歩くだけでポイントが稼げるアプリは怪しい?実際に私が選んだ4つの見極め方

本ページはプロモーションが含まれています。
歩くだけでポイントが稼げるアプリは怪しい?実際に私が選んだ4つの見極め方
  • URLをコピーしました!

歩くだけでポイントが貯まるって、なんか怪しくない?

正直、私も最初はそう思っていました。

実際に試してみると貯まることは貯まる。

でも月に200円ほど。

交換ラインにも届かないまま時間だけが過ぎていきました。

歩く系ポイ活をやり始めたころは、怪しいというより、これって意味あるのかという感じです。

ある時ふと思ったのです。

ひょっとして今の歩く系ポイ活サイトが稼げないだけなのかと。

そこで、自分なりに他の歩く系ポイントサイトも試してみたのです。

すると、新しいアプリだけでなく、前に使っていたアプリにもそのままポイントが加算されていたのです。

このとき初めて、歩く系ポイ活の仕組みに気が付きました。

今では複数の歩く系アプリを併用しながら、毎月コツコツと積み上げています。

この記事では、歩く系ポイ活が怪しいかどうかの見極め方と、私が実際に選んで今も続けているアプリを紹介します。

目次

歩くだけポイ活は怪しい?実際に使ってみた感想と私が始めた理由

歩くだけポイ活は怪しい?実際に使ってみた感想と私が始めた理由

歩く系は放置するだけで本当にポイントが貯まるの?
怪しくない?

そう思う人も多いでしょう。

しかし、実際はそんなうまい話が世の中にあるはずがありません。

歩くだけでポイントが貯まると聞くと、怪しいと感じる人も多いはずです。

実際、歩くだけでポイントが貯まるのは怪しいと感じる。

歩く系ポイ活も、完全な放置ではありません。

歩いている間にポイントは貯まりますが、回収するにはアプリを開いて広告を見るなどの操作が必要です。

つまり、「放置で貯まる」というよりは、放置している間にポイントが積み上がり、あとから回収する仕組みです。

この仕組みを知らないまま使うと、思ったより貯まらずにやめてしまいます。

実際、私も最初はそうでした。

そこで気づいたのです。

続けられないのはポイ活の仕組みのせいではなく、「自分の生活に合っていないものを選んでいたからかもしれない」と。

特別に何かをするのではなく、いつものついででポイントがついてくる。

「これなら続くかも。」

この考えに変わってから、歩く系ポイ活を続けられるようになりました。

長続きするコツは習慣にできるポイ活を選ぶこと

放置系ポイ活にはいくつか種類があります。

  • 歩く・移動系(ヘルスケア・位置情報連動)
  • データ提供型(ネット利用履歴)
  • メール連携型(購入履歴自動解析)
  • ロック画面広告型(自動表示)
  • WiFi自動接続型(フリーWiFi連携)
  • 放置ゲーム型(アプリ内オート)

大事なのは、自分の習慣に合ったポイ活を選ぶことです。

ゲームが得意な人はゲーム系、データ提供が苦にならない人はデータ系が向いています。

私の場合はランニングが習慣だったので、歩く系に落ち着きました。

特別に何かをするのではなく、すでにやっていることにポイントがついてくる。

この形にできるかどうかが、続くかどうかの分かれ目です。

歩くだけでポイントが交換できるのはなぜ?稼げる仕組みを解説

歩くだけでポイントが交換できるのはなぜ?稼げる仕組みを解説

歩くだけでポイントが貯まって交換できると聞くと、なぜそんなことができるのか不思議に思う人も多いでしょう。

怪しいと感じるのも、仕組みを知らないからです。

広告収入がポイントとして還元される仕組み

歩く系ポイ活アプリの収益源は主に広告です。

ユーザーがアプリを開いて広告を視聴すると、広告主からアプリ運営会社に広告料が支払われます。

その一部がポイントとしてユーザーに還元される仕組みです。

つまり、歩数はポイントを貯めるきっかけに過ぎず、実際にポイントを生み出しているのは広告です。

仕組みを知れば、怪しいと感じる理由がないことがわかります。

歩く「だけ」で完結するアプリは実はほとんどない

歩くだけで完結する歩く系ポイ活アプリは、ほぼ存在しません。

歩く系ポイントサイトは、歩くたびにポイントが貯まっていきます。

ただし、歩いた分のポイントは、当日か翌日の3時ごろまでに回収する必要があります。

回収するにはアプリを開いて動画広告を視聴するか、何らかのボタン操作が必要です。

これを知らずに「自動で貯まるはずなのに増えない」と感じてやめてしまう人が多いのかもしれません。

仕組みを知ってしまえば、なぜポイントがもらえるのかは理解できるはずです。

私の場合は、寝る前にまとめて回収するのが習慣になっています。

歩く系ポイ活アプリの選び方|私が実践している3つのチェックポイント

歩く系ポイ活アプリの選び方|私が実践している3つのチェックポイント

最近流行りの歩く系ポイ活アプリ。

雨後の筍のように、たくさん出現してきました。

そこで注意したいのが、「その歩く系ポイ活は、ちゃんと交換できるアプリなのか?」ということ。

失敗を繰り返しながらも、私が実践している歩く系アプリを選ぶ基準を紹介していきます。

この3つをチェックするだけで、ほぼ失敗しなくなった方法なのでぜひ参考にしてみてください。

Check
まずアプリのレビューをチェック

そのアプリをインストールする前に、アプリストアのレビューを確認しましょう。

良いレビューと悪いレビューが散らばっていますが、まず注目するのは悪いレビューです。

歩く系アプリで一番多い悪い口コミは「ポイントが貯まらない」が大半です。

しかし、これは個人差が大きいので投稿数が少なければ無視していいレベルです。

注意したいのは「交換できない」「広告視聴中に頻繁にエラーになる」といったレビューが多いアプリです。

特に動画視聴中のエラーが続出するアプリは避けた方が賢明です。

ただでさえ、チリツモの歩く系ポイ活で、動画エラーでポイントが加算されないのは死活問題になりかねます。

Check
ポイントが貯まりやすいアプリには罠がある?

私が歩く系アプリを選ぶとき、1万歩で5円をひとつの基準にしています。

それよりも低い場合でも、稼ぎやすいコンテンツが多いアプリもあるのであくまで基準です。

しかし中には、1万歩で10円を超えているアプリがあったとき、稼げる歩く系を探していたあなたならどうしますか?

きっと飛びついてしまうでしょう。

そこで注意しなければいけないのが、交換できる最低ポイント数です。

歩く系はコツコツ系なので、300円など交換額が低いサイトが多いです。

しかし悪質なサイトの場合は1万ポイントや10万ポイントなど、いつ交換できるかわからない高額なポイントに達するまで交換できない設定になっていることがあります。

実際にX(旧Twitter)にこんな投稿がありました。

0.2ビットコインは現在のレートでは数百万円相当です。
歩いて貯めるレベルでは事実上引き出せません。

Check
会社名とアプリ名をSNSで検索して評判やトラブルを確認する

余裕があれば、運営会社やアプリ名をSNSなどでチェックしてみましょう。

アプリのプライバシーポリシーや利用規約に運営会社名が記載されています。

その会社名で検索して、どんな会社なのか、規模はどのくらいかを確認します。

例えばトリマを運営するジオテクノロジーズはデジタル地図を作成している会社で、位置情報データを地図の整備に使っていることが明確です。こういう会社は安心感があります。

会社名の確認が終わったら、XなどのSNSでアプリ名や会社名を検索します。

公式サイトには載らない交換トラブルやサービス終了の情報がSNSには集まっています。

ただし注意点があります。紹介システムがあるアプリの場合、SNSには紹介コード付きの投稿が大量に流れています。

そういった投稿は参考になりません。

紹介コードなしで、悪いことも素直に書いている投稿を探しましょう。

実例として、私が次に試そうと思っていたCashWalk(キャッシュウォーク)というアプリがあります。

リリース当初は広告なしで高評価でしたが、アップデートのたびに改悪が続き、交換レートのサイレント引き上げ、セキュリティエラーで急に使えなくなるユーザーが続出。

SNSで調べてみると状況がよくわかりました。

実際に使う前にSNSで調べておいてよかったと思っています。

また、検索して何も出てこない場合も要注意です。

ユーザーが少ないということは実績がなく、突然サービスが終了するリスクが高いからです。

せっかく貯めたポイントが交換できないまま消えてしまう可能性があります。

もちろん最終的にはアプリをダウンロードして実際に使ってみるのが一番確実です。

ただ事前にこの3つを確認するだけで、大きなトラブルは避けられます。

※これらの基準はあくまで私が実践している方法なので、必ず正しいとは限りません。

歩く系ポイ活アプリは複数同時に使えるのが最大のメリット

歩く系ポイ活アプリは複数同時に使えるのが最大のメリット

歩く系ポイ活の最大の特徴は、複数のアプリを同時に使えること。

ポイントサイトや案件系のポイ活と違い、登録作業もアンケート回答もクイズも必要ありません。

アプリを入れて歩くだけ。

好きな時間にポイントを回収するだけです。

アプリを入れるだけのリスクゼロで収益源が増える

案件系のポイ活には個人情報の提供やサービスへの登録が伴い、アンケート系は回答に時間と手間がかかります。

しかし、歩く系のポイ活は全く別物です。

ほとんどのアプリで本人確認の必要がなく、電話認証を求められることも滅多にありません。

「無料でダウンロードして歩き、好きな時間にポイントを回収する」たったこれだけで完結します。

しかも、これを複数のアプリで同時に行えるのがポイントです。

リスクも初期費用も一切なく、アプリを1つ追加するだけで収益源が1つ増える。

ただそれだけのことなのです。

1つの歩数データで報酬の多重取りができる

大半の歩く系アプリは、Google FitやAppleのヘルスケアで計測された「スマホの歩数データ」と連携してポイントを付与するシステムです。

つまり、複数のアプリを連携させておくだけで、同じ歩数に対して複数のポイントが同時に積み上がっていきます。

1つだけで使うのではなく、複数の歩く系アプリを同時に動かすことで本領を発揮します。

単純計算ですが、1つのアプリで月300円だとしても、3つ同時に運用すれば月900円。

いつもの歩行の価値が3倍に跳ね上がります。

歩くたびに、アプリ分の貯金箱が同時に膨らんでいくイメージです。

歩くだけポイ活アプリのデメリットや注意してほしいこと

歩くだけポイ活アプリのデメリットや注意してほしいこと

歩く系ポイ活のメリットをお伝えしましたが、人によってはデメリットだと思うこともあります。

歩く系ポイントサイトを始める前に、注意してほしいことも伝えておきます。

広告視聴が必要なものが多い

歩く系ポイ活のレビューで多いのが「広告を見るのが面倒」という声です。

実際にXにもこんな投稿がありました。

ポイントを回収するには、アプリを開いて15秒から30秒程度の広告動画を視聴する必要があるものがほとんどです。

ただし慣れてしまえば苦になりません。

私の場合は、家に帰ってから風呂の中や寝る前の何かをやっているついでに、まとめて回収するのが日課になっています。

1つのアプリで稼げる金額は月300円前後が現実

歩く系のポイ活は「思ったより全然貯まらない」という声も多いです。

X(旧Twitter)の投稿にこういうのもありました。

1つのアプリで稼げる金額は月200〜300円前後が現実的なラインです。

月300円は少ないと感じるかもしれませんが、健康のために歩いていただけなのにポイントがついてきただけです。

何も変えていないのに月300円増えたと考えれば、悪い話ではありません。

バッテリー消費と位置情報の問題

歩く系ポイ活アプリのレビューで多いのが「バッテリーの減りが早くなった」という声です。

理由は位置情報です。

アプリを起動したままにしていると位置情報が常時動いてしまい、バッテリーを消費します。

ただし解決策は簡単です。

歩数のカウントはAppleのヘルスケアやGoogle Fitで計測されるため、普段は位置情報をオフにしておいて問題ありません。

移動距離でポイントを稼ぎたいときだけオンにすればいいだけです。

これだけでバッテリーの消費は大幅に抑えられます。

歩く系だけで月いくら稼げるかというと、正直300円前後が現実です。

ポイ活全体の収益を底上げしたいなら、歩く系を土台にしながら別のジャンルを組み合わせる必要があります。

目標金額ごとに何を組み合わせるべきかは、こちらの記事で整理しています。

ランキングサイトやおすすめまとめはあてにならない?

ランキングサイトやおすすめまとめはあてにならない?

検索すると「歩く系ポイ活ランキング」「歩く系おすすめサイト」などの記事が大量に出てきます。

しかしこれらはほぼ広告収入目的の業者記事で、実際に使った体験が書かれていないものがほとんどです。

アフィリエイト報酬が発生するアプリが上位に来る傾向があり、運営者にとってのおすすめ順になっていることが多いです。

SNSの投稿も同じような傾向があります。

「このアプリ稼げるからやってみて」という投稿のほとんどに紹介コードが付いています。

紹介すること自体が悪いわけではありませんが、紹介したいがための投稿である場合が多いです。

私が参考にするのは、紹介コードがなく、悪いことも素直に呟いている人の投稿です。

例えばこういう投稿です。

例えばこういった忖度がない呟きは、大変参考になるはずです。

デメリットも隠さず書いている。こういう投稿の方がよほど参考になります。

私が実際に使っている歩く系ポイ活アプリ4つ公開|複数併用に最適

私が実際に使っている歩く系ポイ活アプリ4つ公開|複数併用に最適

現在私も複数の歩く系ポイ活アプリを併用しています。

歩く系ポイ活アプリは1つで稼げる金額が月300円前後が現実的ですが、複数のアプリを同時に起動していてもお互い干渉しません。

ですから、多い人だと10個近く運用している人もいるでしょう。

ただし、歩く系ポイ活アプリも増やしすぎると広告の回収が追いつかなくなります。

自分が無理なく回収できる範囲内で少しずつ追加していくのが、歩く系ポイ活のちょうどいい使い方だと思っています。

私の場合は、前の項で紹介した選び方を実践しながら、試行錯誤して今の4つに落ち着きました。

LINE WALK(ラインウォーク)|大手企業の安心アプリ

LINEアカウントと連携して使う歩く系アプリです。

LINEヤフーグループが運営しているので安全性は折り紙付き。

ただし1日しっかり歩いても稼げる金額は数円程度で、他のアプリと比べると効率は低め。

これより稼げる歩く系はないかと探し始めるきっかけになったアプリです。

おぢポアプリ|安定して稼げる現在のメインアプリ

レビューを見ていてやたら評判がよかったので試したアプリです。

名前はふざけていますが、会社名を調べても問題ありませんでした。

ラインウォークと収益水準はほぼ同じですが、エラーもすくなく稼ぐポイントが多いので、現在の歩く系メインアプリです。

位置情報を気にせず、歩数や移動に使えるのでバッテリーを気にしなくていいのが気に入っています。

現在のメインアプリで、毎日の稼いだ結果(1カ月)も公開しています。

GMOポイ活|PCも併用している20年以上の老舗ポイントサイト

GMOインターネットグループという大手が運営する20年以上の老舗ポイントサイトで、アプリだけでなくPCからも同じアカウントで使えます。

歩数機能の換算レートは他のアプリより少しだけ低めですが、稼ぐジャンルがとにかく豊富。

交換も、Amazonギフト券やPayPayポイントなど主要な交換先はほぼリアルタイムで反映されます。

ただし登録時と交換のたびに電話発信認証が必要です。

データSIMや050番号では登録できないので注意してください。

Powl(ポウル)アプリ|歩く系以外にも稼げるポイ活アプリ

掲示板で話題になっていたので試したアプリです。

アンケートがメインのポイントサイトで、会員数は600万人を超えています。

歩数だけだと月180円程度ですが、色々な稼ぎ方ができる総合的なポイ活サイトです。

特に二択アンケートはおすすめで、1日3回前後、5問ほどの通知が届いて、どちらかの画像を選ぶだけで数秒で終わります。

通知が来るので取りこぼしも少なく、歩く系のついでに積み上げやすいのが気に入っています。

まとめ

歩くだけでポイントが貯まるアプリは怪しいのか?

そのカラクリがわかれば、怪しくないことはおわかりいただけたと思います。

歩いた分のポイントを回収する際に動画視聴などを行い、その広告収益がポイントとして還元される仕組みです。

無理やり歩いて貯めようとしても続きません。

歩く系は、特別に何かをするのではなく、すでにやっていることにポイントがついてくるというイメージです。

今すでに歩くことが日課になっている人や、これからウォーキングを始める人に向いています。

さらに、複数のアプリを同時に使えるのも大きな強みです。

この使い方ができれば、歩くだけポイ活は、習慣にさえなれば放置で積み上がる最もストレスの少ない方法です。

ただし、月の収益は限られます。これを土台にしながら、月3,000円・5,000円・1万円と収益を伸ばす考え方はこちらでまとめています。

👇 今、注目されているカテゴリをのぞいてみよう!

👇 今、注目されているカテゴリはこれ!

ファッションの後払い

ファッション

食品の後払い

食品・酒・飲料

コスメの後払い

コスメ&日用品

当日・翌日届く

翌日届く

自社後払い

自社後払い

ホテル後払い

ホテル・旅行

Amazon後払い

Amazon

ポイ活

ポイ活

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次