Metaビューポイントは稼げる?実際にやってみた感想と口コミや危険性を検証
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Metaビューポイントが稼げる?
掲示板やX(旧Twitter)のSNSで、メタビューポイント(Meta Viewpoints)が稼げるという噂を見かけて気になっている方も多いと思います。
数分の作業で簡単に数千円もらえるという話もあり、本当にそんなうまい話があるのか疑心暗鬼になりますよね。
私がまず不安に思ったのはこの3点。
- 本当に安全なのか
- 作業は本当に簡単なのか
- 本当にお金になるのか
この3つの疑問を解消するため、実際にMetaビューポイントに登録して参加できたプログラムを試してみました。
この記事では、Metaビューポイントとは何なのか、安全性、作業内容、どれくらい稼げるのかを体験ベースでまとめています。
目次
メタビューポイント(Meta Viewpoints)とは?最近日本で話題になった理由


まずは、メタビューポイント(Meta Viewpoints)とはどんなアプリなのか?
そして、なぜ最近になって日本でよく検索されるようになったのかを整理していきます。
急にSNSや某大手掲示板でも名前を見かける機会が増えており、「メタビューポイント(Meta Viewpoints)はそんなにすごいアプリなのか?」と気になっている方も多いはずです。
ここではサービスの基本情報や、急に日本で注目が集まった背景を分かりやすく解説します。
※以下、メタビューポイント(Meta Viewpoints)は、Metaビューポイントと統一して表示していきます。
Metaビューポイントとはどんなアプリ?
Metaビューポイントは名前の通り、FacebookやInstagramを運営するMeta社が提供しているリサーチ参加型サービスです。
アンケートを中心に、アプリからさまざまな調査プログラムに参加すると報酬がもらえる仕組みになっています。
一般的なポイントサイトのように広告案件をこなすタイプではなく、Metaが実施する調査プログラムに参加し、ユーザーの意見や利用状況などのデータ提供に協力することで報酬がもらえるサービスです。
簡単に言うと、下記の記事で説明しているポケアンのようなアンケート型のサービスになります。
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Metaビューポイントは、で配信される案件数は多くありませんが、1回あたりの報酬が比較的高めなのが特徴です。
実際のプログラム内容は時期によって変わりますが、アンケート回答、スマホ利用データの共有、音声での回答などが代表的です。
参加できるプログラムや報酬は人によって異なり、条件に合った人にのみ配信される仕組みになっています。
ちなみにメタ社といえば、米国株式市場で「マグニフィセント・セブン」に名を連ねる超大手IT企業です。
それだけでどこの馬の骨なのかわからないアプリでないことはおわかりいただけたと思います。
なぜ今になって日本で急に話題になったのか
Metaビューポイント自体は最近始まったアプリではなく、Facebookの時代から存在していました。
それにもかかわらず、ここにきて急に日本で検索が増えた最大の理由は「紹介コードキャンペーン」の拡散が大きいと思います。
登録時に紹介コードを入力し、登録後にタスクを2件完了すると20ドル(約3,000円相当)のボーナスがもらえるキャンペーンがSNSや5chの掲示板などで拡散されました。
なお、2026年2月19日現在も紹介コード投稿は見られるため、時期や条件を変えながら継続している可能性があります。
SNS上では2月初めに紹介コード付きの投稿が大量に流れ始め、短期間で一気に認知が広がりました。
さらに大手掲示板でも、換金や支払いエラーに関する質問が増え始めたことで、日本でも一気に注目が集まったという流れです。
実際にMetaビューポイント登録して参加してみた体験談


ここからは、実際にMetaビューポイントに登録して、現在進行形でタスクに参加した体験談をまとめていきます。
今回の目的は、冒頭で説明したように「安全なのか」「作業は簡単なのか」「本当にお金になるのか」を自分で確認することです。
なお、この記事執筆時点ではタスク2件クリアがまだ完了しておらず、報酬の受け取りまでは到達していません。
そのため、ここでは登録〜最初のタスク実施までのリアルな流れを紹介します。
Metaビューポイントの登録方法と支払い設定の流れ
登録自体は難しくなく、iPhoneとAndroidどちらでも登録できますが、今回はAndroidスマホから実際に登録してみました。
因みに、FacebookまたはInstagramアカウントでもログインできるみたいです。
実際の登録手順は次のような流れでした。
STEP
関連情報を入力
名前や居住国、生年月日、性別のあとに「招待コード(任意)」を入力し「次へ」をタップ。


私の場合、招待コードはX(旧Twitter)で新しく投稿した人から頂きました。
STEP
「プログラムに進む」をタップ


STEP
「プログラムに参加する」をタップ


STEP
待機画面でタスク待ち
これで準備完了し、新規の「タスク」待ち画面になります。


日本語以外の言語も対応できる場合は、言語を追加しておくと対象プログラムが増える可能性があります。
私の場合は新規プログラムに参加できたのは2日後
登録後、暇を見つけてはアプリをチェックしていました。
しかし、なかなかタスクのお呼びかかかりません…。
すると2日後にたまたまチェックした時に、「新しいプログラムに参加できます」となっていたのです。
小さく「音声プログラムに参加」と表示されており聞き慣れない内容でしたが、初ミッションだったので、即「詳細を見る」をタップしてようやくタスクに参加できることになりました。


最初のミッションは、要約すると「音声回答100問で約20分、報酬1,000ポイント」という内容でした。



100問の回答かよ…
そんな気持ちもありましたが2日間待った初の案件だったので、「やってみよう」の気持ちの方が強かったです。


進んでいくと、マイク機能をオンにして100個の質問が続いていきました。


内容は守秘義務があるので伏せますが、たわいもない運動系の自分自身へのアンケートという感じ。
質問が出るたびに、マイクボタンをタップして回答していく感じです。
ちなみに、このアンケート内容は5回までスキップもできました。
100問は意外に大変ですが、テキストに沿って音声で答えるだけなので意外に簡単なミッションです。
ホントに20分ほどかかり、無事終了し、1,000ポイントゲットできました。


音声での回答はポイ活生活で初めてでしたが、特別な知識や準備は必要なく、誰でも取り組める内容だと感じました。
2件クリア待ちの現状とキャンペーンボーナスについて
現在は最初のタスクを1件クリアした段階で、次のタスク配信待ちの状態です。
紹介コードキャンペーンは「タスク2件完了」がボーナス条件になっているため、もう1件の配信を待っている状況です。
つまり現時点では報酬受け取りまでは到達しておらず、完全な結果はまだ出ていません。
今後タスクが配信され次第、進捗や受け取り結果も追記していく予定です。
もし今から始めたい人は、招待コードをX(旧Twitter)などの最新投稿からチョイスすると安心だと思います。
利用者の口コミ・評判まとめ|実際に換金できている人はいる?


ここでは、アプリレビューや大手掲示板、X(旧Twitter)などのSNSの投稿をもとに、現在のリアルなMetaビューポイントの評価を整理していきます。
評価がかなり分かれているので、良い口コミ・悪い口コミ・換金に関する声を分けて見ていきます。
Metaビューポイントの良い評価の口コミ
まずは良い評価からです。特に目立つのは「単価の高さ」と「Meta公式」という安心感に関する声です。
- 1回のタスク報酬が他のアンケート系より高い
- 数分〜10分程度で終わるタスクがある
- 広告案件やアプリ登録が無く安心感がある
- PayPalで実際に受け取れたという報告が多い
- 入れて放置しておくだけでもたまに案件が来る
特に多い口コミレビューは、「案件は少ないが単価が高い」という声です。
一般的なポイ活のように数円を積み上げるタイプではなく、数百円〜千円規模のタスクが配信される点を評価する声が多く見られます。
Metaビューポイントの悪い評価の口コミ
一方で、低評価の口コミもかなり多く、特に日本で話題になってから増えています。
- 登録しても案件が表示されない
- ミッションが全然来ない
- 日本円に直接換金できない
- PayPalや支払い設定が分かりにくい
- 案件がすぐ終了して参加できない
ここで重要なのは、過去の体験談とのズレです。
日本ユーザーが少なかった時期は高単価案件が参加しやすかったと考えられますが、日本で紹介コードが拡散してから登録者が急増し、案件に参加できない人が増えたと思われます。
そのため「稼げる」という声と「何もできない」という声が極端に分かれています。
Metaビューポイントで換金できた人・支払いエラーの声
一番気になるのは、本当に報酬が受け取れるのかという点だと思います。
結論から言うと、実際に受け取れている人は多く存在しますが、支払い周りで混乱している人もかなり多いのが現状です。
まず知っておくべきなのは、Metaビューポイントの報酬はアプリ内で完結するわけではなく、Tremendousという報酬配布サービスを経由して送られる仕組みになっていることです。
管理人補足
Tremendousとは、企業がユーザーへ報酬やギフトカードを配布するための海外サービスです。
Metaビューポイントの報酬は、Metaから直接送金されるのではなく、このTremendousを経由して支払われます。つまり「Meta → Tremendous → ユーザー」という流れで報酬が届く仕組みです。
Metaから直接PayPayや銀行に振り込まれるわけではないため、ここでつまずく人が多くなっています。
実際の口コミを見ると、PayPalで受け取れたという報告はSNS上に多数あります。
一方で、支払い設定や受け取り手順が分かりにくく、途中で不安になる声も目立ちます。
ネガティブな声が大半ですが特に多いのが次のような声です。
- 支払い設定画面でエラーが表示された
- 支払い処理中のまま進まない
- 「支払いに一時的な問題」と表示された
- 英語ページが表示されて不安になった
知恵袋でも「支払いに一時的な問題がある」と表示されたという質問が増えており、最近日本ユーザーが急増したことで同様のトラブル報告が目立つようになっています。
Meta公式ヘルプでは、ヨーロッパや日本のプライバシー規制の影響により、一部の機能や支払い・メッセージ関連機能が制限される場合があると説明されています。
Meta公式の説明ページも確認しておきたい方は、こちらを参考にしてください。
そのため、地域やタイミングによって支払い設定や受け取り画面の挙動が不安定になる可能性があります。
ただし、その後に解消したという報告も多く、数日後に受け取れたというケースも珍しくありません。
つまり、支払いトラブルが全く無いサービスではありませんが、報酬自体が支払われていないという状況ではないというのが実態です。
次の項では、Metaビューポイントのポイント交換についてより詳しく解説していきます。
Metaビューポイントの換金方法と日本円に現金化する方法は?


Metaビューポイントをいくら貯めても、日本円や日本で使えなければ意味がありません。
一番ありがたいのは、自分の銀行口座やPayPayなどの電子マネーへ交換できることです。
しかし、現在はMetaビューポイントから銀行口座や日本の電子マネーへ直接交換することができません。
この項では、日本でポイントを使ったり現金化するための現実的な交換手段を紹介していきます。
Metaビューポイントの交換手段
Metaビューポイントの報酬は、日本円へ直接振込される仕組みではありません。
報酬受け取り時に表示される海外向けの交換メニューから選択する形式です。
Meta公式で公開されている主な交換手段は、次のとおりです。
Metaビューポイントの交換先
- PayPal
PayPal残高として受け取る方法です。受け取り後、日本の銀行口座へ出金できます。日本円化したい場合は最も現実的な選択肢です。 - Virtual Visa(バーチャルVISA)
オンライン決済専用のプリペイドカードとして受け取る方法です。クレジットカードのように海外サイトの支払いに利用できます。 - Amazon.com
アメリカのAmazonで使えるギフトカードです。日本のAmazonでは使用できません。 - Amazon.co.uk
イギリスのAmazonで使えるギフトカードです。日本のAmazonでは使用できません。 - Amazon.es
スペインのAmazonで使えるギフトカードです。日本のAmazonでは使用できません。 - Amazon.it
イタリアのAmazonで使えるギフトカードです。日本のAmazonでは使用できません。 - Walmart
アメリカの大型小売チェーンWalmartで使えるギフトカードです。日本では基本的に使用できません。 - Uber
UberやUber Eatsで使えるギフト残高です。海外アカウント向けの利用が前提になります。 - Starbucks US
アメリカのスターバックスで使えるデジタルギフトです。日本のスターバックスでは使用できません。 - Venmo
アメリカ向けの送金アプリVenmo残高として受け取る方法です。日本では利用できません。 - Bank Transfer(対象国限定)
対応国の銀行口座へ直接振込できる方法です。日本は対象外です。 - Instant Debit Transfer(対象国限定)
対応国のデビットカードへ即時送金できる方法です。日本は対象外です。
この一覧を見て分かる通り、日本の銀行振込やPayPayなどは最初から選択肢にありません。
ここが一番混乱しやすいポイントです。
日本ではPayPal受け取りが最もおすすめな理由
結論として、日本で使うならPayPal受け取りが最も現実的でおすすめです。
PayPalは、オンライン決済や送金に使われている世界的な決済サービスです。
日本の銀行口座を登録すれば残高を出金できます。
流れは次の通りです。
- Meta報酬
- PayPal受け取り
- 銀行口座へ出金
PayPal残高として受け取ったあと、自分の銀行口座へ移動できるため、実質的に現金化ルートとして機能します。
ちなみに、後払い決済でおなじみのペイディ(あと払い)はPayPalのグループ企業です。
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海外AmazonギフトやバーチャルVISAも選択できますが、日本での使いやすさを考えると、PayPal経由が最もシンプルで確実です。
日本でMetaビューポイントを使うなら、まずはPayPalアカウントを用意しておくのが前提になります。
Amazonギフトは日本で使える?
Metaビューポイントの交換先に表示されるAmazonギフトカードは以下の通りです。
- Amazon.com(米国)
- Amazon.co.uk(英国)
- Amazon.es(スペイン)
- Amazon.it(イタリア)
すべて海外Amazon専用ギフトカードになります。
Amazonのギフト残高は国ごとに完全に分離されているため、日本のAmazonアカウントに登録して使うことはできません。
そのため、日本のAmazonで日用品や食品を購入する用途には直接使えない点に注意が必要です。
ただし、海外Amazonでデジタル商品や海外発送商品を購入する用途には利用できます。
とはいえ、送料や為替の関係で使い勝手はあまり良くないのが実情です。
バーチャルVISAでAmazonギフトは買える?
結論から言うと、購入できる可能性はありますが安定しません。
Virtual Visaは海外オンライン決済用のプリペイドカードとして扱われるため、Amazon.comなどの海外Amazonでは通常のクレジットカードと同じように支払い手段として登録できます。
そのため理論上は、日本での利用も可能になります。
- Virtual Visa
- 海外Amazon
- Amazonギフト購入
しかし実際には下記のように困難なことが多いようです。
- ギフト券購入がブロックされることがある
- 決済が通らない場合がある
- アカウント側の不正検知に引っかかることがある
特にAmazonはギフト券の購入に対して不正検知が厳しいため、確実な方法とは言えません。
そのため、Virtual Visaは、海外サイトでの直接決済用として使うのが現実的という位置づけになります。
また、Amazonをよく使う人はアカウント停止などのリスクがある方法は避けるのがベストです。
もし今から始めたい人は、招待コードをX(旧Twitter)などの最新投稿からチョイスすると安心だと思います。
まとめ
Metaビューポイントを実際に使ってみて感じたのは、一般的なポイ活とはかなり性質が違うサービスという点です。
毎日コツコツ稼ぐというより、配信された高単価タスクに参加する待機型のポイ活に近い印象でした。
現時点での結論は次の3点にまとまります。
- Meta公式のリサーチアプリで危険性は低い
- 案件は少ないが1件あたりの報酬は高め
- 日本ではPayPal経由なら現金化できる
すぐに安定して稼げるアプリではありませんが、入れて放置しておき、案件が来たときだけ参加する使い方なら十分試す価値はあるサービスと言えそうです。
また、日本で紹介コードキャンペーンが実施されたことを考えると、今後日本ユーザー向けの展開が本格化する可能性もあります。
将来的に日本円対応や電子マネー対応が進めば、使い勝手はさらに大きく改善されるかもしれません。
Metaビューポイントは高単価ですが、案件が来たときだけ参加するタイプのポイ活です。
毎日コツコツ稼ぐ方法や、月3,000円〜5,000円を安定して狙う方法も知っておきたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
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