Amazon返金後に商品が届いた~返品しないとどうなる?チャットでの対応も紹介
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Amazonの商品が届かなくて返金された
Amazonの配達トラブルは意外に多いです。
届かなくて返金されるのは、至極当然の対応。
しかし、返金されてから商品が届いてしまったらどうしますか?
筆者自身も、返金された後に商品が出てきてしまった一人です。
実際にAmazonへ連絡してみたのですが、返ってきた対応は、正直こちらの想像以上でした。
この記事では、その時のチャット画面と返金完了メールをお見せしながら、Amazonが実際にどう対応したのかを紹介していきます。
なお、Amazonではトラブル対応だけでなく、セールやクーポンを活用することで、普段からお得に買い物することも可能です。
Amazonを安く買う方法については、別記事で詳しくまとめています。
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目次
【実体験】Amazon返金後に商品が届いた|チャットでのやり取りを全公開


Amazonから返金を受けた後に商品が届くという出来事を実際に経験しました。
問い合わせから約25分で返金手続きは完了し、その場では一件落着と思っていました。しかし、数日後にキャンセルされたはずの商品が見つかります。
当時のチャットや返金メールをもとに、一連の流れを紹介します。
チャットでの問い合わせから約25分で返金手続きが完了
商品が届く予定日になっても荷物は届かず、注文履歴を確認すると、注文が突然キャンセルになっていました。
理由が分からず商品欄からチャットへ問い合わせたところ、配送中に商品が破損し、配送業者から返品されたためキャンセルになったとの説明を受けます。
また、商品が必要であれば再注文してほしいとの案内もあり、その場で同じ商品を注文しました。
その後は返金方法の確認に進み、「元のお支払い方法」または「Amazonギフトカード」のどちらで返金するか選択できます。
私は元の支払い方法を希望し、問い合わせ開始から約25分で返金手続きが完了しました。
実際のチャットがこちらです。






チャット終了後、約5時間後にAmazonから返金完了メールも届きました。


ここまでの対応を見る限り、「配送中の破損によるキャンセル」と「返金」で一件落着したと思っていました。
しかし、この数日後に予想外の出来事が起こるのです。
数日後、キャンセルされた商品が宅配ボックスから見つかった
再注文した商品は翌日に届き、問題なく受け取ることができました。
これでこの取引は完了したことになります。
ところが数日後、マンションの管理会社から「宅配ボックスに荷物が残っています」と連絡が入るのです。
身に覚えがなかったのですが、確認すると、配送中に破損したためキャンセルになったはずの商品が宅配ボックスに届けられていたのです。
恐らくですが、配送員が配送したのにキャンセル扱いにしたのでしょう。
「返金も済んでいるのに、この商品はどうすればいいのだろう」と思い、再びAmazonへ問い合わせました。
その結果、返品の必要はなく、そのまま破棄してほしいとの案内を受けています。
今回のケースでは返品不要という対応になりましたが、Amazonでは商品の種類や金額、配送状況などによって対応が異なる場合があります。そのため、同じようなケースでも必ず返品不要になるとは限りません。
そこで次は、私以外にも「返金後に商品が届いた」というケースがあるのか、実際の口コミや体験談を調べてみました。
同様の対応を受けた人が他にもいるのかを調べたのがこの記事を執筆したきっかけです。
今回は返金という対応になりましたが、Amazonでは商品の状態や配送状況などを踏まえて個別に判断されています。
今回私の商品は1,000円ほどだったので、返品との兼ね合いも大きいと思います。
そのため、同じようなケースでも必ずキャンセルや返金になるとは限らず、あくまで一例として参考にしてください。
Amazon返金後に商品はそのままでいいのか?返品不要と言われた事例はある


SNSやネット掲示板を見ていると、返金されたうえに商品は返さなくてよいと言われた、という投稿を目にすることがあります。
- サイズ違いの商品について相談したところ、返金だけで対応され、商品はそのまま使ってよいと案内された。
- 誤配送や未着を問い合わせたら、再送ではなく返金となり、返送手続きは不要と説明された。
どちらも実際に報告されている内容です。
これらの投稿に共通しているのは、配送トラブルや商品不備といった、正当な理由がきっかけになっている点です。
利用者側が特別な対応を求めたわけではありません。
状況を伝えた結果として、Amazon側からそのような判断が示された形です。
上で紹介した筆者のケースも、まったく同じでした。
返金と返品不要が同時に案内された事例は、実際に複数確認できます。
ただし、これらはあくまで個別の事情を踏まえた対応です。
一般的なルールとして行われているわけではありません。
Amazonで返品せずに返金された事例集~誤配送から後払いまで5パターン


Amazonのキャンセルや返金をSNSや掲示板などで調べてみると、Amazonチャットで相談した結果、返金や返品不要の対応になったという投稿は数多く見つかります。
ここでは、実際に投稿されていた事例を5つのパターン別に整理して紹介していきます。
Amazon置き配で届かないのに配達完了~誤配送で返金された事例
コロナ前までは、Amazonの配送といえば大手運送会社が中心でした。
しかし近年では、委託ドライバーや個人配送の増加により、置き配ミスや誤配といったトラブルが目立つようになっています。
私も経験しましたが、商品が届いていないにもかかわらず「配達完了」になってしまうケースも少なくありません。
ここでは、実際に配送トラブルが原因で返金対応になった事例を紹介します。
まずは、大手掲示板に実際に書き込まれていた事例から。



15,000円ほどのAnkerのイヤホンをAmazonで買ったんだよね。
そしたら下の階の部屋に置き配されてしまったの。
しかし、勝手に持っていくと泥棒と疑われてしまうので、Amazonに「どうすればいいですか」と問い合わせたところ、「返金いたしますので、商品はそのままで結構です」と言われました。
それで返金してもらい、間違って配達された商品については、指示に従って対応しました。
余談ですが、身に覚えのない荷物が置き配で届いた場合でも、Amazonに連絡すると処分を許可されるケースも多いようです。



近年は委託ドライバーや個人配送が増えている影響もあり、置き配ミスや誤配といったトラブルは以前より目立つようになっています。
必ずしも悪意があるわけではなく、経験の浅い配達員による確認不足が原因になっているケースも多いと感じました。
Amazon初期不良や破損で返金~サイズ違いで返品不要になった事例
次に多いのが、初期不良や破損、サイズ違いなど、商品そのものに問題があったケースです。
本来であれば返品や交換になるはずですが、返金のみで対応が完了する事例も少なくありません。



革ジャンのサイズが全然合わなくてAmazonでチャットに返品や交換について相談した。
商品の代金全額返金されてしかも商品もそのまま処分してって言われたわ。
下記のように、メーカーや販売店の対応が難しい場合でも、Amazon側で返金処理されるケースがあります。
ちなみに、保証期間が多少切れていてもAmazonカスタマーセンターに初期不良の報告をして、何かしらの対応をしてくれた人も多いです。



このように、サイズ違いや初期不良といった明確な理由がある場合は、比較的スムーズに返金対応されるケースが多いようです。
無理に返品を求められることも少なく、まずは正直に状況を伝えることが大切だと感じました。
Amazon部品の欠品や数量ミスで返金された事例~身に覚えのない荷物も
そのほかにも、部品の欠品や数量ミス、身に覚えのない荷物が届いた場合など、特殊なケースでも返金対応になることがあります。



30,000円の高級ラックも、足の下のゴムが付いていなかったので「どうすればいいですか」と問い合わせたところ、「ゴムだけを送ることはできませんので返金いたします。商品はそのままお使いください」とのこと。
中には、注文時の個数間違いであっても、返金対応になるケースがあるようです。



欠品や数量ミスなどの特殊なケースでは、対応が個別判断になる傾向が強いようです。
必ず同じ結果になるとは限りませんが、相談してみる価値は十分あるといえるでしょう。
Amazonペイディの返金はギフト券?後払いでキャンセルした事例
Amazonであと払い(ペイディ)を利用して注文をキャンセル・返品した場合、返金方法は通常のクレジットカード決済とは異なる対応になります。
ちなみに、Amazonでは利用する後払いサービスによって、返金の流れや反映タイミングが異なります。
公式サイトに掲載されている主な決済方法ごとの違いを、以下の表にまとめました。
スクロールできます
| 支払い方法 | 返金方法 | 反映目安 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| キャリア決済 | 各携帯会社経由で返金 | 約1〜3日 | 当月請求から相殺される場合や、翌月以降に調整される場合あり |
| ペイディ | ペイディ経由で返金 | 約1〜3日 | 未払い分は相殺、支払い済みの場合は振込対応になることあり |
| PayPay | PayPay残高へ返金 | 約1日 | 返金状況はアプリで確認可能 |
| メルペイ | メルカリ残高へ返金 | 約1日 | メルカリアプリで確認可能 |
| au PAY | au PAY残高へ返金 | 約1日 | au PAYアプリで確認可能 |
なお、ペイディ公式やAmazon公式には「請求から相殺される」「口座返金になる」といった案内も掲載されていますが、これらはペイディカード利用時代の仕様を前提とした説明が残っている可能性があります。
実際には、カードを使わない通常のあと払い(ペイディ)では、以前から決済の取り消しには対応しておらず、キャンセル時は返金フォームを通じてAmazonギフト券または銀行振込で対応されるケースが多く確認されています。
ペイディで購入した場合でも、キャンセルや返品の反映タイミングによっては処理に時間がかかることがあり、最終的な返金方法はAmazon側の案内に従う形になります。
多くの場合は、Amazonギフト券または銀行振込で対応されるケースが大半です。



後払いの請求がすでに確定・支払い済みになっている場合、キャンセルしても元の決済方法には戻せないケースがあります。
この場合は、Amazonギフトや銀行振込など、別の方法で返金されることが多いようです。
Amazonマーケットプレイスで届かない場合の返金事例~海外発送
マーケットプレイス出品者から購入した商品、特に海外発送の商品では、配送が大幅に遅れたり、連絡が取れなくなったりするケースもあります。
マーケットプレイス(マケプレ)とは、Amazon以外の第三者出品者が販売・発送している商品を指します。
トラブルの主な原因は、外国からの発送で時間がかかったり届かなかったりすることが多いようです。
基本的にマケプレでのトラブルは、Amazon本体がすぐに返金対応するとは限らず、まずは出品者とのやり取りや、マーケットプレイス保証の申請が必要になります。
それでは、実際に投稿されていた事例を見てみましょう。



マーケットプレイス出品者、特に海外発送の商品では、配送遅延や未着トラブルが発生しやすい傾向があります。
海外発送だと、連絡しても対応してくれないなども多くなっているようです。
どうしようもない場合は、Amazon側のチャットで解決できた事例もあります。
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今回の内容とあわせて、Amazonをできるだけ安く利用する方法を知っておくと、今後の買い物にも役立ちます。詳しくは別記事をご覧ください。
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Amazonが返品不要にする条件とは?返金だけで済む商品と返送になる商品


ここまで見てきた事例には、共通点があります。
いずれも、利用者側から特別な対応をお願いしたわけではありません。状況を伝えた結果として、Amazon側が判断を示した形です。
では、その判断は何で決まっているのか。いくつかの材料があります。
返送コストや商品の性質で返品不要になることがある
返送にかかるコストと、商品の性質は判断材料の一つです。
商品の価格に対して返送費用が高くなる場合や、食品・衛生用品など再販売が難しい商品については、返送を求めない対応が取られることもあります。
上で紹介した事例も、この線で並びます。
下の階に置き配されたイヤホンは、そもそも回収できません。
高級ラックは大型で、しかも欠品していたのは足のゴムだけです。筆者のケースに至っては999円でした。
逆に言うと、ゲーム機器やパソコン本体などの場合は、返品対応になることが大半のようです。
ただし、これはあくまで複数ある判断要素の一つであり、必ずしも同じ対応になるわけではありません。
Amazonで返金や返品不要になる理由とは?判断される条件を解説


ここまで見てきた事例には、共通点があります。
いずれも、利用者側からAmazonの運営側へ特別な対応をお願いしたわけではありません。
今の状況を伝えた結果として、Amazon側が判断を示した形です。
では、その判断は何で決まっているのか?
事例などを見ていると、判断される条件が見えてきます。
配送トラブルや商品不備が判断の起点になる
同じAmazonの荷物でも、配送業者によってトラブルの起きやすさは違います。
ヤマト運輸など従来の配送会社が運んでいる場合、トラブルはほとんど起きません。目立つのは、配送業者が「Amazonが配送」と表示される荷物のほうです。
これは特定の会社を指すものではありません。
赤帽のような従来の配送業者から、個人でAmazonに持ち込んでいる事業主まで様々で、当たりハズレが大きいのが実情です。
しかも配送状況は、注文履歴にある「配送状況を確認」からしか追えません。
筆者が経験したトラブルも、まさにこのパターンでした。
未着や誤配送、破損といったケースのほか、置き配で配送完了となっているものの、商品が届いていない場合なども含まれます。
このような場合、再配送や返送を前提とせず、キャンセルや返金対応になるケースが実際に多く見られます。
返送コストや商品の性質で返品不要になることがある
返送にかかるコストや、商品の性質も判断材料の一つです。
商品の価格に対して返送費用が高くなる場合や、食品・衛生用品など再販売が難しい商品については、返送を求めない対応が取られることもあります。
上で紹介した事例も、概ねそれらの商品です。
下の階に置き配されたイヤホンは、そもそも回収できません。
高級ラックは大型で、しかも欠品していたのは足のゴムだけです。
筆者のケースに至っては約1,000円でした。
逆に言うと、ゲーム機器やパソコン本体などの場合は、金額も大きいのでおそらく返品扱いになると思います。
ただし、これはあくまで複数ある判断要素の一つであり、必ずしも同じ対応になるわけではありません。
Amazon返金後の注文履歴はどうなる?購入回数や不正扱いの心配は


Amazonでは、一度買ったことのある商品ページを開くと、〇回目の購入ですと表示されます。
キャンセルで返金されたあとに同じ商品を買い直したら、この表示などはどうなるのでしょうか?
この項では、商品をキャンセルした後に思う疑問の部分について説明していきます。
返金後に買い直すと購入回数は2回になる
結論から言うと、キャンセル後に買い直すと2回目と表示されます。
キャンセルになった注文も、記録としてはそのまま残っているためです。
1回目がなかったことになるわけではなく、1回目はキャンセル、2回目は購入完了という形で並びます。
ちなみに、レビューは両方の注文に書けます。
返金されても注文履歴は削除されずに残る
この記録は、あとから消えることもありません。
キャンセル済みや返金済みといった表示が付いた状態で、注文履歴に残り続けます。
残るのは注文の有無だけではありません。
どの運送会社が配送を担当したのか、返金がどんな形で行われたのか、元の支払い方法かAmazonギフトカードかといった内容も、注文ページから確認できます。
Amazonのチャット履歴はどこから確認できる?
注文ページが残っているということは、そこでのチャットのやり取りも残っているということです。
キャンセルになった注文も履歴に残っているため、注文ページから遡ってチャット履歴なども閲覧や返信などが可能です。
実際、この記事で紹介したチャット画面も、当時の注文ページから今でも表示できました。
なお、返品やキャンセルされた商品は、問題なければAmazonアウトレットとして割安で販売されるのをご存じでしょうか。
掘り出し物の探し方や状態の見分け方については、別記事で詳しく解説しています。
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Amazonチャットの疑問を解決!よくある質問(Q&A)


ここでは、Amazonのカスタマーサービスを利用する際によくある疑問や、気になる「返品・返金」の実情についてQ&A形式でまとめました。
Amazonのチャットで担当者のオペレーターと話す方法は?
Amazonのチャットは、最初は選択式の質問画面から始まりますが、内容を進めていくと文章を入力できるチャット画面に切り替わります。
入力欄が表示された場合は、オペレーターとのやり取りが可能です。
AIボットとのやり取りで解決しない場合は、選択肢でチャット画面で「オペレーターに接続」と直接入力するか、選択肢で「いいえ、解決しませんでした」を選び続けてください。
チャットでの問い合わせ履歴はどこから確認できますか?
Amazonのチャットは、新しくチャットを開始すると、同じ内容に関する過去のやり取りが画面上部に表示される仕組みです。
そのため、以前の対応内容を引き継いだ状態で、やり取りを確認できます。
チャットを呼び出す際は、AIボットの案内に沿って操作を進め、「カスタマーサービスへ連絡」を選択してください。
その後、「今すぐチャットを開始する」を選ぶことで、担当者とのチャットが始まります。
Amazonのトラブル相談時に気をつけるべきことはありますか?
カスタマーサービスとのやり取りは記録として残ります。事実と異なる申告をしたり、強い口調で対応したりすると、円滑なサポートが受けられなくなる可能性があります。
トラブルが起きた場合は、起きた事実を正確に、落ち着いて伝えることが大切です。
なぜ返品不要で「商品はそのまま」と案内されることがあるのですか?
Amazon側の判断によりますが、商品の性質上(食品や衛生用品など)返品が受け付けられない場合や、返送コストが商品の価値を上回ると判断された場合などに、例外的に提案されることがあるようです。
なお、SNSなどで見られる「返品不要になった」という投稿の多くは、配送トラブルや商品不備など、正当な理由があったケースに限られます。
この対応は利用者側が意図的に選べるものではなく、状況に応じたAmazon側の判断によるものです。
身に覚えのない請求があった場合も、チャットで相談して大丈夫ですか?
はい、身に覚えのない請求がある場合も、チャットでの相談が有効です。
注文履歴の確認や、家族による利用、定期購入の更新など、考えられる原因を担当者が確認してくれます。
不正利用の可能性がある場合も、状況に応じて適切な案内を受けることができます。
Amazonで後払い(キャリア決済・ペイディ・メルペイ)を使った場合、返金はどうなりますか?
後払いで購入した場合も、基本的な返金の考え方は同じですが、支払い状況によって処理が異なります。
ペイディやメルペイで支払い前の状態であれば、Amazon側でキャンセル処理が行われ、数日以内にアプリ上で請求が相殺されます。
一方、キャリア決済などですでに請求が確定、または支払い済みの場合は、翌月以降の請求から差し引かれる形で調整されます。
今回の内容とあわせて、Amazonをできるだけ安く利用する方法を知っておくと、今後の買い物にも役立ちます。詳しくは別記事をご覧ください。
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まとめ
Amazonのチャット対応による、返金や返品不要の対応についての解説は以上になります。
商品の返金や返品不要の対応は、SNSや掲示板を見ても実際に複数の事例が確認されています。
ただし、こうした対応は配送トラブルや商品不備など、それぞれの事情を踏まえたうえでAmazonが個別に判断するものです。
同じ状況でも必ず同じ対応になるとは限りません。
商品が届かない、誤配送された、不良品だったなどのトラブルがあった場合は、まずAmazonカスタマーサービスへ状況を伝えて相談してみましょう。
問い合わせは注文履歴から対象商品を選び、「配送状況の確認」や「商品の返品または交換」などの項目から簡単に進められます。
なお、高額商品やマーケットプレイスの商品では返品対応となるケースも多いため、販売元や商品の状態も事前に確認しておくと安心です。
今回紹介したように、Amazonでは状況に応じて柔軟に対応してもらえるケースがあります。
困ったときは自己判断せず、まずはチャットで気軽に相談するのが安心です。
なお、通常注文だけでなく、Amazonの定期おトク便でも状況によってはキャンセル・返金対応になるケースがあります。
1回だけ利用して解約する方法については、別記事で詳しく解説しています。
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