上げが入るのを想定して

女性/東海地方/30才代 評価

ファッション通販サイトで利用

  • 後払いにした理由
    メルペイ残高が少なく、クレジットカードや現金も使いたくなかったが購入したいものがあったので、売上金が入ることを想定して後払いを使ってみました。
    通販ではないが後払いするとポイント還元のキャンペーンもあったので、その流れで使ってみました。
  • 利用してみた感想
    メリットは手元にお金がない時でも商品を購入できることです。
    あとはスマートフォンがあれば気軽に購入できるできるので、自宅にいながら必要なものを購入できることです。
    デメリットは購入する時に気軽に買えてしまうので、購買意欲がですぎて必要ないものまでいろいろと商品を買いすぎてしまうことです。
    さらに商品を購入してから支払いまでに少し間があるので、いくら使ったか憶えていなく支払いをする時に困る時があることです。
  • 今後も利用したい?
    今後は利用することはないと思います。
    ただしキャンペーンや割引きなど安く購入できる場合は利用するかもしれません。
    利用しないと思う理由は後払いにすることで手数料がかかるものがあることと、必要ないものまで購入してしまう時があるからです。

ポイントがなかったので先に購入してから後で家の中の物を販売し支払った

主婦/東京都/40才代 評価

メルカリで利用

  • 後払いにした理由
    メルカリでは自分で現金で払ったりせず、販売した金額をポイントにして購入できる範囲ですると決めていました。
    欲しいものがあったけれど、ポイントがなかったので先に購入し、急いで家の中のものを断捨離がわりに販売、ポイントに変換し資金として後払いしました。
  • 利用してみた感想
    メリットは手持ちの資金がなくても欲しいものがその場で購入できることだと思います。
    内容はほとんどクレジットカードでの注意点と同じだと思いました。
    クレジットカードカードが持てない人も後払いは使用できると思うのでそれもメリットと思います。
    デメリットは、思うに二つ。一つ目は自己管理出来ない人は来月にどれだけの資金が必要だと把握できず破綻する可能性があるということ。
    二つ目は私個人ですが、販売できて資金が調達できると踏んでいても販売できない等失敗するとこれまた破綻するということです。
  • 今後も利用したい?
    私は、自分でどれだけ購入して、どれだけ支払いをしないといけないとかの把握をするのが苦手なので、できるだけ使用したくないと思いました。
    クレジットカードも複数枚持っていた際には思った以上の支払いに苦しんだ覚えがあります。
    クレジットカードを一枚にして自己管理しようとしている身分の私からは、後払いは少しハードルが高いです。

クレカや銀行振り込み以外で買いたかったので

女性/福岡県/20才代 評価

レディースファッション通販サイトで利用

  • 後払いにした理由
    もともとメルカリを利用していて、後払いを使うとポイントが貰えるキャンペーンをやってるのを知ったから。
    メルペイ後払い自体は気にはなっていたけれど、自分が使うとなると本当に使えるのか不安になってなかなか利用に踏み出せていなかったから。
  • 利用してみた感想
    思ったよりもあっけなく買い物ができて驚いた。
    手元にお金がなくても品物を購入できるのはどうしても急ぎで欲しい時などに便利でいいなと思ったけれど、計画的に利用しないと後日の請求でびっくりしてしまうので注意しないといけないとも感じた。
    ただし、メルペイは自分で利用可能枠が設定できるので、あらかじめ値段を低めに上限設定しておくと使いすぎが防げるのでいいと思う。
    また、自分が利用した金額が一目で見て分かるのも、すぐに履歴が確認できるのも後々確認するときに便利だと感じた。
  • 今後も利用したい?
    所持金を気にすることなく買い物ができるのはとても気持ち良いので、今後ともぜひ利用したいと思う。
    ただ、何でも全ての購入品に利用してしまうと、ついつい使いすぎてしまいそうなので、ある程度上限や範囲を決めて利用したいと思う。

 

メルペイの口コミ評価

Twitterの反応のまとめです。

 

 

最後にメルペイスマート払い(旧:メルペイあと払い)のまとめ

スマホひとつで簡単に決済できる会社が雨後の筍のように出て、正に今が黎明期だと言えます。
最近もLINEペイと提携するニュースがありました。
利用者にとっては、使いやすく一本化してくれたら有り難いことです。

メルペイあと払いでさまざまな半額ポイント還元キャンペーンや還元祭などを定期的に開催しています。
上手く回せる人は、素敵な祭りですね。

また、ネットショップを使えるあと払い決済会社は多いですが、実店舗はまだ少ないので、メルペイを実店舗用など振り分けて使うと便利かもしれません。

最近、セブンペイでの不正使用がありましたが、メルペイも不正使用は全額補償するとの報道がありました。
こういう事故は、クレジットカード情報の悪用や停止が面倒です。
下手をすると、もらい事故で自分のクレジットヒストリーにキズがつく恐れもあります。
その点、あと払いでの決済は安心できますよね。

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