一人暮らしを始めるときには、あれば便利な家電は多いです。
皆さんは、優先順位をつけて買っていくと思います。
一人暮らしで、優先順位が比較的高いのがテレビです。
テレビ以外の家電は、こちらの記事でまとめてあります。

一昔前までは、一人暮らしの家電の中でもテレビは必需品の上位ランクでした。
しかし、最近ではテレビの必要性に疑問を持っている方が増えているようです。
但し、テレビが一人暮らしに必要なのかどうかは、個々のライフスタイルや価値観によって異なります。
特に若い世代を中心に、NHKに受信料を支払う必要のないチューナーレステレビが爆発的に売れているのです。
チューナーレステレビとは、文字通りそのままだと地上波が映らないテレビのことです。
時代の変化とともに、YouTubeしか見ない人はもちろん、地上波はTVer(ティーバー)で事足りる人も増えています。
そういった人は、チューナーレステレビで十分だと言うわけです。
この記事では、初めての一人暮らしでテレビが必要かどうかを考える際に知っておくべき点などを紹介しています。
今現在、NHKの受信料を払っている人もチューナーレステレビになると必要ありません。
NHKの解約方法も含め、読むだけであなたに合う一人暮らしでのテレビの選び方を紹介しています。
テレビを選ぶときに3つの優先順位を決めことが重要です。
一人暮らしの新たな生活で、テレビを選ぶ時の優先順位の決め方や一人暮らしでテレビを買うのに少しでも疑問を持っている方は必見情報満載です。
Amazonは、セール以外でも毎日安く買えるのをご存じでしょうか?
知らなきゃ損な王道の方法と知っている人だけがお得な裏技的な方法をどっさり紹介しています。

一人暮らしではテレビが必要ない人が増えている

一人暮らしを始める際、テレビの必要性については人それぞれです。
一部の人にとっては、テレビは生活の一部であり、情報やエンターテイメントを楽しむための必需品となります。
しかし一方で、最近では、テレビが必要ないと感じる人もいます。
NHKの受信料がかかるからテレビを設置しないという選択肢
あるアンケート調査による「テレビを持たない理由に」の1位が話題になっています。
なんと1位がテレビ放送を視聴できるテレビを設置するとNHKの受信料がかかるからだとか。

下でも紹介していますが、テレビを視聴できない、チューナーレステレビの需要が急拡大しているのです。
Z世代の4人に一人はテレビを家に置かない
テレビが必要ないという人たちの中は、スマホやタブレット、パソコンなどで事足りるという人も増えているようです。
あるアンケート調査によると、Z世代(1990年代後半〜2010年生まれ)の4人に一人以上が家にテレビを置いていないのだとか。

無料で見られるYouTubeやTVer(ティーバー)、ABEMAなどだけでなく、「アマゾンビデオ」や「DAZN」などの動画配信サービスを通じて、ニュース番組や映画・スポーツなどをスマホやPCなどで視聴し、情報を入手することで十分満足しているとこことです。
一人暮らしでテレビを利用するのかや大きさなどは、自分のライフスタイルや好みによって異なります。
しかし、上で紹介した理由などで、最近では一人暮らしでのテレビの優先順位は低くなっているのです。
とりあえずスマホやパソコンがあればなんとかなる人が多いのも事実です。
テレビを選ぶ際は3つの優先順位を決めると簡単

初めての一人暮らしでは、テレビは情報収集や娯楽の一翼を担い、生活の質を向上させる重要なツールとなります。
そのため、一人暮らしにはテレビが必要という人も多いと思います。
まずテレビ購入の必要性を考えるた時に、テレビをどのように利用するのかを明確にしましょう。
色々な種類がありすぎて、どれを選んでいいのかわからなくなる人も少なくありません。
ニュースや情報番組を見る、映画やドラマを楽しむ、ゲームをするなど、利用目的によって必要な機能が変わってきます。
そんな時には、優先順位を決めることが重要です。
- 予算を決める
- 画面サイズを決める
- 機能を決める
3つの優先順位を設定することで、自身のニーズや予算に最適なテレビを選ぶプロセスがスムーズになります。
予算を決める | 大きさや高解像度、スマート機能を搭載したテレビを選ぶと予算が高くなります。 最初に予算を決めることで、選択肢を絞り込むことができます。 |
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画面サイズを決める | テレビのサイズは、視聴距離や部屋のサイズに合わせて選ぶことが重要です。 大画面のテレビは臨場感があり、映画やスポーツ観戦などのエンターテイメントを楽しむのに適しています。 しかし、過大なサイズはコスパが悪くなります。 一人暮らしの場合は、32V型~40V型程度の画面サイズがオススメです。 |
機能を決める | テレビには、さまざまな機能が搭載されています。 高価なテレビは使わない機能が多くスペックオーバーになりかねません。 予算内で性能や機能に優れたモデルを見つけることが大切です。 |
テレビの代わりになるチューナーレステレビが人気になっている

インターネット回線に繋げて動画を見れるスマート機能が付いた「チューナーレステレビ」が最近では増えてきました。
上でも紹介したように、最近では一人暮らしを始める際、テレビの代わりにチューナーレステレビを選択肢に加える人も多いです。

そんな話聞いたこともない
そう思う人がいるかもしれません。
チューナーレステレビが人気なのがなかなかニュースにならないのには、理由があるのです。
大手マスコミには系列でテレビ局があります。
ですからチューナーレステレビばかりになると、テレビを見る人が減ることになり自分で自分の首を絞めることになるのです。
「一人暮らしではチューナーレステレビが安くて人気」なんてことは間違ってもに報道しません。
しかし、一人暮らしの生活において、チューナーがないチューナーレステレビは、多彩な用途に活用できる優れたツールです。
身近なデバイスであるモニターが、一人暮らしの生活をより快適で充実したものにする種類や方法をご紹介していきます。
チューナーレステレビの人気が急上昇してる3つの理由


若者に限らず幅広い世帯でチューナーレステレビが人気になっています。
チューナーレステレビが人気になっている大きな理由は3つ。
- チューナーレステレビは安いから
- NHKの受信料が要らないから
- テレビをほとんど見ないから
❶ チューナーレステレビは安い
チューナーレステレビは、同じような解析度でも普通のチューナー付きテレビに比べて安い場合が大半です。
4kテレビでも5万円以下で買えたりします。
また、普通のモニターではないのでスピーカーもついています。
アンテナを必要としないので設置も比較的簡単です。
実際、ほとんど地上波を見ないなら、TVer(ティーバー)で十分ですし、YouTubeやネットフリックスなどもリモコンで簡単に接続できるので逆に便利だったりします。
❷ NHKの受信料が要らない
一人暮らしで東京などの都会に引っ越しすると、必ず訪問してくるのがNHKの人と新聞の勧誘。
チューナー付きテレビを設置すると、NHKの受信料を支払う義務が生じます。
新聞は断れます(しつこいです)が、NHKが映るテレビがあるとNHKの受信料を払わないといけないという放送法があり義務づけられています。



ほとんどテレビなんて見ないのに…
ほとんどテレビを見ないのに、NHKにお金を払うのはもったいないですよね。
そんな時に便利なのが、「NHKが映らないテレビ」。
正確に言うなら、チューナーが内蔵されていないネット接続機能がついたモニターだけのテレビのことです。
最近では需要も多く、チューナーレステレビとして普通に売られています。
しかも、チューナーレステレビは普通のテレビに比べて激安です。
最近のチューナーレステレビのリモコンには、YouTubeやTVer、AbemaTVなどのボタンがついているので不便さもほぼ感じません。
そして、チューナーがないモニターだけのテレビなら、NHKの受信料を払う義務は生じないのです。
何故なら、放送法に抵触しないからです。
放送法第64条
放送法
放送協会(NHK)の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。
チューナーレスのモニターテレビはNHKを受信できないので、NHKの人がきてもキッパリ断ることができます。



NHKが映るテレビがないのでお断りします
❸ ほとんどテレビを見ない
TVer(ティーバー)は、日本の民放テレビ局が共同で運営する国内最大級の見逃し無料配信動画サービスです。
スマホやPCだけでなく、チューナーレステレビ(スマートテレビ)でも手軽に見逃した番組を見ることができます。
一部の番組はリアルタイムも見れますが、面白いと話題な番組などを録画して後で見たりすることが多い人は、NHK以外の地上波は、TVer(ティーバー)でほぼ事が足ります。
TVer(ティーバー)を名前だけしか知らない人もいるかもしれません。
簡単に説明すると、主に、主要キー局の番組が1週間程度見放題で利用できるサービスです。
日本テレビ、TBSテレビ、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京だけでなく、一部地方局の番組も見放題です。
しかもTVer(ティーバー)は、すべて無料で利用でき、アカウントも作る必要はありません。
更に、TVer(ティーバー)だけでなく、YouTubeやアメバなどで無限大に動画は見れますし、ゲーム用にもモニターは役立ちます。
NHKを解約するのは簡単?地上波を見る方法


引っ越してすぐにNHKの受信料を払った人も、チューナーレステレビにするだけで簡単に解約できます。
「NHKは解約が難しい」などどよく聞きますが、実際にテレビが見れないなら解約は簡単です。
NHK解約手順
NHKの解約方法を手順をおって紹介します。
- NHKの窓口に電話連絡
- 放送受信契約解約届を送ってもらう
- 「テレビを処分した」という理由で返信
- 2~3週間で解約される
NHKは解約が難しいとかいろいろな話がありますが、実際にテレビがない場合は、至って簡単に解約できます。
地上波を見る方法はTVer(ティーバー)でカバー
NHKを解約する場合や、NHKに加入しない方法は、地上波が映らないテレビかパソコンを利用するしかありません。
それでも、地上波は見たい人は、民法ならTVer(ティーバー)でカバーできます。
しかも、好きな時間に見られるのでそれほど苦にはならないはずです。
実際、筆者の私も、地上波よりもTVer(ティーバー)を見るほうが多いです。
但し、TVer(ティーバー)と同じようなシステムで視聴できるHNKプラスは、NHKに加入していないと見られません。
因みに、同じ家に住んでいる家族なら5画面まで同時に視聴できます。
チューナーレステレビ人気ランキング


アマゾンや楽天市場、ヤフーショッピングでの、チューナーレステレビの人気ランキングを紹介しています。
売れ筋商品は、人気になっている理由があります。
Amazonや楽天市場などの大手ECモールは、購入者レビューに忖度がほぼないので参考にしやすいです。
いいなと思ったら、★の数が多いだけでなく中間の3つ前後のレビューも見たほうがメリットもデメリットも理解しやすくなります。
Amazonで人気のチューナーレステレビ


楽天市場で人気のチューナーレステレビ


ヤフーショッピングで人気のチューナーレステレビ


4Kを見たいなら液晶ディスプレイが断然オススメ
最近では、テレビの高画質化が進み、高解像度の映像やクリアな画質を最大限に楽しむために、4Kテレビが主流になりつつあります。
4Kテレビには液晶ディスプレイと有機ELディスプレイの2種類がありますが、値段的には液晶ディスプレイがオススメです。
チューナーも、回線を繋いで「AmazonのFire TV Stick」などを使うだけで、アマゾンビデオだけでなく、YouTubeやTVer、AbemaTV動画なども簡単に視聴できます。


実際にとても売れていて、利用者さんの口コミ評価も良好です。
予算的にも、4Kモニターはチューナー付きに比べて激安なのも人気の理由だと思います。
アマゾンや楽天市場、ヤフーショッピングでは、4Kモニターの人気ランキングを紹介しています。
売れ筋商品は、人気になっている理由があるはずですので参考になるはずです。
因みに、モニターは、4Kにこだわらなければ、もっと安く購入できます。


一人暮らしで人気の液晶テレビ・有機ELテレビ40型ランキング


一人暮らしをする際、テレビのサイズは重要な検討事項の一つです。
一人暮らしの人が購入するテレビは、32V型~40V型程度の画面サイズが圧倒的な人気です。
しかし、テレビは予算と大きさ、メーカーの好みなど個人差が大きいです。
まずは、上で紹介した優先順を決めましょう。
アマゾンや楽天市場、ヤフーショッピングでの、液晶テレビ・有機ELテレビテレビの人気ランキングを紹介しています。
売れ筋商品は、人気になっている理由があるので参考になるはずです。
因みに、現在支流になりつつある有機ELテレビは、発光の仕組みが違い従来の液晶テレビに比べ、より鮮明により薄型になっています。
デメリットは、値段が液晶に比べて高いこと。
4kなど必要なく、それほど画質にこだわりがない人は、従来の液晶テレビでも十分きれいに見れます。
Amazonで人気の40V型液晶テレビ


Amazonで人気の有機ELテレビ
楽天市場で人気の40V型液晶テレビ


楽天市場で人気の有機ELテレビ


ヤフーショッピングで人気の40V型液晶テレビ


ヤフーショッピングで人気の有機ELテレビ


大手ECモールには後払いも用意されています。
わからない人は、下記の記事を参考にしてください。


まとめ
テレビやチューナーレステレビ・モニターの説明は以上になります。
テレビをいざ購入しようとすると、種類が多くてどれを選べばいいのか迷ってしまうことも多いです。
また、上で紹介したように、動画メインでテレビを必要としない人も増えてきています。
自身のニーズに合った最適な製品を選ぶことで、快適で充実したライフスタイルを実現しましょう。
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