電子部品の通販では後払いが理想的な決済方法~支払う前に中身を確認できる

後払い/借金の体験談
電子部品の通販では後払いが理想的な決済方法~支払う前に中身を確認できる

電子部品の購入に際して後払いではなく、先払いを選択した場合、問題としては品質が悪く、明らかに電線などが断裂しているものやコンデンサが膨らんで破裂しそうなものなど、店頭ショッピングで購入した方がましである商品に当たることがあります。

そうした場合、電子部品の購入について後払いで支払いをできるもののほうが中身を確認することができ、不良品があった場合、即座に連絡を入れることで交換対象となります。

ただし、一度商品を交換する作業に入る前にはすべての商品を無効か再度確認するなどを行うこともありますので、一度届いた商品すべてを再度向こうのお店に返す必要もあります。

ですがその手間を含めても後払いはかなり信頼できる支払い法です。

信頼関係で成り立つ後払い決済

信頼関係で成り立つ後払い決済

後払い決済を使用とした理由ですが、どうしても、通販は輸送などの関係か、商品のチェックが甘いのか、商品の中に不良品が混ざっていることが多いです。
そうした場合、多くは料金を支払っているんだから返品ができないというお店もあります。

後払いの場合は一度中身を確かめてから決済をすることができるお店がありますのでそちらで購入すれば、電子部品のような損傷しやすい部品でも中身を確かめてから、支払いを済ませることができるというわけです。
これは、向こうのお店の信頼にもつながりますし、こちら側にも信頼という形でつながります。

こちら側としては、目で見て明らかにおかしい商品は返品対象になり、向こうからしても返品対象であると認識してもらえるでしょう。
ですが、返品対象ではない商品をこちら側が返品した場合、私の信頼が下がりますので、言ってしまえばお客側も馬鹿なことができないのです。

不良品に関してや商品が入ってなかったという問題に対しては後払い決済はかなり信頼が強いです。

先払いですとどうしても、売り逃げをするお店もあり、商品を購入して後に出た不具合については保証するが、最初からおかしい商品については保証してくれないお店も多いですし、交換に応じてくれるお店もない場合が多いです。

 

商品を確認できるということは様々な利点がある

後払いでよい体験をしたことですが、購入した部品の個数が足りておらず、一度返品をして再度商品を送ってもらったことがあるんですが、その際にご迷惑をおかけしたという書状とそのお店で使用できる割引券が送られてきた商品に添付されていたことです。
こちら側としては商品さえ入手できればそれでよかったのですが、向こうのお店は、どうやら、部品がそろっていなかったことを重く見てくれていたようです。

このように中身を確認でき、個数などもきちんとあっているかどうかを確認できるということは商品を購入する際に、相手と私が信頼できるかどうかという目安としても後払いは良い支払いです。

電子部品関係はどうしても、一つ当たりの単価が安くて、大量に購入することで利益が出るため、ひどいお店では、支払い方法も先払いや中身を確認できないようなクレジットカード支払いなどが多く、そうした場合、大抵は電子部品の個数をちょろまかしていることが多いです。

そういったことをされた場合、こちら側としては2度と使用しませんし、たくさん購入しているわけですから数がそろっていなくてもよいじゃないかというような考えでお店をしている方とはお付き合いをしたくないということです。

 

現在も支払いは後払い決済を優先して利用している

その後の買い物についてですがやはり、後払いを選択しています。
大きな家電などもそうですが、やはり商品が到着し、動作確認を終えてから支払うことができるというシステムは良いシステムです。

私の場合、電子部品という小さな部品の個数の確認や状態を確認するために後払いを使用していますが、ほかの商品でも後払いは使用できます。

そもそも、この支払方法、どちらも馬鹿なことなんてできな上に、もし万が一どちらかが嘘をついていて商品に問題があるといった場合、ウソであることがばれます。

その為、本当に不具合がある商品や個数が足りない、動作させていないけど明らかに不良品と分かる商品などについては向こう方も料金を頂いていないわけですから保証してくれるわけです。
というか、故意に商品を破壊するような人は通販で商品を購入してもその商品を返金するかしか選択肢を用意してくれないと思いますし、ブラックリストにも乗りますのでどちらにしろ馬鹿なことはできないです。

 

まとめ

後払いの支払い方法ですが、この支払方法は相手のお店を信頼するためのものでもありますが、購入者側も相手に信頼されるべき支払方法です。

両者ともに馬鹿なことができないので、うそをついて商品に問題があるとか戸数が足りないということを言った場合、ばれてしまうと後々、両者ともに大きく信頼を失います。

特に個数関係ですが、電子部品みたいな細かいものですと結構、ごまかして10個ほど個数が足りないなど個数をちょろまかすお店もあります。
そうした場合、商品を全部郵送で送り直すと再度商品を送り返してもらうことができるお店があり、そうしたお店は大半後払いが選択肢としてあります。
ですが、注意点もあります。後払いですが、問題としては、商品がおかしいことをきちんと証明しないといけないのです。

写真を送ったり、数が足りないことについては送られてきた商品を袋から出していない状態で送るようにしないとまず、向こうのお店の方も納得してくれませんので注意が必要です。

ちなみに個数は肉眼で見てすぐに確認できるようになっていることが多いのでまず、個数だけでもきちんとあっているか確認してから動作確認をするとよいでしょう。

 

この記事を書いた人:xb氏

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