ペイディプラスとは?本人確認できないときの対処法や限度額・分割払いを解説

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ペイディプラスとは?本人確認できないときの対処法や限度額・分割払いを解説
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最近では、タイミーなどの単発バイトやUber Eatsなどのフードデリバリーで生計を立てている人も増えてきているようです。

一時的とはいえ、そういう生活をしていると、ローンやクレカの審査に不安を感じる場面もあると思います。

そんな時に便利なのが、ペイディです。

ペイディはAmazon公式でも採用されている後払いサービスなので、すでに利用したことがある人も多いのではないでしょうか。

そんなペイディには、ペイディプラスという機能があるのをご存じでしょうか?

運転免許証やマイナンバーカードを使って、5分ほど本人確認をするだけで、利用可能額の確認や3・6・12回の分割払いが使えるようになります。

私自身も実際に本人確認をして利用していますが、利用可能額が表示され、Apple専用の利用枠も確認できました。

この記事では、ペイディプラスでできること、本人確認なしとの違い、限度額、分割払い、できない時の対処法までわかりやすく解説しています。

目次

ペイディプラスとは?本人確認すると何が変わる?

ペイディプラスとは?本人確認すると何が変わる?

ペイディプラスとは、本人確認を完了することで利用できるペイディのアップグレード機能です。

本人確認をしていない状態でもペイディは利用できますが、使える金額や支払い方法には一部制限があります。

ペイディプラスになることで利用可能額が表示され、分割手数料無料の3回・6回・12回払いも選べるようになります。

また、以前のペイディカード終了後に仕組みが変わったことで、「今は何が違うの?」と混乱している人も少なくありません。

まずは現在の仕組みを簡単に整理していきましょう。

ペイディカードが終了してペイディプラスになった

もともとペイディには、本人確認をすると「ペイディプラス」になるサービスがありました。

そして、2021年にVisaカードとして使える「ペイディカード」が登場し、すべてペイディカードに統一されました。

しかし2025年9月30日をもってペイディカードはサービスを終了。

現在は再びペイディプラスという名称に戻っています。

「ペイディが終わった」と思っている人もいるようですが、終了したのはVISAカード機能のみです。

本人確認をする後払いサービスは、現在も「ペイディプラス」に引き継がれています。

ペイディとペイディプラスの違い

通常のペイディは、利用するサイトのアカウント情報のメールアドレスと携帯番号だけで利用できます。

Amazonなどで後払いを使ったことがある人は、この状態のまま使っているケースが多いです。

一方で、ペイディプラスは本人確認後に使える上位機能のようなイメージです。

比較すると以下の違いがあります。

ペイディペイディプラス
本人確認不要必要
利用可能額低め高い
分割払い不可3・6・12回可能
Apple専用枠なしあり

本人確認は、ペイディアプリから運転免許証またはマイナンバーカードを使って行います。

次に、実際の本人確認の流れを解説します。

ペイディプラスの本人確認方法|実際にやってみた流れ

ペイディプラスの本人確認方法|実際にやってみた流れ

実際にペイディアプリから本人確認をしてみましたが、手続き自体はかなりシンプルでした。

実際、公式サイトにも「3ステップで5分で完了」と提示されています。

私の場合も、完了までかかった時間は約5分ほどでした。

本人確認の手順
  1. アプリをダウンロード
  2. 免許証かマイナンバーカードを撮影
  3. 顔を撮影
  4. 必要事項を記入
  5. SMSで通知が来る

本人確認が完了すると、SMSやメールで通知が届き、アプリ上で利用可能額が確認できるようになります。

私の場合は20万円の利用可能額が表示されましたが、金額は人によって異なります。

分割払いやApple専用枠については、次の項目で詳しく解説します。

ペイディプラスになるとできること

ペイディプラスになるとできること

本人確認が完了すると、通常のペイディでは使えなかった機能が追加されます。

特に大きいのは、利用可能額の増加と分割払いへの対応です。

高額な買い物を予定している人ほど、メリットを感じやすい部分だと思います。

利用可能額がわかり、3回・6回・12回の分割払いが使える

本人確認後は、アプリ内で利用可能額が表示されるようになります。

私の場合は、本人確認後すぐにペイディプラスの利用可能額が20万円と表示されました。

今まで、給料日まで買うのを躊躇していたような高額のゲーム機や家電、スーツなども購入しやすくなります。

また、対応ショップでは分割手数料無料の3回・6回・12回払いも利用可能です。

「今すぐほしいけど一括は厳しい」という場面で、クレカがなくても利用できるので安心です。

対応ショップについては、以下の記事で詳しくまとめています。

ペイディApple専用も使えるようになり利用可能額も表示される

ペイディプラスの特徴の一つとして「ペイディあと払いプランApple専用」があります。

これは、通常のペイディプラス利用可能額とは別枠で、Apple専用の利用可能額が表示される仕組みです。

私の場合、通常のペイディプラス枠は20万円でしたが、Apple専用枠は25万円になっていました。

他の利用者の声を見ても、通常枠よりApple専用枠の方がやや大きいケースは珍しくないようです。

例えば、Apple専用枠で25万円まで使ったとしても、通常のペイディプラス枠がその分減るわけではありません。

Apple専用と通常の買い物枠は、それぞれ別で管理されています。

実際にペイディアプリ内でも、通常のペイディプラス枠とApple専用枠が別で表示されます。

しかもAppleの方は、Apple公式に採用されている後払いプランなので、全国のApple Storeや公式オンラインで最新機種が金利手数料無料で36回払いで購入できます。

iPhoneやMacBook、Apple Watchなどの最新機種だけでなく、付属品なども利用可能です。

Apple専用の分割回数や審査時間については、以下の記事で詳しく解説しています。

本人確認なしでもペイディは使えるが限度額は不明

本人確認なしでもペイディは使えるが限度額は不明

結論から言うと、本人確認をしなくても通常のペイディは利用できます。

実際、Amazonなどで少額の商品をペイディを利用して購入している人は、本人確認をしないまま使っているケースも多いです。

ただし、本人確認前は利用可能額がアプリ上に表示されません。

そのため、あといくら使えるのか分からないまま決済している人も少なくありません。

また、中には今まで普通に使えていたのに急に使えなくなるケースもあるようです。

一方で、本人確認後のペイディプラスでは利用可能額が表示されるようになり、3回・6回・12回の分割払いも利用できます。

私の場合は20万円でしたが、SNSや掲示板では30万円前後からスタートし、利用実績によって50万円まで増えたという声もありました。

ただし、稀に「本人確認前は月に5万円ほど使えていたのに、本人確認後は3万円の枠になった」というケースもあるようです。

また、SNSでは本人確認後でも分割払いが使えなかったという声もありますが、未成年ユーザーの投稿も多く、年齢条件が影響している可能性があります。

そのため、本人確認後の利用可能額や分割の有無は、人によって差があると考えておいた方がよいでしょう。

とはいえ、高額な買い物を予定している人や利用可能額を事前に把握したい人は、あらかじめ本人確認を済ませておいた方が安心です。

ペイディがエラーになる理由と対処法

ペイディがエラーになる理由と対処法

ペイディで「エラーが発生しました」と表示されても、原因は1つではありません。

本人確認中のエラーもあれば、決済時のエラー、審査側で利用を見送られているケースもあります。

まずは、自分がどのパターンなのか確認することが大切です。

送信できない・本人確認エラー

本人確認時に「エラーが発生しました」と表示される場合、単純なシステム不具合だけとは限りません。

まず多いのは、書類提出時の技術的なエラーです。

  • 身分証の提出ミス
    • 免許証やマイナカードのピンボケ
    • 光の反射
  • 顔認証エラー
  • 通信環境の不具合
  • アプリの不具合

この場合は、明るい場所で再撮影したり、アプリの再起動・アップデートで改善することがあります。

認証コード・会員情報入力エラー

SMS認証コードが届かないケースや、会員情報入力時にエラーが出るケースもあります。

特に多いのは以下です。

  • 電話番号の入力ミス
  • 郵便番号の記載ミス
  • 登録メールアドレスの不一致
  • 既に別アカウントで登録済み

特に、電話番号やメールアドレス関連のエラーは、本人確認だけの問題ではなく後払い審査全体で影響することがあります。

後払い審査で弾かれやすい原因については、以下の記事でも詳しくまとめています。

また、住所変更をしていない場合は次の項目も確認してください。

買い物の決済時にエラーが出る

決済画面で「エラーが発生しました」と表示され、別の支払い方法を案内される場合があります。

この場合は、単純な通信エラー以外の原因も考えられます。

  • 通信環境や一時的なシステムエラー
  • ショップ側との決済連携エラー
  • 非承認のままのエラー

時間を空けて再度試すことで通る場合もありますが、何度試しても同じ場合は別の支払い方法を検討した方が早いこともあります。

非承認のまま注文確定メールが届かない場合

一方で、決済自体は完了したように見えても、ショップ側の注文確定メールが届かないケースもあります。

  • ショップ側の注文確定メールが来ない
  • ペイディアプリを見ると非承認になっている

この状態だと「決済に失敗した」と勘違いしやすいですが、ショップによっては注文確定まで数時間〜数日かかる場合があります。

これは、ペイディ側で支払い承認が行われた後、販売店側でも注文処理が行われ、初めて注文確定になる仕組みだからです。

ですから、販売店の商品確定メールがきて、ようやくペイディアプリ上も「承認」となります。

それ故に、月末に注文して承認の注文確定日が月をまたぐと、支払い月が翌月扱いになるケースもでてきます。

また、承認されていないと思って、焦って再注文すると二重注文になる可能性があるので注意しましょう。

承認・非承認の仕組みについては、以下の記事で詳しく解説しています。

何度試しても使えない場合は審査側の可能性もある

一方で、何度試しても決済できない場合は、単純なシステムエラーではなく審査側で利用を見送られているケースもあります。

  • ペイディ側の審査で今回の支払いが承認されなかった

ペイディ公式でも、利用可能額はあくまで目安であり、購入ごとに与信審査を行うと明記されています。

ただし、ペイディでは審査基準を公開していないため、なぜ通らなかったのか分からないケースも少なくありません。

また、最近の傾向として、容易に転売できる商品の審査が厳しくなったという声もあります。

ペイディ公式でも、AIに不正データを反復学習させて不正検知の精度を高めていると公表しています。

そのため、短期間での高額利用や不自然な購入パターンは、通常より慎重に判定される可能性も少なくありません。

実際に、少額の商品へ変更したら通ったという声もあるため、何度も同じ高額商品で試すより、一度時間を空ける方がよい場合もあります。

一時的な通信エラーや入力ミスではない場合は、審査側の問題も疑った方が賢明です。

ペイディの本人確認は危険?怖い?

ペイディの本人確認は危険?怖い?

結論から言うと、ペイディの本人確認そのものが危険というわけではありません。

ペイディは、米国株市場を牽引する巨大テック企業である、AmazonやAppleの公式後払いにも採用されています。

そのため、本人確認の安全性に不安を感じる人でも、過度に心配する必要はないでしょう。

本人確認では運転免許証やマイナンバーカードを使って本人確認を行います。

  • マイナンバーカードを提出するのが怖い
  • 顔認証が上手くいくのか不安
  • 個人情報が流出しないか心配

そのため、本人確認後の分割払いや信用情報への影響を不安に感じる人もいるかと思います。

ここでは、よくある不安を2つに分けて解説します。

身分証などの個人情報を渡すのは危険?

本人確認では、身分証と顔認証は必要になります。

  • 運転免許証orマイナンバーカード
  • 顔認証

そのため、不安に感じる人もいるようです。

特に「マイナンバーカードを提出するのは怖い」と感じる人は多いかもしれません。

ただ、実際には過去に第三者へ電話番号や認証コードを教えてしまい、勝手にペイディを使われて請求が届く詐欺被害も発生していました。

過去のペイディ詐欺被害の全貌や手口の詳細はこちらの記事をご覧ください。

そのため、ペイディ公式でもフィッシングSMSや偽サイトへの注意喚起を行っています。

また、2024年11月からはマイナンバーカードのICチップを使った公的個人認証も導入されており、本人確認の安全性は以前より強化されています。

つまり、本人確認そのものが危険というより、怪しいSMSや偽サイトを利用してしまう方が危険です。

本人確認をする際は、必ず公式アプリ・公式サイトから手続きを行いましょう。

ペイディの支払い遅れが怖い

本人確認後は、3回・6回・12回払いなど使える機能が増えるため、便利になる一方で支払い管理は重要になります。

特に分割払いを増やしすぎると、支払い日を忘れたり請求額が想像以上に増えたりする可能性があります。

というのも、ペイディプラスやApple専用は信用情報機関(CIC)への照会・登録対象だからです。

ただし、一般的なクレカのように過去の信用情報だけで判断されるわけではなく、ペイディ内での利用履歴や支払い実績も重視されているようです。

これは、メルカードとよく似た審査基準のように感じます。

そのため、過去にクレジットヒストリーが弱かった人でも、ペイディプラスを利用できているケースがあります。

実際に、ブラックや債務整理中でも通ったとの報告は多いです。

補足ですが、クレカを持ちたくてもなかなか審査が通らない人にとっては、ペイディプラスで利用実績を積み重ねることで、将来的にクレヒスの改善につながる可能性もあります。

掲示板などでは、信用の実績作りをしたことで他のカードの取得にもつながったとの報告もありました。

学生や単発バイトでも本人確認できる?

学生や単発バイトでも本人確認できる?

結論から言うと、学生でもペイディの本人確認は可能です。

実際、大学生や専門学生でもペイディを利用している人は多く、Apple製品の分割購入で使うケースも増えています。

本人確認で重要なのは、学生かどうかよりも下記3点を満たしているかどうかです。

  • 18歳以上であること
  • 本人確認書類を提出できること
  • ペイディ側の審査に通ること

ここでは、学生が特に気になりやすいポイントを解説します。

ペイディは学生でも本人確認はできる

学生でも、身分証(免許証かマイナンバーカード)があれば本人確認は可能です。

また、18歳以上であれば学生の有無を問わず申し込み自体は可能です。

18歳未満の未成年の場合は、親権者の同意がない場合は契約できません。

当然ですが、利用可能額や分割払いの可否はこれまでのペイディの実績を含めて審査されるため個人差があります。

学生だから必ず審査に通るわけではありませんが、本人確認そのものは問題なく進められるケースがほとんどです。

Apple学割もペイディプラスから利用可能

Apple公式ショップでは「ペイディあと払いプランApple専用」が利用できますが、まずはペイディプラスの申し込みが必要になります。

その後、Appleの学生・教職員向けストアで「ペイディあと払いプラン」が利用可能です。

実際にペイディ公式でも、学生向けキャンペーンを定期的に開催しています。

例えばこのようなキャンペーン。

🎉キャンペーン一例
  • Mac購入で最大24,000円分のApple Gift Card
  • iPad購入で最大18,000円分のApple Gift Card

また、学生本人の審査が不安な場合は、保護者による代理購入という選択肢も公式で案内されています。

iPhone・MacBook・iPadを分割で購入したい学生にとっては、学割が利用できる「ペイディあと払いプランApple専用」は、かなり使いやすい後払いサービスと言えるでしょう。

「ペイディあと払いプランApple専用」をもっと詳しく知りたい人はこちらの記事をご覧ください。

まとめ

ペイディの本人確認からペイディプラスへの切り替え方法についての解説は以上です。

ペイディは、Amazonなど提携している通販サイトで本人確認なしでも通常利用はできます。

ペイディプラスになることで、利用可能限度額や3回・6回・12回などの分割払いができるようになります。

また、ペイディプラスも基本的に18歳以上なら学生でも利用でき、Apple製品の分割購入など使い道が広がるのもメリットです。

ただし本文でも紹介したように、ペイディプラスは信用情報機関(CIC)への照会・登録対象になるため、支払い管理はしっかり行いましょう。

ペイディの基本的な仕組みや使い方をもう一度確認したい人は、以下の記事もあわせてご覧ください。

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