ネットショップでも実店舗でも便利なクレジットカード。
便利なクレカですが、持ちたくない人だけでなく、クレカを持てない人も一定数の割合でいるようです。

クレカを持ちたいけど以前支払いでトラブルになってどのカードも審査に通らないんだよね…
クレカを持てない人は、クレカを持てないと諦めている人が多いと思います。
そんな時に便利なのが、審査が甘いクレカや無審査のプリペイド式のクレジットカードです。
プリペイド式のクレジットカードは、本来デビットカードのようにチャージして使います。
しかし、この記事で紹介しているプリペイド式のクレジットカードは、チャージしなくても使える後払いが付いているプリペイド式のクレジットカードです。
審査もなく誰でも簡単に数分で簡単に作れます。
クレカ払いしかできないネット通販やデリバリーサイトなどでも使えるVISAプリペイドカードは、審査がない手軽さから人気が、クレカが持てない層にも人気です。
クレカを持ちたくない人も持てない人でも、この記事を読むだけでスマホさえあれば簡単にクレカが作れるようになるので、ぜひ参考にしてみてください。
↓それぞれの商品説明をすぐに見たい人は下のリンクからジャンプできます。
クレカを使わなくても後払いサービスならすぐにお買い物ができます。


後払い機能が付いたプリペイド式のクレジットカード6選
基本的にお金をチャージすることで利用できるプリペイド式のクレジットカード。
一部のプリペイドカードでは、チャージ分を代行してくれて自分のお金をチャージしなくても後払いのように利用できるカードがあります。
代表的な3つのカード、それぞれの利用限度額や支払い方法に違いがあるのでご自身に合ったカードを利用しましょう。
ワンバンク(旧:B/43)は後払いも可能なAI家計簿アプリ


家計簿アプリのワンバンク(旧:B/43)は、後払い機能がついていて、現金がなくても使えるリアルカードです。
AI家計簿アプリとリンクしているので、カードを使った支払いが一目瞭然。
後払いは、登録後後払い申請が必要になります。
- 入金したい金額を入力し、申請金額を決定
- あとばらいチャージの利用規約を確認し同意する
- 手数料を含めた、合計の支払金額を確認
- カードの暗証番号を入力
- 入金申請の結果を確認
- 後払いの金額は翌月末日までにコンビニATMで支払い
まずは、家計簿アプリのワンバンク(旧:B/43)に登録し、カードを作ってからの申請になります。
紹介コードは入力しないともったいない
招待コードを入力して、届いたプリカに1,000円以上入金すると、300円がもらえます。
1,000円の入金で300円タダもらえるので、招待コードは必ず入力しましょう。
こちらを利用してもらえると嬉しいです。
ABV6WS
詳しい流れや内容はこちらの記事をご覧ください。


バンドルカードは「ポチっとチャージ」で後払いが可能


バンドルカードは、年齢の制限はなく(未成年は親の同意は必要)誰でも1分で簡単に作れるVISAプリペイドカードです。
アプリをインストロールし新規登録するだけ。
チャージして利用可能になりますが、『ポチっとチャージ』することで、後払いでカードが利用できる仕組みです。
用意するものはスマホひとつ。
- 電話番号(SIM認証)
- 住所
- 名前
- 性別
これだけを入力するだけです。
限度額は、初回5,000円が多い模様です。
詳しく知りたい人はこちの記事をご覧ください。


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ウルトラペイカードは「ミライバライ」で後払いが可能


正式名称は、『Visaプリペイド ultrapayカード』といい、アプリから簡単に利用可能です。
「でじなカード」は、本人確認など必要なくSIM認証するだけで簡単に作れます。
カードにチャージして利用できますが、『ミライバライ』を申し込むことで後払いで利用可能になります。
限度額は、初回3,000円から申し込み可能。
利用頻度により限度額が拡大するとの情報もあり。
詳しくはこちらの記事で解説しています。


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ペイディは「ペイディカード」にするだけで3回払いも可能
Amazonでも分割手数料もなく使える後払いで有名な「ペイディ」。
最近では、簡単な本人確認をするだけで「ペイディカード」(旧:どこでもペイディ)になり、限度額や使えるショップも大幅に増えます。
最近では、リアル店舗用に、プリペイド式VISAカードのリアルカード発行も可能です。
また、Apple専用の後払いもできるプランも用意されていて、ますます充実した機能が満載になってきています。
ペイディのリアルカードの詳細はこちらの記事が便利です。


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メルペイのリアルなメルカードは後払い可能
メルカリは、クレジット業界にも参入しました。
それに伴い、メルカリアプリでバーチャルカードと、メルカードというリアルカードが発行できるようになりました。
- リアルなメルカード
- バーチャルカード
当然発行手数料などは無料。
リアルカードのメルカードはJCBで、JCB加盟店で使えるクレジットカードになります。
一方の、バーチャルカードはマスターカードです。
バーチャルカードは、メルカリアプリの中にあり、ネット上のMastercardオンライン加盟店で利用できます。
詳しい解説はコチラの記事にまとめてあります。


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BANKIT(バンキット)は「おたすけチャージ」で後払いが可能(2024/11で終了)
おたすけチャージは2024年11月で終了しました。
【重要】おたすけチャージのご利用に関するお知らせ
2024年11月25日をもって、おたすけチャージの新規ご利用を終了いたしました。
公式サイト
既にご利用いただいている方のご精算は、通常通りメインWalletからご指定の日に精算いたしますので、残高のご確認をお願いいたします。
なお、お支払い遅延、未払いが発生した場合は当社グループ与信サービスをご利用いただけなくなる場合がございますので、期日通りのお支払いをお願いいたします。
今後も一層のサービス向上に取り組んでまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
※スマートクレカは引き続きご利用いただけます(ご利用には審査がございます。)
BANKIT(バンキット)は、新生銀行グループのアプラスの『インターネット専用のVisaプリペイドカード』。
満13歳以上から無審査で利用可能な便利なカードです。
チャージをすることで残高分を利用するシステムで、『おたすけチャージ』することで後払いになります。
『おたすけチャージ』は、アプリをインストロールしSIM認証することで利用できるシステムです。
- 18歳未満は利用不可
- 本人確認の登録が必要
- 利用の際には審査がある
- チャージは1万円か3万円のどちらかを選ぶ
- 翌月末までの清算日は自分で決める
少額与信のシステムで本人確認を実施している模様です。
この『おたすけチャージ』は、審査に数日かかるのでご注意ください。
詳しくは、こちらの記事で解説しています。


クレジットカードを持ちたくない人とブラックで持てない人


使っている人にとっては、とても便利なクレジットカード。
ちょっとした支払いもすべて賄い、なくてはならない人も多いでしょう。
しかも、最近では電子決済アプリと紐づけしたりして使える範囲も広がってきています。
しかし、敢えてクレカを持っていない人もいます。
クレカを持っていない人は、それぞれ理由があるようです。
クレジットカード等のお金に関する情報メディア「まねーぶ」による興味深いアンケート調査を紹介してみます。
この調査は、『クレジットカードを持たない理由はなんですか?』と、全国20代~60代のクレジットカードを持っていない643人に聞いたアンケート結果です。


これによると、クレカを持っていない人は大きく分けて2つのパターンがあるようです。
- クレカを持ちたくない人
- クレカを持てない人


まねーぶより引用
上のグラフのようになっています。
アンケート結果、それぞれの理由を下記にまとめました。
- 使いすぎてしまう
- 現金で管理したい
- 後払いが嫌い
- セキュリティが心配
- 盗難や紛失が心配
などなど
- クレヒスに傷がある
- 収入が少ない
- 年齢や職業
- 過去に金融事故がある
- 借金をしている
- 親に反対されている
などなど
持ちたくない人は、使いすぎて支払いに懲りた人や後払いが嫌いな人が多いです。
一方、持てない人は、言い換えるとクレカを作れない人にもなります。
収入が少ないので、クレカで買い物をすると大変だと思う人以外は、学生だったり過去に支払いトラブルがあったり、クレヒスの悪化によるところが大きいです。
因みにクレヒスとは、クレジットヒストリーの略称で、クレカの利用履歴や支払い状況のことです。
アンケート結果にある、クレヒスに傷とは、クレカの利用状況に支払い遅延などの悪い履歴があるという意味になります。
裏を返せば、クレカは持ちたいけど持てない層ということです。
そんな人に便利なのが、ほぼ無審査で持てるプリペイド式のクレジットカード。
職業も年収、過去のカード履歴など気にせず申し込みが可能です。
クレカとデビットカード・プリペイドカードの違いや「クレヒス」ってなに?


一言で説明すると、クレカは後払い方式で、デビットカードやプリペイドカードは、口座残高分やチャージ分しか利用できない前払い方式です。
後払いが嫌な人などもデビットカードなどあれば、ネット通販を利用するときクレカで支払いが可能になります。
前もってチャージしておけば、残高分だけ提携されているネット通販や実店舗で利用でき便利です。
基礎知識としてサッと説明しておきます。
クレカとデビットカードとプリカの違い
クレジットカード | 個人信用情報が登録される 限度額分の利用が可能 リボ払いが可能 |
デビットカード | 銀行口座と連携 残高分利用可能 一回払いのみ |
プリペイドカード | 無審査で未成年でも利用できる チャージ分利用可能 一回払いのみ |
クレカ以外は審査が要らないカードです。
デビットカードはVISAなどと連携していて口座残高分の利用が可能です。
VISAと提携しているプリペイドカードのことを「Vプリカ」といわれています。
「クレヒス」とブラックリストの関係
「クレヒス」とブラックリストを混同している人が多いです。



「クレヒス」ってなに?
クレヒスとは、クレジットヒストリーの略語です。
即ち、今まで利用したクレカなどの情報の履歴が保存されている信用情報が共有されていること。
個人信用情報は、クレジット情報ともいいますが、クレカやローンを組むときに申し込んだ『本人識別情報』『契約内容情報』『支払い状況情報』などの情報が、利用している契約期間中から契約終了して5年ほど信用情報機関に保有されます。
日本には3つの個人信用情報機関があります。
詳しい解説はコチラが分かりやすいです。


簡単に「クレヒス」を説明すると、クレカを作った際の個人情報だけでなく支払い情報なども、信用情報機関で保存されている情報のことです。
クレカなどを作る際に、過去から現在までのクレヒスの点数を参考に審査されます。
審査が緩くて甘いと言われているカードを作ろうとしても、審査が通らなかったら「ブラックリストに載っている」と思ってしまっている人が多いのが現状です。
しかし今では、メルカリのメルカードのように過去のJCBなどの支払い実績よりも、メルカリの利用実績やメルペイスマート払いを重視している信販会社も増えてきています。


「ブラックリストに載っている」と思ってあきらめている人も、それは勘違いだったかもしれません。
デビットカードやプリカは審査が一切必要ない
クレジットカードを作ろうとする場合、氏名や住所だけでなく生年月日や職場・年収、免許証やマイナンバーカードなど詳細な個人情報が必要になります。
その点、デビットカードやプリペイドカードは、名前や住所などの簡単な個人情報やSIM認証だけで作成可能です。
※最近はマイナカードの入力が必要な場合もあります。
デビットカードとプリペイドカードに利用する際の違いはほとんどありません。
敢えて違いを上げるとすれば利用できる加盟店の数ぐらいです。
クレジットカード付きのデビットカードは無審査で作ることができ、口座残高分を利用でき、プリペイドカードはチャージした金額分を利用できます。
クレカを作るような厳格な審査は必要ないので、俗にいう、ブラックリストに載っていても作って利用することが可能です。
後払い機能が付いたプリペイド式のクレジットカード6選
基本的にお金をチャージすることで利用できるプリペイド式のクレジットカード。
一部のプリペイドカードでは、チャージ分を代行してくれて自分のお金をチャージしなくても後払いのように利用できるカードがあります。
代表的な3つのカード、それぞれの利用限度額や支払い方法に違いがあるのでご自身に合ったカードを利用しましょう。
バンドルカードは「ポチっとチャージ」で後払いが可能


バンドルカードは、年齢の制限はなく(未成年は親の同意は必要)誰でも1分で簡単に作れるVISAプリペイドカードです。
アプリをインストロールし新規登録するだけ。
チャージして利用可能になりますが、『ポチっとチャージ』することで、後払いでカードが利用できる仕組みです。
用意するものはスマホひとつ。
- 電話番号(SIM認証)
- 住所
- 名前
- 性別
これだけを入力するだけです。
限度額は、初回5,000円が多い模様です。
詳しく知りたい人はこちの記事をご覧ください。


BANKIT(バンキット)は「おたすけチャージ」で後払いが可能(2024/11で終了)
おたすけチャージは2024年11月で終了しました。
【重要】おたすけチャージのご利用に関するお知らせ
2024年11月25日をもって、おたすけチャージの新規ご利用を終了いたしました。
公式サイト
既にご利用いただいている方のご精算は、通常通りメインWalletからご指定の日に精算いたしますので、残高のご確認をお願いいたします。
なお、お支払い遅延、未払いが発生した場合は当社グループ与信サービスをご利用いただけなくなる場合がございますので、期日通りのお支払いをお願いいたします。
今後も一層のサービス向上に取り組んでまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
※スマートクレカは引き続きご利用いただけます(ご利用には審査がございます。)
BANKIT(バンキット)は、新生銀行グループのアプラスの『インターネット専用のVisaプリペイドカード』。
満13歳以上から無審査で利用可能な便利なカードです。
チャージをすることで残高分を利用するシステムで、『おたすけチャージ』することで後払いになります。
『おたすけチャージ』は、アプリをインストロールしSIM認証することで利用できるシステムです。
- 18歳未満は利用不可
- 本人確認の登録が必要
- 利用の際には審査がある
- チャージは1万円か3万円のどちらかを選ぶ
- 翌月末までの清算日は自分で決める
少額与信のシステムで本人確認を実施している模様です。
この『おたすけチャージ』は、審査に数日かかるのでご注意ください。
詳しくは、こちらの記事で解説しています。


ウルトラペイカードは「ミライバライ」で後払いが可能


正式名称は、『Visaプリペイド ultrapayカード』といい、アプリから簡単に利用可能です。
「でじなカード」は、本人確認など必要なくSIM認証するだけで簡単に作れます。
カードにチャージして利用できますが、『ミライバライ』を申し込むことで後払いで利用可能になります。
限度額は、初回3,000円から申し込み可能。
利用頻度により限度額が拡大するとの情報もあり。
詳しくはこちらの記事で解説しています。


ワンバンク(旧:B/43)は後払いも可能なAI家計簿アプリ


家計簿アプリのワンバンク(旧:B/43)は、後払い機能がついていて、現金がなくても使えるリアルカードです。
AI家計簿アプリとリンクしているので、カードを使った支払いが一目瞭然。
後払いは、登録後後払い申請が必要になります。
- 入金したい金額を入力し、申請金額を決定
- あとばらいチャージの利用規約を確認し同意する
- 手数料を含めた、合計の支払金額を確認
- カードの暗証番号を入力
- 入金申請の結果を確認
- 後払いの金額は翌月末日までにコンビニATMで支払い
まずは、家計簿アプリのワンバンク(旧:B/43)に登録し、カードを作ってからの申請になります。
詳しい流れや内容はこちらの記事をご覧ください。


ペイディは「ペイディカード」にするだけで3回払いも可能
Amazonでも分割手数料もなく使える後払いで有名な「ペイディ」。
最近では、簡単な本人確認をするだけで「ペイディカード」(旧:どこでもペイディ)になり、限度額や使えるショップも大幅に増えます。
最近では、リアル店舗用に、プリペイド式VISAカードのリアルカード発行も可能です。
また、Apple専用の後払いもできるプランも用意されていて、ますます充実した機能が満載になってきています。
ペイディのリアルカードの詳細はこちらの記事が便利です。


メルペイのリアルなメルカードは後払い可能
メルカリは、クレジット業界にも参入しました。
それに伴い、メルカリアプリでバーチャルカードと、メルカードというリアルカードが発行できるようになりました。
- リアルなメルカード
- バーチャルカード
当然発行手数料などは無料。
リアルカードのメルカードはJCBで、JCB加盟店で使えるクレジットカードになります。
一方の、バーチャルカードはマスターカードです。
バーチャルカードは、メルカリアプリの中にあり、ネット上のMastercardオンライン加盟店で利用できます。
詳しい解説はコチラの記事にまとめてあります。


後払い機能が付いたクレカまとめ
プリペイドカードの役割は人によっても違うと思いますが、ネットで利用するときの後払い決済と似ていると思います。
さまざまな理由や訳があってクレカを利用できない人も、このVISAプリペイドカードならクレヒスには関係がないので気兼ねなく利用が可能です。
また、聞いたこともないECサイトなどで自分のクレカを使って個人情報を晒したくない時や、クレカを作れない層などでも気軽にネットの支払いしかできない出前を頼めたりするので便利です。
クレカのようにポイントの還元ができない場合が多く、利用するたびに手数料がかかったりするカードもあるので利用する前によく確認してください。
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